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  ミュージアムショップ(写真・上)は期待していたんですが、ちょっと期待はずれかな・・・。
展示車のカタログは立派なものがありましたが、特にここだけというものはほとんどなく、普通のショップでも手に入るようなものばっかりだったように見ました。

オシャレなカフェ(写真・中)が併設されているので、感動の余韻に浸るのもいいですよ。
カフェのカウンターにはチンクエチェントのゼリーが売っていました(一個50セント)。
写真(下)は街角のショーウィンドーで見かけた同じゼリーのパッケージです。
 
 
 




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  他にもいろんなクルマや展示コーナーが。

写真・上:警察コーナー?の留置場にいるのは、スピード違反で捕まっちゃったんでしょうか?
ユーモアなんでしょうかねえ・・・。
とにかく凝ってます。

写真・中:ゴールドのアルファロメオジュリエッタ。
見ていたおこちゃまも思わずため息が出ちゃってました。

写真・下:異様な迫力で迫ってくるのは、BMWの最新コンセプトカー。

ここに紹介したのは、館内のホンの一部です。
とにかくいろんなクルマが展示されているし、演出が凝っているので、半日位はすぐに経ってしまいますよ。

いくつかのコーナーを紹介しましたが、hpも充実しているのでぜひ見てください。
http://www.museoauto.it/website/
 
 
 




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  環境時代のクルマの展示コーナーもあります。
実際に実用化されたものがあるかは知りませんが、90年代に開発されたクルマもありました。
 
 
 




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  まだまだチンクエチェントは続きますよ。

写真・上:壁に激突したチンクエチェント。
裏に回ると、フロントが壁を突き抜けてました。
どういう演出なのか、イマイチ分かりにくかったんですが。

写真・中:カップのチンクエチェントもありました。これも立派な展示物です。

写真・下:小さなカート(手前)に乗ってチンクエチェントの生産ラインを見学出来ます。(もちろん工場じゃなくて展示コーナーですよ)
ミラフィオーリの工場の見学コースもこんな感じになってました。
ただ、チンクエチェントは、ポーランドで生産しているはずですから今ミラフィーリに行っても見れないと思いますが。
 
 
 




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  展示の数で見たら、やっぱりチンクエチェントがいちばん多いのではないでしょうか。
やっぱりイタリアの主役はチンクエチェント!?

写真・上:トリノの上空を飛ぶ?チンクエチェント。
床がトリノの市街になっています。

写真・中:博物館にはチョコレートコーティングのチンクがあることをお伝えしましたが、こちらは・・・よく見てください。
チンクエチェントで覆われたチンクエチェントです。
全部ミニカー!それにしてもすごい数。
可愛いような、怖いような・・。不思議な感じがしました。

写真・下:こちらはグリーンで覆われたチンク。
生きてるのか、朽ちて緑に覆われていったのか・・・?





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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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