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witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
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  以前からいつ発足しようかと考えていたクラブが二つあります。
先週の愛知アズーリで関東の仲間達と話していて軽いノリで発足させようということになりました。

その一つがアバルトのクラブです。
去年からFGAJのアンドレアさんを通してイタリア本社の承認等を依頼してました。
イタリアでも世界規模でクラブ的な活動を始めたいようですが、なかなか話が前に進みません。
とりあえずアバルトのクラブを博物館内に立ち上げ、もし、イタリアの活動が決定したら後でそちらに組み込めばいいかという軽いノリで始めたいと思います。
今月、いろんなアバルトオーナーさんにヒアリングしてクラブの名称や組織、目的などを検証していこうと考えています。

上:博物館の新旧アバルトチンクエチェント、もちろんクラブが発足したら登録します。
日本中のトリブートフェラーリオーナーとも仲良くなりたいし、、今から楽しみです。
新旧はもちろんフィアット以外のアバルトでも参加可能なクラブにできたらいいな、と考えています。
旧いアバルトに関してはレジストロ(戸籍謄本みたいなもの)を行い、日本全国のアバルトの生息分布を作成したいですね。

下:もう一つはとってもマイナーですがASA1000GT CLUB GIAPPONEです。
イタリアのASAのクラブと連動するかは未定ですが、こちらの博物館内に事務局を設けたいと思います。
日本には多分10台前後しかないので、オーナーの数はMAXで10名程度ですが、ASAが好きな人なら歓迎というスタンスです。
写真は博物館のASAです。
来週末のスプレンドーレ伊香保にイベントデビュー予定です。

記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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