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2013年4月26日
49/50号車:スーパー耐久参戦報告、その3
witten by チンクエチェント博物館
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49号車はプロとプロ並みのレーシングドライバーが乗ります。
一方、50号車は一般から公募したアマチュアのジェントルマンドライバー3名で構成されています。
プロの手ほどきでスキルアップを目指してもらうドライバー支援プログラムになっています。
上:ベテランドライバーの◯ズキ選手、ポルシェクラブ(PCJ)の元会長でポルシェ歴はハンパではありません。
それにル・マン、デイトナ24時間を共に二回参戦している超ベテラン、、それでもFF車でレースはほどんど経験したことがないそうで、感をつかむまで少し時間がかかるようです。
レース車両に乗っていただいたのはシェイクダウン時一回のみなので仕方がありませんね。
画像を見るとAUTOSPORTS誌なんかに紹介されるプロのレーサーみたいですね、、。
中:49号車のドライバー、真ん中がチーム監督の福山英朗選手、、みんな陽気です。
FCJ(フィアット クライスラー ジャパン)さんが主催するADFS(アバルト ドライビング ファン スクール)のインストラクターも努めています。
それにこの49号車はADFSのスポンサーも受けていますよ。
ADFSのインストラクター用のレーシングスーツでレース参戦です。
下:50号車のドライバーです。
真ん中がAドライバーの◯ズキ選手、左のアルファロメオのレーシングスーツを着ているのがBドライバーの◯イトウ選手、彼もPCJ(ポルシェのクラブ)のクラブ員ですが、アルファロメオのレースにも参戦歴があります。
Cドライバーは◯オシマ選手、ADFSの受講生です、、アバルトのヒーローになれるか!? 頑張って欲しいですね。
次回に続きます。
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