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マトラ&アルピーヌしてみました(1055車嗜好=M552 + D503)

MATRA Murena & Alpine A610 turbo マトラ&アルピーヌ生活始めました。
(昔はプジョー406クーペ + アルファ916スパイダーでした)

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知人の女流小説家さんが転倒して左腕骨折と連絡が入ったので、神奈川県で一番美味しいと思うイチゴをお見舞いとして手配しにアルピーヌA610で訪ねました。農業肥料関係のお仕事している時に紹介されて、栽培施設メーカーのイチゴ研修会の会場になるほど栽培技術で有名な観光いちご園の杉山いちご園さん。(私のイチゴのお師匠様ですけど、アバルト595乗り(昔はZ4)、奥様もコペン乗りで矢沢やクールス大好き)
今日も平日なのに朝から満員の観光いちご園、10時開園で11時過ぎには入場制限中。お見舞いの贈答用にお願いしてきました。ここに匹敵するイチゴって愛知県田原市のトマト名人が孫のために作っているイチゴハウスくらいだろうか。とにかく味が濃い、あっという間に一人で1パックくらい食べちゃいます。観光いちご園で練乳もくれるけど何もつけないで食べる方が美味しい。
ちなみに週末は予約なければ入れません、平日は不定期開園(いちごの出来で、今年は天気悪くて毎日は開園できないって、普通の観光いちご園の3倍くらいの面積なんですけどね)
観光バスのガイドさんが仕事で偶然来て、翌日に家族連れてやってきた程です。
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ちなみに車仲間なのでアバルト595コンペティオーネのローダウン足回りの組み立てをどこに依頼しようかとかそんな話で盛り上がっちゃいます。息子のマークXの足回りなんかは自分で組んじゃう人です、アバルトも自分でシートレール交換して25mmシートを下げたそうです。

お昼はいつもの茅ヶ崎「あさまる」で刺身定食。3月10日からシラス漁解禁だそうです。
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帰りに茅ヶ崎漁港駐車場に寄ってきました。ここは砂浜の一角が駐車場です。週末は常に満車(釣り船の客?)ですが、今日は偶然に端っこが空いていました。ロープも柵もない駐車場でこんな写真がとれる貴重なところです。ただ調子に乗って奥まで入り込むと砂に埋もれて出てこれなくなります。
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今日は大型バイクで速い人がいて、シグナルスタートで3速まで全力加速をしました、気持ちいいです〜。一度は2速でギヤ抜けしてびっくりしました、ドーンて音がして加速がなくなるんですもの。一瞬ローダーか〜って思っちゃいました。

通りすがりですごいシャコタンのバンがいました。これってハイドロなんでしょうかね? 。前輪がハの字になるって。駐車中でフロントスポイラーが地面こすりそう、乗車するとこすりますよね、このままなら。すごい世界です。エビになっていないので最新のバニングなんでしょうね。
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2017年2月27日 15:33  | A610 turbo Alpine  | コメント(2)  | トラックバック(0)
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陽気に誘われて、北鎌倉でモーニングコーヒーを嗜んでから海蔵寺に(ここは鎌倉で少ない駐車場完備)。花で有名なお寺ですが、今は紅白の梅に緋寒桜と三又が咲いていました。先週は風邪で喉潰して咳がひどくて寝れなくて抗生物質と咳止めでダウンしてましたが、ガラガラ声ながらようやく体力は回復。今日はジェーン・バーキンの下の娘のルー・ドワイヨンを聞きながら。シャルロット・ゲンズブールとの仲の良さがずっと喧伝されてましたが、下の娘も年頃になって、映画に続いて音楽デビューですね。ルー・ドワイヨンの方がジェーン・バーキンに似てますね。

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海沿いに向かうと六地蔵の踏切で江ノ電が目の前をよぎります。海にはヨットがのんびりと。
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今の時期は鎌倉の海岸線でワカメが採れる時期(打ち上げられる)なので磯っぽい匂いがしています、この時期以外は打ち上げられた海藻は砂浜に埋めちゃうので漁師町の磯のような匂いはしないんですよね。

