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witten by チンクエチェント博物館
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  アバルト695トリブートフェラーリの納車の日にフィアット/アルファロメオ岐阜さん(http://www.alfaromeo-gifu.co.jp/)が500TwinAIrを試乗車として持って来てくれました。
私は2月の大磯ロングビーチのディーラートレーニングで初めて500TwinAirを体感してから「TwinAirが欲しい病」にかかっています。
2月の試乗させてもらったのもTwinAirのイメージカラーになっているアズーラ(正式な色名はアズーラではないそうですが、、水色のことです)で、私自身も「TwinAirならアズーラ」という刷り込みが頭の中でできてしまったみたいです。
5月末の「愛知アズーリ」でも同じ色のTwinAirのFGAJ(=フィアットジャパン)さんの広報車を試乗させてもらい都合三度体感しました。
「TwinAirが欲しい病」はつのるばかりです。

上:フィアット/アルファロメオ岐阜さんが博物館事務室に試乗車で持って来てくれた500TwinAirのアズーラ、、、サービスよすぎです、、。

その後、博物館で懇意にさせてもらっている小出茂鐘紹介(http://nagoya.cool.ne.jp/tisjiro/koide1.html)の小出さんまで500Cを購入してしまいました。
小出さんはミニのイメージが強かったのに、、。
小出さんが500Cのお披露目に来てくれてからは、今度は「500を買うなら500C病」が始まりました。

中:これが小出さんの500C、白いボディにエンジの幌はエレガントです。
クルマに乗せてもらいましたが、やっぱりオープンカーのような開放感がなんともいえなく素敵です。

病状を整理すると、欲しい500は「500CのTwinAirで色はアズーラ、、できれば左ハンドルのマニュアル仕様」ですが、そんなクルマはFGAJさんが限定で輸入してくれるはずがないし、、、が最初の印象でした。
しかし、日にちが経ち、記憶を呼び起こしているうちに、TwinAirとデュアロジックのマッチングがとってもいいことを思い出し、知らず知らずのうちに右ハンドルのデュアロジックの方が21世紀のクルマみたいな感じで、こっちの方がいいや、、となりました。
そうです、、。
私が欲しいのは「500CのTwinAirで色はアズーラ、右ハンドルのデュアロジック」です。
残念ながら、この仕様も現在のラインナップにはありませんが、アズーラは売れ筋の色なので待ってれば導入されるかも、、、と密かに待っています。

下:博物館の展示車両です。
奥のクルマは初代チンクエチェント、1936年式です。
淡いグリーンが元祖(二代目)チンクエチェント、1957年式です。
供にそのモデルが発売された年に製造された貴重な個体です。
幌をご覧ください。
どちらも屋根開きです、、つまり500Cです。
チンクエチェントはやっぱり屋根開きがうれしいです(あくまでも個人的な主観です)。
参考までに三台目のチンクエチェント(国産の軽自動車みたいな形)には屋根開きがなかったように記憶しています。

記事 代表 伊藤 as kingpin
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