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  “関西トリコローレ2011”
チンクエチェント博物館、関西で初めてのイベントでしたが、参加いただいたみなさん、ご協力いただいたみなさんのお陰で無事終了しました。
本当に大勢のみなさんに素晴らしいイタリア車で集まっていただき、主催者も感動に満ちた一日を楽しませていただきました。
この場をかりて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
またお会いしましょう。
 
 
 




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  今年で34年を迎える名古屋日伊協会(http://www.ipc-tokai.or.jp/~nichii/)の総会に行ってきました。
私は入会して10年程度の若輩ですが、とっても歴史のある、イタリアを知るのにはなかなか有意義な協会です。

会場は名古屋、栄 ラシックの8階にある「麻布ダノイ」(http://www.danoi.jp/nagoya/)です。
チンクエチェント博物館も来年の1月20日(金)このイタリアンレストランで新年会を行ないます。

フェラーリコレクターで有名な◯ラマツさんがオーナーで味もとっても美味しいです。

上:名古屋日伊協会の会長は中部日本放送(CBC)の◯ツメ社長で、、お偉い様が大勢いるので、ちょっと緊張して大人しくしています。

中:レストランオーナーの◯ラマツさん、いつもフェラーリがらみの我々の知らない話をいっぱい教えてくれます。

下:プチ演奏会も催されなごやかな雰囲気でマッタリできます。

名古屋日伊協会ではイタリア語講座も行なっていてイタリアを知りたいと思う方にはお勧めです。
それに年会費も高くないので、イタリア車オーナーでイタリア好きな方はぜひ、どうぞ、、。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  チンクエチェント博物館初の関西地区イベント“関西トリコローレ2011”。
いよいよ3日後に迫ってきましたよ!

このところ週末に天気が崩れることが多く、ちょっと心配していましたが、天気予報を見ると、今週末は良さそうです(降水確率20%)。

今秋は、雨に遭遇することが多かったので、この天気予報に期待が高まります。
気温も土曜まではかなり寒そうですが、日曜は20°の予想。
この寒暖差で、紅葉はさらに美しさを増していることでしょうね。
こちらも楽しみです。
ただ、結構山なので朝夕は寒いでしょうね。
日中も上に羽織るもの一枚は用意していただいた方がよろしいかと思います。
それからイベント会場は芝生になっています。
朝の10時くらいまでは朝露で足下がちょっと濡れています。
カジュアルな靴でお越し下さい。

イベントが終われば、もうすぐ12月。
慌ただしい季節を前に体調を崩した、なんてことがないように気をつけましょう。

みなさんと日曜日にお会い出来ることを楽しみにしています。

写真は10日余り前の会場周辺の様子。
27日は、もっと、もっと素晴らしい紅葉になっていることでしょう。




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  東海地方のラテン車のスポーツ走行、レースを開催しているラテンフェスタに行ってきました。
今回のサーキットは岐阜県のYZサーキットです。
チンクエチェント博物館の協賛品を渡すのと主催者にちょっとお話に行っただけですが、お昼前のファミリー走行枠(先導車有り)みたいな時間帯にアバルト695トリブートフェラーリも10周程YZサーキットデビューしました。

上:久しぶりのYZですが、旧いサーキットなのでけっこうコースが荒れていたのとこんなに小さなサーキットだったんだと実感、、最後に走ったのは多分10年くらい前なのに、はっきり言って10年前とインフラがほとんど変わっていない感じで妙に懐かしく思いました。

中:お昼からはプジョーのレースは始まるのでちょっと見学しました。
よ~いドンをするレースはやっぱり緊張感があって見ていてアドレナリンが上がります。
参加したくなってしまいます。
スタート1分前です。

下:1コーナーの突っ込みです。
走り慣れた人達が走っているようで見ていてもとっても楽しいレースでした。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 




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  カルロ アバルトの誕生日11月15日を特に祝うわけでもなく、15日というはアッという間に過ぎてしまいました。
クラブ アバルトも15日が発足日ですが、入会証と公式サイトに手間取っているので、もう少し時間がかかりそうです。
なかなか思うようになりません、、ちょっと歯がゆいですが、、。

でも今日、久しぶりに来年のアバルト・デイズの会場となるニューウェルサンピア沼津の副支配人さんからメールをいただき、会場の画像が届きました。

アバルト・デイズは通常、春の開催ですが、今年は震災の影響で秋の箱根アズーリと同時開催という形で実施しました。
が、本来は春に一泊二日で沼津のニューウェルサンピア沼津に泊まり、初日に箱根、伊豆方面をドライブラリーを楽しみ、夜はウエルカムパーティー、二日目はアバルトミーティングです。
来年はそのスケジュールに戻し4月21日22日の土日に開催予定です。

上:ここがニューウェルサンピア沼津の芝生展示会場です。
副支配人いわく、「来春の「3° アバルト・デイズ」に向け、芝生の育成に入りました。この芝は冬用の芝でこれからますます青々としてきます。アプローチのところも芝が根付き着々と環境が整ってきていますので、こうご期待!」とのことです。
なんか今から準備をしてくださるというだけでうれしくなります。

チンクエチェント博物館がイベント会場を選ぶ際にいろんな希望を出します(実際は私がわがままを言います)。
どんなわがままかというと、そのエリアに華があること、、つまり誰でも知っていて行ってみたいなという風光明媚な場所、会場には芝生があって欲しい、ドライブラリーをするなら気持ちよく走れるか、あるいはドラマのあるようないりくんだワインディングがあるような道があるかどうか、、などとけっこううるさく注文をつけます。

そうすると関東だと箱根/伊豆/富士界隈と軽井沢になります。
関西は六甲山/神戸等なります。
他にもいろんな素晴らしいところはあるんでしょうが、世間知らずなので今はここで満足しています。
皆さんが観光で行きたがる観光地と同じですね。

それともう一つとっても大事なのはその利用させていただく施設が協力的かどうかです。
私はいつもイベント当日、皆さんをこの施設、この景色、このドライブラリー、このランチ、このサービス等でビックリさせてやろうとばかり考えていますが、それも使用させていただく施設の協力がなくては不可能です。
アバルト・デイズのニューウェルサンピア沼津(http://www.nws-numazu.jp/)はとってもとっても協力的で自分たちがイメージするイベントに近づけるように尽力してくれます。

中:一昨年の1° アバルト・デイズ、、ニューウェルサンピア沼津の芝生に展示しました。
こちらがお願いしたわけでもないのにわざわざ照明までつけていただきました。
こういう気配りがイベントの質を少しづつアップグレードしてくれます。
おかげでその夜は単なる夜の間の駐車場ではなくて、幻想的な展示会場でした。
まさにチンクエチェント博物館が目指していたものがここにあると実感しました。

下:今年の2° アバルト・デイズは元フェラーリ美術館のミュゼオ御殿場で開催しました。
この会場もとってもセレブでした。
来年からはこの会場では箱根アズーリで貸していただく予定です。

皆さん、アバルトだけが集まるイベントはアバルト・デイズだけです(と思います)。
アバルトオーナーの皆さん、是非、楽しみにしてください。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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