腰越では、また道の中央を走って来た江ノ電が住宅街の中の駅に入るので目の前をよぎります。今日は江ノ電によく行き合う日でした。
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この後はモノレールの下の道を通って帰ってくるのですが、A610でもスタッドレスなので山の中のS字の連続で3速のパートスロットルでタイヤが縒れてスライド始めます。コントロールの範疇ですが微妙に流れながら走るのって気持ちイイです。これが夏タイヤだとしっかりオンザレールなのですが。
この時期でも鎌倉市街地の渋滞に入っているとリヤでターボ周辺の冷却水ポンプの稼働音とファンが回り始める音が聞こえます、車列が流れていれば大丈夫なんですけど。
そういえば市役所前の信号で右折しようとしていたノアの直後につけていたのですが、トロくて信号が変わったら横断歩道の真ん中にいたのでバックしようとしてきました。クラクション鳴らして事なきを得ましたが、ワンボックの直後にいるアルピーヌA610はバック(ルーム)ミラーに全く写らないようです。(ルーフアンテナだけは写っているかな?)
バンパー壊されたら3ケ月のレンタカー生活と200万円の修理費が・・・ (相手もしくは車両保険が払うのですが)。
そうそう、マトラ ムレーナも2月6日車検で秘密工場に預けたまま、苦労しているようです。触媒ついていなかったんですよね、買った時に。というか輸入された時からどれにも付いていないような(><) 。
横浜の陸運局はうるさくなったのでキャタライザーをなんとか付ける方向で(エンンジンルームに収まるのか?)工夫すると聞いているのですが・・・ 。クラシックカーとかはどうしているんでしょうね? 。安易に民間車検場に走るのか(^^; 。
2017年2月26日 16:31  | A610 turbo Alpine  | コメント(2)  | トラックバック(0)
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昨晩の夜半の風で車は土埃でまっ茶になっているけれども、起き抜けに隣町の湘南モーニングクルーズに参加。今回のテーマはオペンハウセじゃなかったOPENなので開始時間の8時には駐車場満杯、我々の7台前から予備の第1駐車場に、さらには入れきれずに諦めて帰った車が多数いたようです。こんなのが続くともう開催できなくなっちゃいますね。
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光岡の卑弥呼って珍しいですね。
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メッサーシュミット(イセッタ)風ですが電動かな? 。
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会場であったシンさんとこれが一番いいよね〜って。スッドはさすがに珍しいし、素敵なコンディション。
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ジネッタですがこれはG12かな? 。
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隣の新しい124スパイダーに人だかりの原因は可愛いこの子でした。
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マスタングのコンバーチブルもいいですね、これって69〜71年くらいですかね。
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古いジャギュアーも。
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オースチン7のカスタムも。
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この方たちが入れなかったんじゃないかと心配してました。
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スタッフさん達も寒い中大変です。
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帰り道の片瀬山駅の近く河津さくらが綺麗に咲いていたので、パチリ。後ろは半地下に見えますけど懸垂式のモノレールです。
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家に帰ったら1992年優勝のプジョー905EVO1B No.1 が届いていました。先日の1993年優勝の No.3 と同じ車です、違いはナンバーとコックピット直前のライトが1992 No.1 は黄色で 1993 No.3 はグリーンです。
1/18ですが、 Spark 1993 No.3 とNorev 1992 No.1 ではアンテナの有無とか違いがありますが、微妙にボディのホイルハウスのうねりが違っていたり、やっぱり表現の違いがあるんだなと感心します。測定結果をそのまま縮小しているのではなくて、微妙に誇張があるんですね。
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2017年2月19日 16:21  | A610 turbo Alpine  | コメント(0)  | トラックバック(0)
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リヤエンジンの2台が揃って、曽我の梅林を見に走ってきました。
東名を大井松田まで走ると目の前にくっきりと富士山です。
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本当は河津桜も見ようかと松田町桜祭りの会場である西平畑公園に向かったのですが、先行車から電話で駐車場満杯で遥かに離れた酒匂川の河川敷臨時駐車場に案内されたというので、本来の目的地の曽我の梅林で待ち合わせとなりました。曽我の梅林は空いていてじっくり眺めることができました。風も強くなくてそぞろ歩きに最適でした。
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しかしマトラ友の会の別会ともいうべき会合(私のムレーナは車検、もう一台はブレーキメンテ中)で偶然にもリヤエンジンの集まりとなりました。横の道を歩く人も珍しそうに覗き込んでいきます(本当は空冷の赤いポルシェに注目していて、ついでに青い車はなんだろう程度でしょうけど)。930カレラの後期型で3.2Lの強力マシンですね。80年台後半なのでアルピーヌA610よりはちょっとお兄さん。92年型のA610だとポルシェは964型が直接のライバル。911イーターとして開発されたA610ですが、実際にはポルシェ911を追い掛けても(ついていっても)、抜くことは難しいでしょうね。
並べると930型の小さいのが特筆されます(ルーフはちょっと高いけど、オーバーハングの短さはすごい)。A610では横幅も広いし、ボンネットの広大さが違います。


