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カシオ エディフィス EDIFICE「ECB-800」

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私は、出掛ける時はいつも腕時計をしています。
昔からの習慣なので、スマホで時間を確認できる今でも左手に時計が無いとやっぱり落ち着きません。
これまではシンプルな機械式腕時計とカシオ G-SHOCK の2つの腕時計を服装や気分に合わせて使い分けてきました。ちなみに両方とも20年来の古女房です。(汗)

基本的には時間が分かれば良いので、今の時計でも十分なんですが、最近カーくるでも紹介されていた”カシオ『EDIFICE』の記事”を見てにわかに気になりだしていました。正確には、再び気になりだした…なんですが。

実は数年前に G-SHOCK の電池交換をカシオのショップに依頼した際、ショーケースに並んだ EDIFICE シリーズを見て以来ずっと気にはなっていたんです。
一目見て『おっ!これは!』と惹かれるものがありました。そして価格を見て驚いた…「本当にこの値段?」。もう一度時計をじっくり確認してみましたが、デザイン性や機能性、バリエーション、そして各部のクオリティの高さに価格以上の価値を感じました。
その時はまだ前出の時計たちもそれほど古くなっておらず購入には至らなかったのですが、それ以来、心の片隅にはずっと”いつかは EDIFICE”という想いが残っていました。
最近、使っていた G-SHOCK もだいぶくたびれてきたので、普段使いの時計が一つ欲しいなと思っていたところに、件の記事が目に入ったわけです。

そして先日、私の元にやってきたのが カシオ EDIFICE『ECB-800』。
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3眼クロノグラフを備えたアナログタイプが多い EDIFICE シリーズにおいて、久々にデジタル液晶画面を採用したデジ・アナのコンビモデル。
同モデルには、ブラックベゼルにオレンジ インダイアルの「ECB-800DB-1AJF」や、ブラックケース&ベルトの「ECB-800DC-1AJF」もありますが、今回選んだのは普段使いとしてオールマイティーなシルバーモデルの「ECB-800D-1AJF」。
モータースポーツデザインをコンセプトにしているということで、クールなカーボン調フェイスが特徴的。
ECB-800DB-1AJF.jpgECB-800DC-1AJF.jpg
収まっていたボックスもカッコいいです。
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「ECB-800」は、スマートウォッチではないですが、今どきの腕時計らしく”スマートフォンリンク”というブルートゥースを使ってスマホと連動する機能があります。
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専用のアプリをダウンロードし EDIFICE とリンクすれば、時刻設定やタイマー、アラームなどの設定はもちろん、モータースポーツシーンでの使用をメインとしたストップウォッチ機能(1/1000秒まで計測可能)も充実しており、サーキットなどでの目標タイムの設定や各ラップタイムデータの記録などもできます。レース観戦をしてる時にも嬉しい機能ですね。
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さらに、ちょっと便利なのが、EDIFICE からスマホのアラームを鳴らして探すことができる携帯電話探索機能。ブルートゥースの届く範囲に限られますが、家の中や車内でスマホを探す時に重宝します。(笑)

手に取ってみると「普段使いにはちょっと大きすぎるかな?」と思いましたが、腕にはめてみると意外に軽く感じられ、驚くほどしっくり馴染みました。
なにより、文字板やベゼル、針、インデックス、プッシュボタン、ロゴなどどれもハイクオリティなディテールで、大きなボディでも大味にならず、むしろ良いモノ感が強調され存在感が増してます。タフソーラーで電池切れの心配も少ないし、時刻合わせも自動で行い、いつでも正確な時間を示してくれるので、普段使いの時計としてはベストです。
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これだけカッコいいと、ファッションの一部としてさりげなく袖から覗かせて主張したくなります。
実際、EDIFICE を身に着けて出かけたときに、知り合いから「良い時計ですね。どちらのですか?」と声をかけられることが何度かあり、周りからも中々の高評価でした。
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普段使い用にと気軽に手に入れた EDIFICE でしたが、今ではすっかり気に入りどこへ行くにも身に着けています。
私はクルマ好きなので、お気に入りのドライビンググッズと共にドライブに出かけることが多いですが、その一つにこの EDIFICE が加わりました。
当分、コイツと一緒に色々なところへ旅をしていくことになりそうなので楽しみです。
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カシオ 公式サイト:https://casio.jp/
カシオ EDIFICE 公式サイト:https://www.edifice-watches.com/jp/ja/

