チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年6月15日
フィアット500グッチの販売が始まりました!
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イタリアのフィアットディーラーでは、17000ユーロで、この特別バージョンのフィアット500グッチを購入することが出来ます。
白か黒のふたつのカラーバージョン、グッチのチーフデザイナー“フリーダ・ジャンニーニ"氏によるデザインです。
写真①②③ビデオとも:フィアット500グッチ。
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2011年6月15日
500% FIAT ! 日本におけるフィアット500:a love story
witten by チンクエチェント博物館
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表題のイベントが、イタリア商工会議所の主催で、東京日本橋にある『illy 日本橋中央通り店』で、今夜開催されました。
講師は、いつも博物館がお世話になっている、FGAJ(フィアット グループ オートモービルズ ジャパン)カントリーマネージャー&マーケティングディレクターのチツィアナ氏。
チツィアナさんが1時間以上にわたって、フィアットのブランドの歴史、チンクエチェントの誕生秘話、チンクエチェントのマーケティング戦略、そしてフィアットのパッション等について話してくださいました。
スライドを使い、すごく分かりやすい内容で話してくださり、あっという間に一時間が過ぎ、ますますフィアットが好きになっちゃいました。
博物館のイベントでも、フィアットのパッションをみなさんといっしょに楽しめるよう、頑張ります。
チツィアーナさん、お疲れさまでした、そしてありがとうございました。
チンクエチェントの詳細はFGAJのHPでご覧ください
http://www.fiat-auto.co.jp/
写真・上:スライドには面白い内容、初めて見る映像がたくさんありました。(フラッシュが使えなかったので暗くてすみません)
写真・中:今日のスピーカー、チツィアナ氏。
博物館の活動にとても理解を示していただき、いつも感謝です。
後ろは最後のスライド、やっぱり『 LOVE IS ALL!」ですよね。
写真・下:イリー日本橋中央通り店。広い空間使いが清潔で素敵なカフェです。近くに行った時に、寄ってみてはいかがですか。
館長
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2011年6月12日
チンクエチェントと・・
witten by チンクエチェント博物館
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今回の旅行ではチンクエチェントをあまり見なくなったと書きましたが、写真に数枚はおさめたので、その中から紹介します。
写真・上:フィレンツェのミケランジェロ広場へ行く途中に佇んでいました。
クラブのステッカーが貼ってあったので、やはりクラブ員なんでしょうね。
後ろに見えるフィレンツェの街並に似合っています。
写真・中:ジェノバの交差点ですが、気がついた時にはバイクの影、残念・・。
走り去る姿は撮ったんですが、何といっても乗っている二人の渋さに感激の一枚です。
こんな風に乗り続けられたら最高ですね。
写真・下:渋さついでにもう一枚。
チンクエチェントではありませんが、ちょっといいなと思って何気に一枚撮ったら進んでポーズをとってくれました。
礼を言ったら日本語で「サイコー、カッコイイ!」と返してくれました。グッラッツィエ!チャオ!
(フィレンツェ)
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2011年6月12日
会報誌が届きました
witten by チンクエチェント博物館
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FIAT 500 CLUB ITALIA から会報誌が届きました。
このコーナーで書いたばかりの、トリノの自動車博物館のことも書かれていました。
というより、表紙が記事でも紹介した博物館にあったトリノのチンクエチェントです(写真・上)。
中面にも、掲載がありました(写真・中)。
また、会報誌にはイタリアの地区毎のイベント報告が掲載されています。こうなると、どこの地区も負けていられないということで、イベントがますます盛んになっていくんじゃないでしょうか。
下の写真は、ピエモンテ、ロンバルディア地区の報告ですが、ブルムの工場訪問をしたようです。チンクでブルムに行くなんていいなあ。
先日イタリアに行った際に気をつけてチンクエチェントを探したんですが、ほとんど見かけなかったですね。
やはり少なくなっているんでしょう。
イタリアのチンクエチェントの保有者の90%以上はこのクラブに入っているらしいです。なんでもクラブに入っていると税金や保険の優遇があるらしいです。国でも保護してくれる意識があるんでしょう。うらやましいですね。
クラブの会員は随時募集しています(残念ながら日本では優遇措置はありませんが)。
http://www.museo500.com/500club/index.html
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2011年6月12日
トリノ自動車博物館訪問記-10
witten by チンクエチェント博物館
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博物館を出て裏に回ったら、かなり立派な建物だったことが分かりました。
写真・上:多分こっちが正面玄関ですね。
バスや電車を使って歩いて行くとこの反対側から入るようになります。
写真・中:その先の駐車場を見ると、こちらにも博物館のようなクルマがたくさん!
クラシックカークラブの方々のオフ会でしょうか。
ずらーっと並んでいました。
写真・下:前から見ると、ちょっと変わったDSだなあと思って後に回ったら全然違うスタイルでビックリ。
シトロエンDSのシャプロンという稀少車のようです。
実車は初めて見ました。
自動車博物館を訪問したら駐車場もチェック入れることを忘れないでくださいね。
お宝にあえるかもしれませんから。
以上で、今回の博物館訪問記を終えます。
みなさん、機会があったらぜひ行ってください。
本当に面白くて楽しくて、クルマがますます好きになっちゃうこと、間違いナシ!
訪問日:6月4日(土)
館長
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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