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曽我の梅林からも富士山見えるし、白梅も垂れの紅梅も、蝋梅もありました。メジロの集団(12羽くらい?)が蜜を吸いに来てました。穏やかな、いい雰囲気です。

その後はお魚が食べたいとのリクエストで小田原の「だるま」に二台で移動。老舗でお刺身定食と天ぷら定食、おいしかったです。昼前に行ったので入れましたが、満席になって外で待っている人がいるくらい。年配の方々で超人気です。
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食後に駐車場でドイツのサイモン(シモン?)から届いたパーツ(リヤブレーキのニップル)を分けていただきました。ニップルが37ユーロでサーモスタットが18ユーロ、他のパーツを引くときに一緒に取り寄せていただきました、感謝です。
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その後はお急ぎのようだったのでお別れしてアルピーヌA610で西湘バイパス走って昼過ぎには自宅に戻っていました。平日のドライブは道が空いているので快適です。
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2017年2月16日 16:24  | A610 turbo Alpine  | コメント(7)  | トラックバック(0)
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メカブさんからプジョー406クーペの問い合わせをいただきました(前記事コメント参照「早春を感じに雪割草(福寿草)」の中の1/18ミニカーの406クーペに反応?)。406クーペ愛を語るならカーくるには素晴らしい方々がいるのでそちらの方々との話も聞いていただきたいし、購入までの時間があるなら泊まりの406クーペのオフ会に来ていただければ深夜まで406クーペの話題が続きます。

でもその前に、メカブさんとの出会いは当時お乗りだったメガーヌカブリオレとプジョー607を「一つの理想形」として今は閉鎖したHPに掲載したことでした。私はメガーヌカブリオレを降りてルノーR21tに乗り換えて5年経過の頃です。屋根空きが欲しいな〜っと。結局この翌年にアルファ916スパイダーに乗り換えるわけです。

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当時の記事
2007.02.17 -------一つの理想形-------
 最近はお仕事用の車ばかり考えてしまいます。(購入資金の当ては別の話)
 スタンダードケイマン(または、いえいえ本命はボクスターS)でビジネスマンズエクスプレス乗りもいいかなとかも思いますし、目立たないようにアウディS6でかっ飛ばすのもいいな〜(ますます買えないけど、でもA6じゃなくてS6が控えめに速くていいな〜、アウディ乗りにS4やS8に比べて人気なさそうだし)。
 もっと現実的にC6なら仕事で長距離をゆったり流すのも楽かな〜とか。(でも遅そうだな)
 
 これらは趣味車がある前提なんですけどね、もし一台しか持てないなら、なんだろう。メガーヌGCとかになりそうかな。一時期はラグナいいな〜とか思ったこともあるんですけど。ただ正規輸入ルノーのATの不安はちょっとちょっとですね。買うなら並行輸入でマニュアルじゃないと維持費が怖くて。
 
 そういえば、一時期お仕事用に607もいいな〜と考えていた時期がありました。いえいえ、今でもウォッチしています。砂漠のライオン607ですからね。雑誌では砂漠の巡洋艦C6に人気が集中してますが、607イイと思うんです。たしかに608の噂が駆け回り始めていますし。
 そのせいなのか、人気がないのか中古車価格は手頃なものが出回り始めているようです。もしかしてATに不安があるのかな?(オーナーさん御連絡ください)。シトローエンディーラーではC5の初期モデルにはやっぱりAT不都合が生じたようです。フェーズ2では対策がとられて万全だそうです。もっともルノーのようなひどい状態ではないみたいですけど。
 607ですが右ハンドルが多いんですよね。左ハンドルのMTモデルとなると希少価値。できれば内装は明るいベージュ(クリ−ム色)がいいな〜とか考えると、中古車で捜すというよりも出てくるのを待つ感じになりそうです。(って買えないけど)。
 607ですが長い全長に躊躇する人が多いようですが、Eクラスと一緒と考えればDセグメント?では標準サイズですね。車格としてはDセグメントを超えるのですが、世間的にはそう思われていない所がかえってよいわけです。
 