reported by カーくる編集部

November 16,2018 Fri   CATEGORY:コラム  
「うんうん」した人

デザインにも性能にも拘りたい輸入車オーナーへ。クルマ好きが上がる最新腕時計をモータージャーナリスト嶋田智之さんが徹底インプレッション

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エンスー自動車雑誌『Tipo』の編集長やスーパーカー専門誌『ROSSO』の総編集長を務め、現在はフリーランスとして活躍中の嶋田智之さん。
車っぽいデザインとスマホと繋がる機能にグッときてしまい、しばらくぶりに愛用することになった腕時計がカシオの人気モデル EDIFICE「EQB-501」だ。
デザインと性能の両面から魅力を語る。


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EDIFICE(エディフィス)の中でもスピードメーター風デザインでクルマ好きから熱い支持を受けベストセラーとなっている「EQB-501」シリーズに新たに2色の革バンドモデルが追加された。
【ブラウン:EQB-501XBL-2AJF、ブラック:EQB-501XBL-1AJF

メタルバンドよりカジュアルで、ビジネスシーンからプライベートまでマルチに使え、スポーティでありながらカジュアルな小慣れ感を漂わせる高いデザイン性が魅力だ。

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スマートフォンと腕時計をBluetoothで通信接続するスマートフォンリンク機能により「自動時刻修正」や「ワールドタイム設定」など時計本来の機能をレベルアップさせる最新技術を備える。

さらにサーキットで使える「ラップタイムから周回平均速度を表示する機能」などモータースポーツファンの心をくすぐる機能は「EDIFICE」ならでは。
モータージャーナリストとして海外での取材も多い嶋田さんに、世界で使える、サーキットで使える、日常で使える数々の機能をクルマ好きの目線で語って頂いた。

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“あまり好きじゃないものリスト”のようなものがあるのだとしたら、だいぶ長い間そこで不動の地位を築いていたのが、カレンダーと腕時計だった。……なぜ?決まってるじゃないか。むりやり現実に直面させられるのが嫌だったからだ。

以前は雑誌の編集者、今はモノ書き。職業上避けては通れないのが“締切”という簡単には打ち倒すことのできない敵なわけだが、避けられない以上は常に動向を気にしていなければならない存在でもある。だから、そんなのはいつだって肌感覚で判ってるのだ。判ってるのに「あと何日だぞ」「あと何時間だぞ」「早くチャッチャとやっちゃえよ」と気遣いなくネジを巻きにかかるようなヤツなんぞとは友達になりたくない、みたいな感覚である。何せさぼっててやらないわけじゃなくて、もがいても上手くいかないのだから。

昔はカレンダーなんてロクに意識もしなかったし、自分の生まれ年の古いだけが取り柄の手巻き時計の竜頭を巻く指先の感覚が好きだったりもした。が、ちょうどその時計を壊してしまった頃、当時は編集者だった僕は忙しさが膨らみを増していろんなモノやコトに追い立てられるようになり、カレンダーも腕時計も見ていたい気分じゃなくなった。携帯電話を手に入れて、時間なんて必要なときには辺りを見回せば判るじゃん!と気づいてしまったことも大きかった。

腕時計をしないのが習慣となって、およそ20年。今ではスマートフォンという便利すぎる相棒と半ば憎みながらつきあっていて、関心を持つことがほとんどなかった。そういう人、意外と多いのでは……?

ところが、だ。今、僕の腕にはEDIFICEの「EQB-501」という腕時計が巻き付いている。自分でも驚いてるけれど、僕は腕時計を身につけるようになったのだ。しかも、だ。意外や気に入っている。これはいったいどういうことか……?

