チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年8月20日
困った、、イプシロンにも心を奪われてしまいました。
witten by チンクエチェント博物館
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今まで新しいクルマにときめいたことはほどんどなかったのですが、今年は695トリブートフェラーリ、500Cツインエアと心から欲しいと思ったクルマが二台もあると驚いていたのに、、さらに状況は大変な事になっています。
実は新型ランチアイプシロンがスゴく気になっています。
ガレーヂ伊太利屋の◯ツタ社長に先日、愛媛の松山で100kmくらい運転させてもらい虜になりました。
500同様ツインエアですが、味付けがまったく違っていて、内外装はまさに気品のランチア、、小さくてもやっぱりランチアはランチアだったことがとってもうれしく欲しくてたまりません。
500と同じプラットフォームで見事に4枚ドアにしてるし、後部座席のスペースも十分だし、おまけに左ハンドルのマニュアルだし、、。
唯一気に入らないのはフロントの顔がボテっとして重たい感じがしていた点ですが、それでもフロント顔は自分にとって良くなくてもサイド、リアクォーター、リアのデザインを見てしまうとフロントは諦められると思わせられるほどポイントが高かったです。
今日はその◯ツタ社長がわざわざ白いイプシロンの広報車を再度、博物館事務室まで持って来てくれました。
愛媛で乗ったイプシロンはメタリックでいかにもランチアの落ち着いたたたずまいを感じさせる色でした。
今回の白はラインがはっきりでてて、嫌いだったフロントのボテッとした印象がまったくありません。
不思議、、!!
イプシロンを購入するならメタリックかバイカラー(2トーン)と決めていたのに、また心がぐらつきます。
上:この位置から見るシルエットは最高、、ただただ美しいです。
さすが、ランチア!!!!
中:白だとフロントからリアまでのラインのつながりがくっきり出てスゴく特徴的です。
下:自分の中で納得できなかったフロントの顔もこの色ならなぜか許せます。
博物館で購入するしかないですね、、。
注文予定は9月4日の「ミラフィオーリ2011」か11日の「富士トリコローレ2011」か、、ドキドキします。
こんなにも新車に心ときめくのはもう何十年ぶりかです。
はっきり言って500デビューの2007年でさえ今ほどのときめきはありませんでした。
心を奪われるモノがあるというのはなんと幸せなことでしょうか?
ガレーヂ伊太利屋さんに感謝です。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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