FLATOUTの歌ができました。
製作は、Abarth 695 Competizioneのオーナー、pelikan noirさん
AIとの共作。
そう、今や、音楽や映画、小説もAIが得意とする分野となり、日々様々な作品が世界中で量産されている時代。しかし、気が付かれている方も多いと思いますが、その作品の魅力は、AIありきではなく、「誰が」作るかによるところが大きく、AIが存在しなかった時代と同様、惹かれるものは、そう多くありません。
FLATOUTとABARTHをイメージした歌のタイトルは、
WE WERE YOUNG(FLAT OUT)
初めてその歌が流れたとき、にぎやかな談笑ムードが一転し、店内が一瞬しーんとなりました。なぜなら、思っていたイメージと違っていたから。そして、ちゃんと聴きたいと思ったから。
pelikan noirさんのFLATOUT
想像に及ばなかった曲と歌詞。でも、なんともいえない空気をまとい、あまやかなノスタルジックに、きっと多くの人が、自分の中にある「あの頃」を思い出す音楽。
この歌がきっかけで、“それぞれのFLAT OUT ”を意識するようになりました。
人生のハイライトは、華々しい瞬間ではなく、もしかしたら、FLAT OUT(アクセルベタ踏み、全開。恐れを知らない疾走感とも取れる・・・)な瞬間なのかもしれないと。
そう思ったら、この歌のことをpelikan noirさんに聞いてみたくなり、先日ご来店くださった際に、話をうかがうことができました。
いつも明るく、あらゆることに挑戦し、楽しんでいらっしゃる印象のpelikan noirさんが語る、意外なFLATOUTとABARTHのインスピレーション、まさかのモチーフ。次回は、そのインタビューをお届けします。
それでは、また近々。
WE WERE YOUNG(FLAT OUT)を聴きながら、お待ちください。
※Youtubeにリンクします。