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アルファロメオMitoでトリノ~ミラノをドライブした時の記録を綴ります。
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フェラーリ博物館へ移動の途中でこんなところを発見しました。
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おおー!F430やんけー!ちて、近づくと、Ferrari DRIVE 10min 50Euro と書いてある。
にゃぬー!F430が10分50ユーロで運転できるんかー!
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うう、運転してみたい!と一瞬思ったのですが、借り物のフェラーリ10分のために50ユーロ払うことって、なんか違うような気がして。
「初めてのフェラーリ様をそんな形で運転してえーのんか!自分で(宝くじ当てて)フェラーリ買って初めて運転せぃ。」と自分に言い聞かせて辞めました。

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でもやっぱり運転すればヨカッタかなあー(爆)

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ま、単に50ユーロがもったいなかっただけですけど。ヨホホ。

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そしてアストンマーチンV8 Vantageを発見

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オーナーさんに許可を取り(太田さんが。イタリア語で。どうもすみません)、中の写真も撮らせていただきました
うーん、なんというカッコ良さ。さっきの430が分かりやすいヤンチャなかっこ良さなら、こっちは大人のかっこ良さですね。どちらも甲乙付け難いっす。この勝負、引き分け! どっちも勝ち! 

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何と言う画になる光景なんざんしょ。オープンカフェでお茶するまん前に停まるアストンマーチン。ああ、そうそう、こういう風に使うものだよねーーーって。妙に納得。

参りました。

つづく。
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さてさてこのガーミンというカーナビ。今回の旅では本当にお世話になりました。
とにかく正確。道路だけでなく、到着予測時間もかなり正確だったので、旅のスケジュールが全く狂いませんでした。
しかも日本語で案内をしてくれるという親切さ。
イタリアを車で旅するのであれば必須と言えましょう。
後日談ですが、太田さんのお知り合いが同じように車で移動した際、ナビ無しでモデナを半日さまよったとか。うーん、ガーミンが無かったら方向音痴なボクも確実にそうなっていたでしょうね。

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しかも小さいのでこんなにスマートに着いちゃいます。

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さて、マラネロ編に戻ります。
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フェラーリ本社の周りにはたくさんの関連グッズSHOPがありました。「WARM-UP」ではマラネロ仕様の超クールなエスプレッソカップや575マラネロのポストカードなどを買いました。

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「ShoppingFormura1」と並ぶオススメShopは「HORS LIGNE」というお店。

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店内にはあるわあるわフェラーリグッズが。ここも店主が太田さんのお友達で、お友達価格で安くしていただけました♪写真中央に写っているPUMA×Ferrariコラボシューズはイタリア3色国旗だし、ピッタリフィットするからドライビングシューズとしても使えると思って買いましたが、すごく良い買い物をしたと思います。これも後日談ですが、ヌヴォラ党で軽井沢に行った時に寄ったフェラーリグッズショップのオーナーさんに「そのシューズは日本では入手困難なんだよ」と大層うらやましがられ、雨の中でもガンガン履いていたのが急にもったいなくなってきたことがありました(笑)

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ここはShoppingFormura1とは違い、フェラーリのものばっかり売っています。すごいですねぇー。
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と、いうわけで、WE LOVE マラネロ

マラネロ編はまだまだつづく。
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Felice Anno Nuovo!

あけましておめでとうございます。今年もまだまだこの連載は続きます。
どうぞお付き合いくださいませ
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Modena着いたら、一路Maranelloに向かいます。

【ワンポイントメモ】
ModenaにはNordとSudの2か所のICがありますが、朝はNordが通勤渋滞するらしく、Sudから降りるのがオススメです。

そして着いたのが、、、

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ドン!

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ドドン!

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ドオーーン!