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前振りばかり長くなってもナニだろうから、実際に使ってみての印象を交えながら、その辺りをお伝えしていくことにしよう。何せもうEDIFICE「EQB-501」は手元にあるのだから。

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身につけないことに慣れきっていただけで、腕時計がある方がいいかもと感じる場面は、これまでもないわけじゃなかった。僕もそれなりに年齢を重ね、失礼を働くことを許してもらえそうにない人物とお会いする機会も増え、ポケットからスマートフォンを引っ張り出して時間を確認するようなマネはとてもできないという状況が何度か続いたときなど、ちょっとマジメに考えた。

まぁ他にもあれこれと言い訳じみた理由を並べることはできるのだけど、ぶっちゃけ、軽いひと目ぼれのようなもの、というのが一番の理由かも知れない。EDIFICE「EQB-501」の佇まいにちょっとばかり惹かれ、これなら身につけてもいいかな、なんて思っちゃったのだ。


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まるで見慣れたクルマのメーター・パネルのような、それも僕の好みである深めのフードにメーターが配置されてるかのような立体的なデザイン。綺麗なブルーの文字盤に、存在をうるさく主張したりしないブラックのタキメーターのリング、そして渋めのブラウンのベルトというカラー・コーディネート。

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好みにバッチリとはまったし、このルックスなら仕事でステアリングを握ることになる新しめのスポーツカーにもヒストリックカーにも無理なく似合いそうだ。

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興味を持ったので軽く調べてみると、おっ!と強く気を惹く機能を持ってることがすぐに判った。佇まいとその機能だけでほとんど決意したようなものだ。

仕事柄、国際試乗会に呼んでいただいたり自分で好きに取材を組んで海外に飛ぶこともあるので、腕時計を身につけるならデュアルタイムであることは絶対条件だ。が、EDIFICE「EQB-501」はただのデュアルタイムじゃなかった。

ボタンのワン・プッシュでホームタイム(つまり日本時間だ)とワールドタイム(つまり現地時間だ)を入れ替えることができるのもありがたいのだけど、スマートフォンとBluetoothでリンクさせることができて、スマートフォンに落としたアプリを操作するだけで世界の約300都市から滞在先のタイム・ゾーンを選ぶことができ、それもサマータイムまで計算に入れ、本体へとデータを送って自動設定してくれる。あらかじめ滞在先との時差を調べておいたり現地に着いて時刻合わせをしたりする手間もなければ、もちろんミスもない。


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スマートフォンアプリ「CASIO WATCH+」では、スマートフォンに表示された地図から感覚的にタッチするだけで時刻の選択ができる。


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ホームタイムとワールドタイムの入れ替えもワンタッチで簡単。



ちょうど東京→ロンドン→ル・マン→パリ→東京という出張が予定にあって、その10日ほど前から色々試してみたりもして、いざ実際に使ってみたら……これは素晴らしく便利だった!

搭乗直前にアプリでホームタイムは東京のままワールドタイムをロンドンに設定すると、時計の針が勝手に動いてものの数秒でセット完了。チケットにはフライトの時刻は出発地点の時間、そして到着予定時刻は現地の時間で書かれてるから、当然それが頭にあるわけだが、機内で原稿書きをしているときやうたた寝から目が醒めたときなどには“これからどれくらいの時間で着くのか”という根本的なことを知りたくなる。デュアルタイムはそれを一瞬にして解決してくれるし、フライト時間の半分を過ぎた辺りでホームタイムとワールドタイムをワン・プッシュで入れ替えると、現地に着いてからのデューティとそれに要する時間の組み立てがしやすくなる。スマートフォンは現地に着くと勝手に時間を拾ってくれるけど、頭の中でのスケジュールの組み立てをほんのり促してくれたりはしない。おもしろいものだな、と思う。