 プジョーのアッパークラスは大昔に604に乗っていたから、気持ちよさは熟知しているつもりです。604はPRVのV6の最初期のエンジンを積んでいましたから、当時としてはハイパフォーマンスでしたが、アンダーパワーなのはフランス車の典型。発展型のV6を積む現代の607も動力性能に期待してはいけないのでしょう。今乗っているヴァンテアンが動力性能はフランス車であることを信じられないくらい、とんでもないですから。
 
 さて607オーナーさんの情報ないかなとネットで捜していると、あるプログが見つかりました。
 
メカブと607 http://naka0226.exblog.jp/i0
 
 なんとメガーヌカブリオレと607の関西のオーナーさん! 。これって一つの理想形ですね。メガーヌカブリオレしかも黄色なんて昔乗っていたカブと一緒です。それに607の組み合わせ。しかも607はサンルーフ付きにするために並行輸入されています。素晴らしい! 。
 
 そうそうメガーヌカブリオレは過去に乗っていた車の中で一番楽しかった車かもしれません。車の性能を考えると曲らない、止まらないで怖いと思って手放したのですが、山道をタイヤを鳴らしっぱなしで飛ばすのでなければ、程よい車だったのです。それよりのなによりもカブリオレとして卓越した耐候性を持ちながら、幌を開けてゆったり走っている時の気持ちよさはオープンカーのなかでも特筆モノだったと今でも思っています。時々並行輸入で最終期の本国モデルのMTをひこうかと思うくらいです。
 
 メガーヌカブリオレと607の組み合わせ、これってフランス車好きには一つの理想形ですね。
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懐かしいな〜、やっぱりメガーヌカブリオレよかったですよ。
でも、メガーヌカブリオレからR21t(ヴァンテアンターボ)から乗り換えたのが、オープンカー優先の結果の車選びでしたけど、イタリア車のアルファ916スパイダーでした。でもそこからメカブさんを真似して夢の2台持ち体制に。そうですアルファ916スパイダーとプジョー406クーペの2台は最高でした!!! 。

ということで本題のプジョ−406クーペですが。
いくつか購入にあたっての注意点が。
1)ZFなんですけどAT不調が出るようです、というか出たらなかなか治らないようです。理想はレマンカーズのようなところが並行で持ってきているMTですかね。
http://les-mains.sakura.ne.jp/EUZD/TOP.html

2)初期型D8は車両保険料の料率がフェラーリ並みに高いです、車両価格が安いのでしれていますけど。初期型に見えるスモールマウスでもD9形式がありますので、そちらがお得です。ただし406クーペにもれなく付いてくるPRVのV6におけるダイレクト イグニッションのトラブルはなぜかD8では少ないようです、私D8は未経験。D9のスモールマウスも後期型のビッグマウスももれなくです。さらに同じエンジンを積むシトロエンC5V6も同様のようです。

3)購入時(購入後も)の注意ですが、ボンネットをよく確認しましょう。指で押しても凹むくらいフワフワのボンネットです。猫がとびのるくらいは平気。オーナーズマニュアルにボンネット閉める時は押すのではなく、上から落としましょうと書いてある。一番気をつけないといけないのはGSで窓拭いてくれる時、左手をボンネットの後端(ガラス直前)に置いて右手で拭いてくれますが、よく見るとベコベコになっています。オーナーになったら窓は絶対に自分で拭きます(GSでは断る)。洗車機なんて不可能です。
なぜならボンネット部品代が200万円以上です(大抵の中古車価格以上)、イタリアのピニンファリーナから木枠に組んで航空便で送ってくるそうです、無塗装品を。保険屋さんからボンネットいったら廃車ですと念を押された、車両保険が120万円だった。

4)同様ですがフロントバンパーを駐車場のストッパーに当てないように。コンビニに前から入るのは不可能です。なぜか当たるんですよね、ちょっとの高さの違いで。割れます(><) 。裏からFRPで補強しないとパテ埋めして塗装しても走ると割れてきます。また空力パーツでフロントバンパーの裏側の底(左右端)がふさがれています。これないと高速で浮きそうです。たまに付いていない車あります。
ちなみにフロントバンパーの国内新品が22万円無塗装品です。