はい、聖地マラネロ、そう、フェラーリ教の総本山にやってまいりました!上は雑誌などでも良く見かけるフェラーリ本社正門でございます。




もうね、感無量。

その一言に尽きます。よくぞここまで来たなと。

ここであのベッラなマッキナ達が生み出されているワケですよ。

日本の車の工場とは醸し出す覇気が違います。空気が違います。何やら神聖な感じすらします。さすがは総本山(山ないんですけど。ヨホホ)です。



そして、太田さんのご案内の元、その真向かいにあるフェラーリグッズストア「ShoppingFormura1」に訪問しました。
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店主のルカさんは太田さんのお友達で、とっても良くしてくれました。太田さんのお知り合いと紹介されるとどこでも本当に親切にしてくれました。

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店内はありとあらゆるフェラーリ、イタリア車グッズがところ狭しと陳列されています。

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ミニカーの量もハンパ無い数です。

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お店の方も本当に親切な方ですので、マラネロに訪れた際はぜひココShoppingFormura1にお立ちよりくださいね。



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お店のワンちゃん。すっごいおとなしくて、ちょっとビビリーの気弱なワンちゃんでした。イタリアの犬とか猫ってちょっとおバカな感じの愛嬌のある感じがすごくカワイイ。

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エンツォフェラーリがこよなく愛したリストランテ「カバリーノ」これも後ほどご紹介します。

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フェラーリ公式ストアもすぐ近くにあります。

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どこからどう見ても楽しい景色が展開されています。
ヤバイ。写真多すぎてこの先長過ぎる。。。
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あわせて旅行中にアップしたリアルタイム編のモデナ訪問記も再度ご覧くださいまし
https://carcle.jp/UserBlogComment.aspx?UserID=1&ArticleNo=446

つづく。
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パルマの夜のつづきから。

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めちゃめちゃお腹イッパイのまま帰る途中に見た156SWの激走。

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ホテル帰着。

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ホテルの廊下。おしゃれすぎる!!


DSC03169.jpg滞在中、忙し過ぎてほとんどTVは見なかったのですが、こんなんやってました。
映画アマルフィでイタリアの刑事さんが「ボールハトモダチ」って言ってたっけ(笑)

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というわけでパルマの夜は更けていったのでした。(-_-)zzz


イタリア滞在4日目 天気・・・晴れ

今日はいよいよ聖地マラネロ詣での日です。

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朝焼けが綺麗です。高速に入る時、危うくTELEPASSのレーンに入りそうになってやばかった でも、今思えばTELEPASSと現金両用のレーンだったと思います。日本で言うところのETC/一般両用レーンだったような気がします。
咄嗟の判断が要求されるので、高速への乗り降りはゆっくり行った方がいいですヨって誰に言ってんだオレは。

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パルマICを入ってすぐのサービスエリアでイタ雑の太田さまと待ち合わせ。

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BARでエスプレッソを1パイいただきました。(またごちそうになってしまいました。ありがとうございますm(__)m)

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太田さん曰く、イタリアのSAのミニカー充実度はハンパないとのこと。まだ世の中に出回ってないNEWモデルが、いきなりSAに出てることもあるとか。
というわけで、よく太田さんもSAをチェックされるそうです。
確かに、写真には納めなかったのですが、ミニカーはすごくたくさん売ってました。
500アバルトとか、ホットなモデルもたくさん売っていましたが、その中で買ったのが、ミラフィオーリでも見なかった黄色の500のミニカーと、上の写真の159POLIZIA仕様を買いました。
トリノの広場で見た「イタリア一の暴れん坊」警官が乗っていたアレです。そのまんまです。すっげーーーかっこいいーーーー

これは後日、ミニカー師匠の210さんの元に嫁ぎました



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さて、太田さんの先導の元、一路モデナへ向かいます。
イタリアの高速は片側3~4車線くらいあるので、非常に走り易かったです。オービスポイント以外、基本一番左の車線。どのイタリア人より高速で走るジャポネーゼ。太田さんカッコ良過ぎます。
トリノで一緒に走った時には遠慮されていたんだな、と分かる速度域で、逆にちょっとだけ、僕の運転の上達を信用して下さってるのかなと嬉しくもあり

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そんなことを考えてる間にあっと言う間に着きました。聖地モデナに!!いきなりマセラティグランツーリスモが2台前からドーン!
さすがは聖地です。ナンバーが付いてないので、試験とか、納車前の走行テストとか、そういうことだと推測されます。
モデナと後に紹介するSt.Agata(ランボルギーニ)では、こういう車がたくさん走っていましたが、地元のケーサツは目をつぶってるそうです。さすがはイタリア、さすがはクルマの街!