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普通なら現地の空港に着いてから時刻を合わせなきゃならないのに、機内でのボタンのワン・プッシュだけでOK。羽田空港でセットしておいたロンドンの時間がメインに、東京の時間がサブにと自動的に切り替わってくれて、ヒースロー空港に着いたときには現地時刻を手に入れてるってわけだ。もちろん寝不足によるミスだってない。これは本当に便利。


ちなみにこの機能には、ロンドンからクルマの自走でル・マンを目指し、ドーバー海峡トンネルを車両運搬シャトル列車で渡りきってフランスはカレーの地を踏んだときにスマートフォンをリンクさせてパリを選んでピッ!パリのシャルル・ド・ゴール空港を出て羽田へ向かう空港で本体のボタンをプッシュしてピッ!とすっかり助けられて、本当にありがたかった。多少の慣れはあるとはいえ、国内にいるときと比べたら神経を磨り減らしてる海外滞在。凡ミスをしがちだし、その凡ミスによる時間感覚のズレが後の面倒を引き起こしたという経験が、僕にはあったからだ。


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イギリス到着初日の宿泊先は、観光地にもなっているロンドン郊外のマナーハウス・ホテル。さっそく英国らしいクルマに出逢えて、思わずシャッターを……。

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マナーハウス・ホテルのエントランスに停まっていた、宿泊客のジャガーEタイプ。本来はこういうクルマでサラッと乗りつけられるような人達のためのホテルなのだ。ユニクロ着てここに宿泊したのは、僕が世界で初めてかも知れない。

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マナーハウス・ホテルの敷地は広大で、テムズの流れに沿っていたりもして、散歩をするのが心地好いぐらい。思わず時間を忘れそうになるところだけど、腕時計のアラームで集合時間15分前をセットしておいたので、5分遅れるだけですんだ。いや、思いのほか遠くまで歩いていってたせいで……。


今回の出張の目的のひとつに、ル・マン24時間レースの取材があった。

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あと20分ほどで24時間のドラマが幕を閉じる。腕時計のその先にあるフォード・シケインを通っていくクルマ達の全てが英雄になる瞬間だ。ここまで来たら、走り続けている全てのクルマ達にトロフィーをあげるべきだ、なんて気分になってくる。


EDIFICEがモータースポーツと親和性の高いブランドであることは、レーシングな人達の間ではよく知られていること。

F1の分野では今年からホンダ・エンジンを搭載しているスクーデリア・トロ・ロッソとコラボレートした限定モデルをリリースしているし、つい最近では国内のスーパーGTシリーズやフォーミュラ・レースの強豪であるTOM'Sとのコラボレーション・モデルも発売が開始された。多くのレーシング・ドライバーやラリー・ドライバーも愛用している。

タイムというものに並ならぬこだわりを持つ彼らは時間の正確さにも当然ながらこだわるし、1日に4回スマホと自動接続して時刻を修正してくれたりする機能などは、とりわけ全てのスケジュールが分単位で指定されているラリーの現場を戦う人達には重宝されているようだ。

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トヨタが総合優勝。素晴らしい! パドックを歩いていたら、どこの国から来てるのかすら判らないヤツらが次々と声をかけてくる。「おまえは日本人だろう? トヨタの優勝、おめでとう」。彼らはル・マンで勝つのがどれほど大変なことなのか、ちゃんと解ってるのだ。

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レースが終わった後にサーキットから出ると、伝説的レーシング・ドライバーの名前を冠した通りの標識があった。ファン・マニュエル・ファンジオ通り。クルマ好きとして、モータースポーツ好きとして、こういうのにはいちいち感激させられる。

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レース後のサーキットからクルマで外に出ようとすると、30分経っても1mmも進まないような大渋滞。仕方なく荷物を置いてある宿泊場所までの3kmの道のりを歩くことに……。途中に美しい風景があったりもして思わず足を停めちゃうのだけど、腕時計をしてるとふと時間を確認するようなところもあって、空港へのトランスファーの時間にもしっかり間に合うわけで……。


