チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2012年5月7日
1° 富士チンクエチェント・ポーリのロケハンに行ってきました。その1。
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「軽井沢アズーリ 2012」のロケハンらしきものを終えた後、5月27日(日)開催の1° 富士チンクエチェント・ポーリのメイン会場、富士カームに向かいました。
1° 富士チンクエチェント・ポーリ(
http://museo500.com/500poli
)では一つのチャレンジをします。
以前からイタリアの旧いチンクエチェントの世界大会「ガーレンダ・ナショナル・ミーティング」のいい雰囲気をなんとか実現したいと願っていました。
それは集約すると「トリコローレ(遊牧/放牧:展示イベント、「静」のイベント)」と「アズーリ(羊飼いイベント:「動」の「イベント)を合体したものです。
実はこの合体は運営的にとても大変です。
芝生イベントの会場使用料が高いのがまずネックになります。
アズーリの参加料金とトリコローレのそれはずいぶん違うので、、どちらに合わせるのか、、との整合性の問題(もちろん参加するエントラントから見たら安い方がいいに決まっています)、、。
いいとこ取りをして毎年開催できるのか、、とかいろんな心配はありますが、、今年はどうしても開催したいので開催します。
軽井沢から小海、清里を抜けて河口湖をかすめて富士カームに入るルートは私のお気に入りです。
でも大抵の場合、夜の移動なので景色を楽しめません。
でもイタリア車のドライブは毎回堪能できます。
今回はロングドライブになるので、疲労を考えてジュリエッタで行きました。
上:夜遅くチェックインして朝起きたら富士山がとってもキレイ、、。
富士チンクエチェント・ポーリ開催時には芝がもっと鮮やかになっているそうです。
中:ジュリエッタを芝生に置いて記念撮影!
クルマが汚れて恥ずかしいですが、、。
5/27はチンクエチェントでこれをしたいんです。
下:富士カームの辺りは標高が高いせいか桜が満開でした。
今年は2度桜を楽しめました。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2012年5月7日
「軽井沢アズーリ 2012」ロケハンのつもりが、、、
witten by チンクエチェント博物館
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スカイラインの博物館ですっかり寄り道をして、軽井沢に着いたのがお昼になってしまいました。
軽井沢在住の優秀なスタッフがドライブラリーの試走をしてくれました。
私は仕方ないので後日、データ化したコマ図のチェックのお役をすることに、、。
「軽井沢アズーリ 2012」は今年初開催ですが、秋の「軽井沢FIATピクニック」のエントラント数が多いので(ありがたいことなんですが、、)サービスのクオリティを維持するために春に分散する目的と、素敵な軽井沢を秋だけ楽しむだけじゃあもったいないという欲から軽井沢のスタッフに無理をお願いして強引に開催します。
メイン会場はもちろんCASA ITALIA@旧軽井沢倶楽部。
「軽井沢アズーリ 2012」の開催日6月2日はちょうどイタリアの共和国記念日なので、それとCASA ITALIAのお披露目も兼ねて実施です。
加えてFIAT、ALFA ROMEO、ABARTHの試乗会やスーパーカーの第一人者ボンジョルノ西川さんがランボルギーニで遊びに来てくれるのでトークショーとかいろいろ企画検討中です。
上/中:今年になって初めて訪れたCASA ITALIAですが、すっかり改装も終わってきれいになっていました。
なんでも星野リゾートの軽井沢ウェディングのバンクェット会場としても使われているようです。
下:軽井沢に行くと必ず寄るのがモトテカカフェ、この日もクルマ好きが集まりとりとめもないクルマ話に華が咲きました。
このモトグッチはモトテカカフェのオーナーのバイク、、カッコイイ!!
バイクの免許が欲しくなりました。
モトテカカフェのオーナーが仲間と、最近「軽井沢ベース」(
http://www.ustream.tv/channel/ta-z8
)というyoustream番組を企画しているようで、、出演依頼をされました。
人見知りなのに、、、15日にライブ放送です。
それから「軽井沢アズーリ 2012」でも軽井沢ベースの撮影をするみたいです、、、。
参加を予定している皆さん、洗車してきれいにして来てくださいな、、。
コチラが「軽井沢アズーリ 2012」の公式サイトです。
現在、参加者募集中!!
