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  チンクエチェント博物館の所蔵車両で1台、名古屋から東京に嫁いていくことになりました。

3年に一回くらい友人知人に所蔵車両を販売することがあり、今回は1957年式で発売日の7月4日と同じ7月にイタリアのディーラーで販売された車両です。
最初期型なのでプリマセーリエと呼んでいます。
残念ながら窓もはめ殺しでひじをドアに引っ掛けて運転することもできません。

それでもプリマセーリエの持つシルエットの華奢感はとっても優しくて、長い期間製造されたチンクエチェントの中でも存在感は抜群です。

新しいオーナーはクラシックカーのコレクターさんなの可愛がってくれるのは間違いないですが、都内の道路環境の中でマッタリ走るチンクエチェントがなじんでくれるかとっても心配です。

上:ウインカーレンズもどことなくアールデコしてます。
窓が開かないのでヘッドランプしたのスリットから入る風のみが空調です。
屋根を開けてオープンで走るのが基本です。

中:エンジンの音を車外に逃がすためにルーフがリアのエンジンフード近くまで空くので開放感は抜群です。
まさに現行の500Cのご先祖様です。

下:屋根付きガレージに収まるチンクエチェント、両横の個性的なクルマと一緒に長生きしてもらいたいです。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  皆さん、「CARZY」(http://carzy.net/)って知ってます?
自動車ライターの西川淳(通称:ボンジョルノ西川)さんがクルマ好きの為に完全責任編集している新しいメディアでiPhone/iPadで購入できます。

私を含めた博物館関係者はチンクエチェントを核にしたイタリア車好き、ひいてはクルマ好きなので、西川さんが書く記事にはいつも注目しています。
今年の秋からは博物館主催のイベントにゲストとして参加していただき、西川スタイルのトークを炸裂していただきました。
それに第一回目となる「ミラフィオーリ 2011」では、なんとこの「CARZY」のプレ創刊号の発売日で、西川さんとのご縁を強く感じました。
マァ、お互いシンプルなクルマ好きなので、話を始めたら長いです。

先日、その西川さんとCARZY発行人の◯カノさんと一緒に大阪で会食をしてて、またまたとりとめもない(はてのない)クルマ談義になりました。
その中で来年から博物館とこのCARZYとのコラボを強めていく事で合意しました、というかノリでそんな話になりました。
富士、愛知、関西で開催されるトリコローレシリーズや愛知、関西のミラフィオーリには西川さんが参加して思う存分語ってもらいます。
我々も書店からクルマ雑誌のスペースが年々小さくなっている今日このごろ、クルマ好きな男が好きなクルマについて書いている新しいメディア「CARZY」を応援していきたいと思っています。

先月末には創刊号が発売されてお題は「映画のクルマ 乗って愛して」です。
私もiPhone用を購入しノンビリ楽しんでいます。
絶対にお勧めなので皆さんもぜひ、ご覧になってはいかがでしょうか?

オマケな情報ですが、CARZY x チンクエチェント博物館で新しいイベントも画策中です。
西川さんはみんなのドギモを抜かすのが大好き、博物館もみんなを楽しませる事が大好きなので、ご期待ください。

画像:これがCARZY創刊号、スクリーンで観たクルマがてんこ盛りです。

記事:代表 伊藤 as kingpin




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  チンクエチェント博物館・事務室の隣にはSEV名古屋(http://www.sev-nagoya.com/)があり、SEV商品を販売したり、オートグリムを使った洗車サービスを施しています。
博物館もお世話になりっぱなし、、。

先週、SEV名古屋は6周年記念だったらしく、SEVの本社よりガライヤの出張展示&GTドライバーによるデモ体験走行を行なっていました。
私は関西に関西アズーリのロケハンに行っていたので、残念ながら参加できず、、(でもずいぶん前に東京から名古屋までドライブさせていただいたことがありますが、、)。

これがガライヤ!!、、スーパーカーの証(?)のガルウイング、迫力です。

明日は、新舞子サンデーが開催されるので、ガライヤで参加するようです。

楽しみですね。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  沼津、富士カームの後は都内に入ります。
この日はチンクエチェント博物館主催のクリスマスパーティーをFIAT CAFFEでFGAJさんと一緒に楽しみます。
このクリスマスパーティーは関東でお世話になった人達にお礼を言ったり、久しぶりのお会いする人にご挨拶するために企画しました。
フィアットやイタ車、イタリア好きなら誰でも参加できます。

毎年、花金(死語かも知れませんが、、)に開催するんですが、会場が人気で火曜日しか予約できず、さらに当日午後から雨が降ってきたにも関わらず約100名の方がクリスマスパーティーに参加してくださいました。
本当に感謝です。

上:FIAT CAFFEの1階のショールームはカフェスペースにもなったらしく、展示してあったのは500TswinAir、正面のお姫様はフィアット/アルファロメオ長野のショールームアテンダント、◯ナカワさん、軽井沢のイベントでも手伝ってくれています。
クリスマスムード一杯のFIAT CAFFEです。

中:クリスマスパーティーが始まる前に小出画伯にフェイスペインティングをお願いしました。
これでテンションが上がります。

下:パーティーが始まりました。
今年もグチャグチャです。
皆さんに挨拶するだけで時間が「アッ、、」という間に過ぎていきます。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  毎年、チンクエチェント博物館の最後のイベントはFIAT CAFFEでのクリスマスパーティーです。
どなたでも参加できます。
フィアット好き、イタ車好き、イタリア好き、パーティー好き、どなたでもOKです。

開催日時:12月6日(火)18:30 - 21:00
開催場所:FIAT CAFFE(http://fiatcaffe.jp/access/
ドレスコード:カジュアルな普段着
チャージ:2,000円(1ドリンク/フィンガーフードを含む)

画像:Xマスパーティーの案内です。

一年の最後を締めくくるパーティーです。
お気軽に参加ください。

ただ、参加人数のみ把握したいので参加希望の方は私、伊藤(kingpin@me.com)まで連絡をお願いします。

記事 代表 伊藤 as kingpin





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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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