お久しぶりの投稿です。ハーシィです。
FIAT 500 コラーロ君が修理から無事に戻り、直後に12ヶ月点検も依頼して問題なく点検を終えました。12ヶ月点検はデュアロジックのアキュームレーターとワイパーリンクを交換し、また20万弱掛かりました。
今日はそんなコラーロ君を駆り出して、
西湘バイパスからターンパイク箱根に入り、
大観山展望台から椿ラインを濃霧の中走って帰って来ました。
始めて駐車できた西湘バイパス-西湘PA
霧に包まれるアネスト岩田ターンパイク 大観山展望台
安くて美味しい山安の干物店in根府川
(エンジンルームの下が濡れてるのは最初からですヨ)
しかし、残念ながらコラーロ君は旅の途中に再び止まってしまいました。
今度はターンパイクの登り途中。エンジン再始動で復活。
濃霧ゾーンに突入する前だったのと、車が1台も後ろから来なかったのは幸運でした。
なんとなく異常が発生する条件が見えてきまして、2速か3速で3000〜3500回転ぐらいで頑張るような状態が続くと、エンジンチェックランプが点滅し始めるようです。
それが起こる状況とは、ターンパイク級に登り勾配が続く峠道だったり、2速か3速でエンブレ効かせながら降ってくる下り勾配だったりです。
5月の富士トリコローレイベント帰りに止まった時も、山中湖方面から富士の裾野をエンブレ効かせながら降っている途中でエンジンチェックランプが点きました。
実は以前にも国道246号の秦野付近の長い下り勾配でエンブレ使用中にエンジンチェックランプが点滅したり、今年も箱根新道を下っている最中にエンジンチェックランプが点滅しています。(いずれも富士トリコローレ開催前です)
今日は止まる寸前、普段はデュアロジックが3速に切り替えてくれる速度域だったですが2速のまま頑張ってしまい、約1分間は3000〜3500回転ぐらいでエンジンが回り続けていていました。
今回のトリガーはこれで間違いは無いでしょう。
その後は普通に走って帰れたので、何らかのフェイルセーフに入っていそう。温度センサーの異常?
ラジエーターやサーモスタットの液漏れでは恐らく自宅まで帰ってはこれないでしょう。
(ラジエーター液漏れてないですし...)
現象発生後、2速の高回転域にはなるべく入らないように3速を使い大観山展望台に到達。
「こんな状況ではターンパイクも箱根新道も勾配がキツすぎて怖くて山を降れない!」ということで、距離はあるけれども勾配が緩やかな椿ライン(当然濃霧)を通り、湯河原・根府川経由で帰ってきました。
始めてフォグランプとバックフォグを実用しました。
椿ライン経由でフットブレーキ中心ならエラーの再発が無く帰ってこれたのと、行きの西湘バイパスでは全く問題が無い辺り、発生のトリガーについての考察は間違いないのかなと思います。
点検に出したいのは山々なのですが、流石に修理と12ヶ月点検とで40万弱吹き飛ばした直後で修理・点検に出す余裕は無し。しばらく様子見(放置)して、今年もボーナス貰えそうだったら点検に出そうと思います。
来月になったらエラー診断機を買います。