http://museo500.com/azzurri
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2012年5月7日
ご無沙汰しています。
witten by チンクエチェント博物館
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4月は21-22日で「3° アバルト・デイズ」があり、28日にABARTH ドライビング ファン スクールのお手伝いをしてバタバタしてるうちにゴールデンウィークに入ってしまいました。
この2イベントの報告もこの博物館通信でちゃんとしていない状態です。
が、ちょっと後回しにさせていただき近況を先に報告させていただきます。
今年から本格稼働の「移動博物館構想。
チッタナポリにあるチンクエチェント博物館以外の地でイベント開催という形態で博物館展示をさせていただいています。
皆さんにも都度、説明させていただいていますが、「普通のイベントとどこが違うの~~?!」という質問があるとなかなか解答に困ることもしばしば、、、、。
博物館のイベントは風光明媚なエリアか華のある場所でしか開催しないことと、参加者の皆さんのクルマを駐車ではなくて展示として誘導させていただいていることが大きな違いでしょうか、、、。
アウェイの展示イベントが多くなって、ホームの博物館開館日が少なくなっています。
ご容赦ください。
29日は軽井沢アズーリのロケハンに行きました。
途中、中央道でやたらニッサンスカイラインが多かったので知人に問い合わせ。
長野県の岡谷にあるPRINCE & SKYLINE. MUSEUMでイベントをやっていることがわかりました。
軽井沢に直行せず野次馬で覗きに行きました。
主催イベントはいろいろ神経を使いますが、よそのイベントにお邪魔するのは本当に気が楽で、普段とは違う視点でイベントを観察できました。
馴染みのあるスカイラインとは言え、たくさん種類があるし、博物館の詳しい説明も見てもよくわからなくて、、。
わかったのはスカイラインの人気の高さというか、オーナーさんの熱気ですかね、、。
画像:よくわからないまま写真だけはたくさん撮ってきました。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2012年5月6日
新緑が萌える5月は芝生のイベントですよ。
witten by チンクエチェント博物館
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上:5/12(土)は「CARZY Live NGY 2012」を開催します。
CARZY(
http://carzy.net/
)は、自動車ジャーナリスト西川淳(通称:ボンジョルノ西川)さんの立ち上げた新しい電子書籍メディア。CAR CRAZYの略した造語です。詳しくは同誌のhpをご覧ください。
イベントは、自称・多称問わず『クルマ好き』であればどなたでも参加いただけます。
ボンジョルノ西川さんはスーパーカーの第一人者として有名ですが、ご本人は単なる『クルマ好きな雑食』なので、みなさんの持っているいろんなクルマを観せていただき、クルマの楽しさみなさんと分かち合いたいとおっしゃってます。
当日は、西川さんが会場を回り、みなさんとクルマ自慢バトルが繰り広げられるかも・・・!?
西川さんの「ボンジョ〜ルノ〜〜〜!!!」で始まる、底抜けに愉快な一日。どうぞお楽しみに。
まだ、参加間に合いますよ。
公式サイト →
http://museo500.com/carzylive
中:5/13(日)は「愛知トリコローレ 2012」です。
「富士トリコローレ」、「関西トリコローレ」に続き愛知でもトリコローレ開催です。
「トリコローレ」とはイタリアの三色旗の意味。みなさんのイタリア車を展示するイベントの総称としてネーミングしました。
富士と関西では、ほんとにたくさんのイタリア車に集まっていただきました。
今回は、モリコロパークの広大な敷地をイタリアにしちゃいます。
イベントのお楽しみは、トリコローレの定番となっているスペシャルゲストの元TIPO編集長の嶋田さん、ボンジョルノ西川さん、自動車ライターの武田さんによるマニアックでファンキーなトリコローレトークショー。このイベントでしか楽しめない、本当に中身の濃い〜!トークです。「クルマ話でトーク酔いしちゃいたい」という方は、必聴!です。愉快に泥酔間違いナシ!
参加資格はもちろんイタリア車ですが、見学の方(イタリア車以外の方)も会場内に入れます。(駐車位置は制約されます、ご了承ください)
公式サイト →
http://museo500.com/tricolore
こちらもまだまだ募集中ですよ!
2日間とも会場は『愛・地球博記念公園(通称:モリコロパーク)』。
公園は、花畑の花がきれいに咲いて気持ち良い季節が到来しています。
ご家族、お友達をお誘いになって遊びに来てください!
大勢のみなさまをお待ちしています!
下:5/27(日)は、『1°富士チンクエチェント・ポーリ』です。
メイン会場は、富士トリコローレを開催した『富士カーム』の広大な芝生広場。
イタリアでは、毎年クラシック・チンクエチェントの世界大会『ガルレンダ ナショナル ミーティング』が開催されています。イタリアを中心に各国のオーナーが集まり、芝生の会場に並べたチンクエチェントを肴に話に花を咲かせたり、ドライブやイベントを楽しんでいます。終日チンクエチェントと過ごすそのイベントは、一言でいえば、「アズーリ」と「トリコローレ」の美味しいところをカップリングしたような感じ、かな!?
前振りが長くなりましたが、今回は、午前中はツーリング、午後はミーティングを開催。参加した方は2倍楽しんでいただけますよ!
ご希望の方は富士カームの前泊斡旋サービスもあります(部屋数に限りがありますので、お早めにお申し込みください)。
「チンクエチェント・ポーリを関東でも実施してほしい」というご意見をいただいたり、『富士トリコローレ』の参加台数が多く、参加車を一部分散した方がゆっくり楽しんでいただけるだろう、等々・・・。いろんな狙いを含んで、博物館のイベント実績とノウハウを生かして、今回初開催です。
こんなてんこ盛りのイベントをいつか開催したいと思っていたので、絶対楽しんでいただけますよ!
下記の公式サイトより参加申込ができます。
http://museo500.com/500poli
新緑に、あなたのクルマが映えます。
芝生の上でのんびりするのも、とっても気持ちいいかも。
5月のイベント。どうぞあなたのスケジュールに入れてくださいね。
お待ちしています。
参加申込方法がよくわからないという方やイベントに対するご質問はお気軽に tk@museo500.com まで連絡ください。
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2012年5月5日
フィアット500X!!!
witten by チンクエチェント博物館
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イタリアのカー雑誌“アウトエクスプレス”によると、2013年に、トリノのミラフィオーリ工場で、フィアット500Xが作られるという話です。
このモデルは、クーペSUVで、ニューパンダのベースパネルを使い、いろんなコンポネントは、500Lからのものです。
写真①②③:フィアット500X。
ビデオはアメリカの、アバルトのテレビCMです。
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いちご会長
on May 5, 2012 Saturday
miniのカントリーマンを意識しすぎな感じがします。
個人的には「カッコ悪いなあ」と思います。
500Lは「アレは新しいムルティプラだ」と思って納得してます。
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チンクエチェント博物館
on May 5, 2012 Saturday
オリジナルが一番かと、、、!?
500Lはジャルディ二エラね、、、。
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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