• プロフィール2に写真を追加してください。
  • プロフィール3に写真を追加してください。
witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
0



 
 
  トリノでは、先日ここで紹介した自動車博物館の他に、リンゴットにも行きました。
リンゴットは、ご存知の通りもとフィアットの工場があったところです。
屋上に完成車両の試乗用オーバルコースがあったことは有名です。
今もその名残のスロープがあります。

リンゴットと自動車博物館は、歩いて5分程の距離です。
もしトリノに行く機会があったら、ぜひ一緒に訪問してみてください。リンゴットの前には地下鉄駅がありますから、とても便利です。

写真・上:そのスロープを利用して、写真展が開催されていました。
上までは上れませんが、1階分だけでも「チンクエチェントがここから世界に出て行ったのか」と思うと、感慨深いですよ。

写真・中:アジップの有名な『The six-legged dog(6本脚の犬)』を使ったイベントの案内看板。
eniとの統合でもこのブランドマークは残ったようです。イタ車好きな人には、いつまでたっても愛おしいマークではないでしょうか。

写真・下:バーゲンの看板 “ハッピー ビンボー”!
BINBOってイタリア語で子どもっていう意味なんですね。子ども用品のバーゲンですかね。

うんうんする
0


コメントの投稿
お名前

URL

メール(※公開されません。コメントに返信があった時に通知します。)

パスワード(※コメントを修正・削除する時に必要です)

このコメントの公開レベル
答え=
※セッションが切れて計算結果が違うことがあります。その際は再度計算してご入力ください。



プロフィール
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
主催クラブ・イベント