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基本、田舎なので、こういう風景がひたすら続きます。こんな田舎なのに、どうして世界のどこよりもトガってるデザイン、先進の技術が生まれるのでしょうか。
不思議な国です。イタリアって国は。

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イタリアのおもちゃ屋さんを見つけました。

さて、次回からはいよいよ本陣:マラネロ編です。

つづく。

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イタリア滞在3日目。パルマの夜。
お昼が相当美味しかった&お腹いっぱいだったので、あまりお腹は空いてなかったのですが、そんなこと言ってられません。
地元で美味しいと評判のトラットリア「コッリエリ」へAndiamo!

ガーミンをモバイルで持ち歩いて、お店まで辿り着きました。ああ文明の利器。

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路地裏にひっそりのたたずむ店構えです。

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でもお店の中はもうお客さんで一杯でした。僕のように1人で来る人、奥の方は家族連れや友達同士で来ている人達など、いろんな人が居ます。
日本人というか、東洋人は僕だけでしたけど。
そういう店がいいですよねー♪ ってか、パルマでも東洋人の観光客は見なかったなー。


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メニューを一生けん命翻訳しながら読みます。ひとつひとつのメニューはそれほど高くないです。こういうところは。

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ワインはもちろん地のもの。ランブルスコのスプマンテをいただきました。
甘口で、すごく美味しかったので、カメリエーレに「このワインは買えますか?」と聞いたら、「お店で売ってるからレジのところで買えるよ。」と教えてくれたので(たぶんそんな気がした:笑)
帰りに買おうと心に決めました。

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そしてまずはアンティパストから。
はい、いきなりパルミジャーノレッジャーノどーん!

うへえーーー。いくらパルミジャーノが美味しいからってあんた、前菜からこんなに出されたら最後までいかねーー!!
と心でツッコミながらも、果敢に挑むも、残してしまいました。ああ、今思えばかなりモッタイナイ。

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プリモピアットは野菜や、フンギが包んであるラビオリのようなパスタをいただきました。
めっちゃ美味かった

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もう、メインを食べる余裕が無かったので、辞めて、Contorno/コントルノにしました。これまたパルミジャーノのサラダ。
これにバルサミコとオリーブをかけていただきます。
めっちゃ美味しかったけど、もう本当にお腹一杯になって、途中でギブアップ。
ドルチェも食べることができませんでした。
ああ、日本男児として恥ずかしい。こんな美味しいものを残すなんて。、不覚を取りました。無念。
見てのとおり、ランブルスコももう空です。

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ほろ酔いのまま、近くをふらつきます。

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しかし裏路地まで画になる国だ、ここは。

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会計をする時に、忘れずに買ったランブルスコの赤のスプマンテ。
すっごい美味しかった上に、なんとその名前はお店の冠と、「ROMEO」の名が付いたワインでした。

なんという巡りあわせでしょうか!

しかもこんなドルチェなワインにぴったりな、ドルチェな名前をつけてしまうなんて!

素敵すぎます。

もう、これは自分で飲むにはもったいなさ過ぎて、一番ふさわしい人へのお土産にしようと心に決めました。

ROSSOの「ROMEO」、そしてドルチェ(甘い)、ワイン、といったら、もうあの人にしか似合わないでしょう。


つづく。
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イタリア車のアルファロメオ好きが高じてイタリア好きになってしまったtogと申しますヌヴォラブルーのアルファロメオだけのオーナーズクラブ「全国ヌヴォラ党」の幹事をやっております。自分の車、アルファロメオ...
本になりました
Mitoで旅するTorino~Milano電子書籍
315円(税込)
アルファロメオMitoでトリノやミラノほか、イタリア各都市をドライブした時のフォトエッセイ。 道中に撮った約6000枚の中から厳選した写真や、イタリア車好きには堪らない数々の訪問先のレポートなど、写真集、エッセイ、ガイド、ホテル情報、グルメ情報、ドライブルート図から訪問先の予約方法まで、様々なエッセンスが一冊にギュッと詰まった、新感覚の『フォト・ブログ・ガイドブック』です。これからイタリアを車で旅行したいという人にも大変参考になる内容となっています。

※電子書籍ですのでダウンロードで購入するものです。

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