当然ながらEDIFICE「EQB-501」にもストップウォッチ機能は備わっているわけだが、計測したラップ・タイムは連携するスマホに転送して管理できるし、さらにおもしろいのは世界の名だたるサーキットのデータがアプリにあらかじめ入っていて、観戦しながら計測すると周回ごとのラップ・タイムと平均速度を記録、アプリに表示することができるということだろう。これはモータースポーツ好きの人が開発に加わっていないと絶対に実装されない機能だと思う。


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ちなみにその機能を利用すれば、例えばA地点からB地点までの到達タイムと平均スピードを計測することもできる。

今回、僕は他国の同業の連中と何台かのクルマに分乗してル・マンを目指したわけだが、そのときのある街からある街への区間を計測してみたりするのも、なかなか楽しかった。彼らはときどきビックリするほどの勢いでアクセルを踏んでいく。地図を渡されないコンボイ走行だから置いていかれるのはそのまま迷子になることを意味するので、こちらも適度な距離を空けてついていく。そのときの高速道路でのデータにはなかなか興味深いものがあるのだけど、とてもそれを公開するわけにはいかない……。


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ル・マン到着の前日に宿泊したノルマンディのホテルで、駐車場に停まっていた珍しいフレンチ・スポーツカー。MVSヴェンチュリ……って御存知?

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帰りのシャルル・ド・ゴール空港にて。フライトは23時25分発の深夜便。搭乗直前にボタンをワン・プッシュすれば日本時間がメインへと自動的に表示が切り替わる。これは本当に便利。

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羽田空港に到着しちゃった。出張先での楽しさから現実に戻りたくなくて、思わずメインをフランス時間に切り替えてみたりして……。


ともあれ、僕達が日常的にクルマを楽しむ上で、この機能はアイデア次第でいろいろと役にも立ってくれそうだ。例えば仲間達とのツーリング、例えばサーキットやジムカーナ場、例えばいつものワインディングロード……。思い浮かぶことは幾つもある。モータースポーツとの親和性が高いというよりも、EDIFICEはクルマ好きのことを相当考えて開発されてるんじゃないか?と思えてくるほど。これはクルマ好きがたっぷりと遊べる腕時計なのだな、きっと。その辺り、これからひとつずつ試してみようと思ってる。


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これだけ機能を搭載しているのにソーラー充電システムで作動することは無条件で大歓迎。10気圧防水であることも、雨の中で仕事をすることもある僕にとっては都合がいい。アラームも重宝するだろう。ボタンのワン・プッシュで連携してるスマホが鳴り出し居所を教えてくれる携帯電話探索機能なんて、ふと気づけばスマートフォンがシートの下辺りに転がり込んでしまってるような、僕みたいな人間のためにあるようなものだ。

そしてもうひとつ大切なことは、このEDIFICE「EQB-501」の価格が4万1000円+税(定価)という優れたコストパフォーマンスがあって、なおかつ手が届くものであることと、とてもその値段には思えないほどの“いいもの”感を漂わせていること。安っぽさのようなものは、どこからも微塵も感じられず、むしろとても上質だと思えるのだ。

どうやらこれは仲間達にも教えないといけないようだね。


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Product introduction

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EQB-501
XBL
価格:¥41,000+税


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EQB-501公式サイト


reported by カーくる編集部

July 14,2018 Sat   CATEGORY:コラム  
「うんうん」した人

Anyca で行く淡路島

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春の淡路島に行ってきました。
この季節、淡路島には美味しいものがいっぱい、とのお誘いを受けましたが、東京近郊に住んでいる私はちょっと悩みました。
愛車で行きたいという気持ちは強いものの、限られた時間で往復しなければならない。

そこで閃いたのが、飛行機で最寄の空港まで行き、現地はクルマで周ろうと。
そしてそのクルマは、Anyca を利用することに!
神戸空港近郊で、シェアさせていただけそうなオーナーさんを探すと、なんとアルファロメオGTがヒット。それも、3.2 V6 左MTと希少な固体。

早速WEB上で連絡を取り合い、予約をしました。
実はこのオーナーさん、以前東京に出張で来られたときに、Anyca で私のクルマをシェアしていただいたことがあったのです。なので話もスムーズ!

