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witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
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  最近、博物館の関係する団体や仲間でもイタリア車比率が上がっています。
とってもうれしい現象です。
日本中、イタ車ばっかりだといいのに、、と言うとイタ車のありがたみがありませんかね、、、?!

今週もSEV名古屋の女性スタッフの大羽ちゃんがなんと1999年式のフィアットバンビーノを購入、なんといきなり左ハンドル、マニュアル、空冷2気筒デビューです、、スゴすぎ、、!!

上:納車日の様子です。
購入はイタリア車の専門店「トゥルッコ名古屋」(http://www.trucco.jp/)営業の加藤くんがさらりと納車時の説明をしています。

中:エンジンをかけました。
ナンバープレートを見てください。
黄色です。
つまり軽自動車登録です。
ほんの10年ほど前までポーランドで新車として生産されていました。
信じられないようなお話ですが事実です。

下:早速ちょっとだけ走らせました。
本人は感激してました。
最近、大羽ちゃんには博物館の主催イベントもボランティアで手伝ってもらっています。

他にも博物館のボランティアスタッフがフィアット岡崎さんから500Cを購入したり、FIAT500 CLUB ITALIA日本支部の長年のクラブ員がフィアット岐阜/トゥルッコ名古屋経由でアバルトを購入したり、、イタ車比率、急上昇中、最高です。

うれしい限りです。

記事 代表 伊藤 as kingpin
うんうんする
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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