5)フロントシートの座と背の擦れるところ左右が運転席も助手席もすり切れている可能性があります。ウチのはそうでした。しかも乗り込む時に目立つんです。ウチのは納車前に業者に依頼して有償で補修してもらいました数万円です。後ろに乗り込むためのシートスライドが壊れていたら購入やめたほうがいいです。シート交換で1脚20万円以上とディーラーで言われました。シートヒーターは運転席切れていたけど、これは必須ではないですからね。

6)ローダウンはダメ。ウチのは2〜3cmローダウンされていたようです。幸いにもアライメント取り直されていたのか多少オーバーステア気味ではありましたけど、快適に乗り回していましたが、中にはすぐ回っちゃうのもあるそうです。下げると後輪にトーアウトが入るみたい。見た目はちょっと高いかなが標準です。ホイールハウスの切り欠きの中心よりも実際のホイールの中心が2〜3cmずれるような感じ。

7)色あせています。ウチのはルガノグリーンという特殊な色でしたが、部分塗装の補修の時に(実際には車半分ほど塗り直すのですが)調合指定が3種類あるけど、どれにするって塗装工場から問い合わせでびっくりしました。というか太陽で退色して色が薄くなっていくそうです。素敵な色なんですけどね。
同じように黄色なんてほぼ白かというくらいになります。赤も色落ちするようです。

女性にはルガノグリーンと室内の皮内装のアプリコットは最高の組み合わせと絶賛されました。2台目買って1週間ほども口も聞いてくれなかった奥さんも406クーペで初めてお迎えに行ったらコレは素敵ねとスムーズに助手席に座ってくれました。今でもあの青い車(ルガノグリーンです)が良かったと言っています。服やバッグまで合わせて買うくらいに。

8)サイドミラー付け根の室内側カバーが浮いていることありますが、安価(確か3千円ほど)ですので、交換しましょう。

9)持病ですが室内ルーフ後端が剥がれて落ちてきます。つまりリヤのルーフブレーキランプが下がってきます。室内からは気にならないけど外から見ると落ちている?って感じです、ブラックアウトされているので気にならないけど。

10)ヘッドライトは曇るので交換しましょう。確か部品代で片方3万円くらいですので購入時に交換してしまいましょう。

11)オリジナルのカセットラジオも交換ですね。

12)ホイールは特に前期型はブレンボのキャリパーが付いているのでオリジナル以外は付きません(当たります)。後期型のきれいにホイールも前期型には付きません。

13)付いていないと思いますが、トランクのネットは探して購入しましょう。荷物は後ろでゴンゴン言います。

14)タイヤはミシュランのPS3あたりがオススメです。PP2とか付いてることがありますけど、すぐに交換必須です。

15)マフラーは腐食で折れることあります、時代が時代ですからね〜。ウチのはスタッドレスで雪道走ったし。

16)今なら406オーナーズクラブに入るとFBMでグランドに駐車できます(^^) 。

406クーペですが160km/hからの加速は遅いですが200kmh+で巡航できます。国産のリミッターに当たっている車が道を開けてくれますので、そこからジワジワ加速できますし。ブレーキのタッチは最高なのでトラックが飛び出してきてもしっかり減速できます。レー探は必須装備ですけど。FFとは思えないハンドリングも良かったです。ただし雪道では車重もありますので結構流れます、基本的にオーバーペースだと、後輪がブレークします。
エアコンはしっかり効きますけど、輸入車基準ですので真夏には暑いです。ヒーターは十分でした。
燃費は10km/L+は充分ですね。

そうそうZFのATは4速ですからゴルフTSIとかの6速ATには全力加速時の間のシフトチェンジで置いていかれます。悔しかったな〜、加速は同じなんですけど/遅くはないけど。

思いのほかですがオーディオの音いいですよ、クラシックが聞けるほど。高速ではうるさいけど。

しかし思い出せば思い出すほど406クーペ素敵です、何と言ってもダビデ・アルカンジェリさんがほとんど一人でデザインして監修したという稀な車。しかもあの時期には世界で一番美しいクーペと言われた車。プジョーから車体送ってピニンファリーナ製造ですよ。
日本では最初にコーンズが売っていた(だから車両保険の料率が高い)。

今でもマニュアルがあれば買ってもいいかな〜って。
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2017年2月15日 18:15  | 406クーペ  | コメント(4)  | トラックバック(0)
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