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神戸空港に到着すると、ここでアルファGTをお借りし、早速目的地の淡路島へ。

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目的地の焼き肉屋までは、1時間半程度のドライブ。
ここで他のアルファ乗りたちと合流!

今回の私のクルマを見て、みんな興味津々。
そりゃそうでしょ。アルファ乗りでも一目置かれるGT3.2ですから。

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さてランチは美味しい淡路牛に舌鼓。

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お腹がいっぱいになったところで、みんなでツーリング。

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そしてデザートタイム。
これも、新鮮な淡路島ミルクで作ったソフトクリーム。

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今日の宿は、淡路島の南。
ディナーには、スペシャルな鯛麺が。
これはこの地域の郷土料理で、お祝い事があったときに提供されるものだとか。
めっちゃ美味しかったです。

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翌朝も晴れましたー!
上から見る車もいいですね。

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まずは、大鳴門橋祈念館へ。
ここからは四国へ渡る、鳴門大橋が一望できます。
この日は、霧が出ていて幻想的な雰囲気に。

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そして朝食を食べたばかりなのに、ご当地バーガー1位を獲得した淡路バーガーを食します。
牛肉に淡路島たまねぎのオニオンフライがいい感じでコラボして、あっという間にペロリ。

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さてここからは、淡路島の海岸線をドライブ。
交通量も少なく、ドライブには打って付けです。
ヌヴォラブルーのアルファロメオのお尻を見ながらのツーリングはいいものです。

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到着したのは、ランチ会場の駐車場。
並んだアルファロメオ。

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こちらは、アルファGT 3.2 のツーショット!
希少なクルマ同士の出会いでした。 

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ここのランチでは、タコのてんぷらをチョイス!
歯応えも味も大満足!

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この後、お土産を購入したり、ドライブをしたりして明石海峡大橋のふもとへ。
ここで楽しかった淡路島ツーリングも解散です。

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ここからは、オーナーさんへの返却のために一路神戸へ。

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今回は、アルファロメオーオーナー同士のツーリングに、Anyca でアルファロメオをシェアして参加しました。
Anyca のいいところは、全国にシェアできるオーナーがいること、いろいろな車種があること、レンタカーに比べ割安であること、などなどです。

旅行などの現地での移動の選択肢としては、とてもいいシステムかもしれません。
reported by ハクナマタタ

April 30,2018 Mon   CATEGORY:コラム  
「うんうん」した人

カーくる編集部員の雨の休日の過ごし方

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タイトル通り、カーくる編集部員が雨の休日をどのように過ごしているか?という生態報告になります。

季節も梅雨に入り、どんよりとした天気が続いています。
お気に入りの愛車でお出掛けしたくても、雨漏りするから乗れません(笑)

でも、何とかして休日の時間を有効に過ごしたい。活用したい!と思うのは編集部員だけではないと思います。

そんな時、カーくる編集部員はMotorimoda(モトーリモーダ)さんへ新しいアイテムは入ってないかな~?なんてフラッと行ってしまう今日この頃(笑)

モトーリモーダさんはモーターアパレルの輸入元であり、直販拠点のセレクトショップを東京 銀座の本店、都内の百貨店や名古屋・神戸に直営店舗を持たれています。

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モトーリモーダさんに伺えば毎回刺激を受けるアイテムがありますし、スタッフの皆さんも気軽におしゃべりして頂けるし、なによりも自分は自宅からも近いので時間があると最近は足が向いてしまっています。

自動車好き&バイク好きにはビビッと来るアパレルアイテムを中心に取り扱いアイテムは多数あり、先日も今年の夏に向けてTシャツを新調したりと本当に助かってます。

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先日の雨の日曜日も名古屋店に伺ってみると、続々と新しいアイテムが入ってきてるではないですか!

まず、アルファロメオオーナーとして気になるのはこちらのアイウェア。

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イタリアインディペンデントのサングラス。
ノーズの部分にアルファロメオ伝統のグリルがデザインされてます。

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そしてなにげにずーっと気になっているのは、こちらのWarsonMotors(ワーソン モータース)のドライビングシューズ!
うん。レザーのドライビングシューズなんですが、配色もオサレで良いんですよね~。

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あっ!そうそう!
これからの季節にぴったりなTシャツやポロシャツも大量に入荷していて、今ならサイズも揃ってました。
また今年もポロシャツ新調しようかな~?

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ちなみに、モーターアパレルというとメンズのアイテムばかりと思われがちですが、WarsonMotors(ワーソン モータース)をはじめ、色々なブランドでレディースアイテムの取り扱いがありますので、プレゼントなんかに良いかも?です。

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また、今週末の7月1日・2日はモトーリモーダ 名古屋様ではイタリアンバイクのSWMの試乗会も開催されます。
試乗会の詳細はモトーリモーダ名古屋店にお問い合わせ下さい。

【モトーリモーダ 名古屋店 TEL:052-891-7700】

梅雨時の休日、モトーリモーダさんでモーターアパレルを眺めて、手にとってすごされてみては如何でしょうか?

【SHOP INFOMATION】
Motorimoda 銀座店   東京都中央区銀座 8-11-13 エリザベスビル1F
Motorimoda 名古屋店  愛知県名古屋市天白区古川町86-1F
Motorimoda 神戸店   兵庫県神戸市灘区鹿ノ下通 2-4-20
Motorimoda LUCE店   東京都調布市柴崎1-53-2
Motorimoda 西部渋谷店 東京都渋谷区宇田川町21-1「西武渋谷」B館5階
HP:
http://www.motorimoda.com/

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reported by い~さん

June 28,2017 Wed   CATEGORY:コラム  
「うんうん」した人

スマートレコーダーを使ってみました

世界中
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10



前回、株式会社ジェットイノウエ様を訪問した際、モニターとして取りつけていただいたスマートレコーダー。
実際に利用してみましたのでご報告いたします。

スマートレコーダー外観


今回は、どのようなタイミングで注意喚起がされるのかを実際の動画でご覧いただきたいと思います。


まずはこの動画です。



これは、高速道路から降りて一般道に合流するところです。
ドライバーの意識としては、3車線の幹線道路に合流したあと右折する必要があるため、できるだけ早めに右側レーンに移動したいというものがあります。

ちょうど車が途切れたので右にハンドルを切ったところ、「運転ご注意ください」と注意喚起されています。
これは「急」が付く動作をしたということでドライバーも反省!です。


次はこの動画です。



一般道を走っており、ドライバーは「そろそろお腹がすいたな」と思っていました。
そうしたところ、この道沿いに新しい店ができていることを発見。
一瞬どうしようか迷ったあと、この店に入ることにしました。

結果、「運転ご注意ください」との注意喚起が。
これも「急」が付くブレーキを踏み、左折したところがその指摘ポイントです。


さて最後はこの動画です。

ご存じ、料金所のETCゲートです。



ゲートが開いたことを確認すると急加速しています。
この加速は両隣にも同様なタイミングでゲートから加速する車がおり、且つこの先がこちゃつくことが予想されたため加速しようという意識が働いています。

やはりしっかり注意喚起されています。


今回はこの3パターンの動画をご紹介しましたが、このドライブレコーダーの注意喚起のポイントは「やさしい運転」です。

3パターンとも助手席に座っている方が、「やさしい運転」を感じ取っていたかというと、そうではなかったと思われます。

このような指摘を受け入れ、意識することによりやさしい運転に近づくのではないでしょうか?

次回は、もう少し細かい点について検証していきたいと思います。
reported by ハクナマタタ

August 28,2013 Wed   CATEGORY:コラム  
「うんうん」した人

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