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witten by チンクエチェント博物館
世界中
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  一昨日、老舗の自動車クラブのビジター参加として富士スピードウェイの本コースを走らせてもらいました。

上:クラブ アバルトの理事のアバルト エッセエッセ アセットコルセも一緒に参加したので、今日はアバルト695トリブートフェラーリとランデブー走行が楽しめると思っていたら、とんだ一日になりました。
まず、私のトリブートがパドックの近くに駐車してドライバーのブリーフィングの20分の内に傷をつけられてしまいました。
リアと右リアクォーター部分が傷だらけ、、。
ファミレスとかコンビニならいざ知らず、FISCOという車好きが集まる場所でのいたずらでかなりへこみました。
それでも15ラップほど周回しましたが、トリブートは快調そのもの、、ヘタレのドライバーも少しはFISCOに慣れてきて楽しみました。
まるで、ボディの傷なんてクルマの本質となんら関係ないよ、、と自ら主張しているようで、逆にトリブートに勇気づけられたような情けない自分に気づきました。
でも、名古屋に帰ったら早速板金塗装です。

中:このクルマはシェブロンのたぶんB19、往年の名車です。
フォードコスワースのエンジンを積んでいました。
シケイン手前であっさりパスされました。
さすが、レーシングカー、、。

下:キャメルカラーのフォーミュラもとんでもないスピードで走っていました。
その向こうはアセットコルサです。
オーバーテークもあまりの速度差なのであんまりピンときません。
30分程度の走行を終えたアセットコルサはその後、コンピューターの不具合か燃料ポンプが作動していないみたいであえなく走行中止、、 JAFのお世話になることに、、、。
知り合いのフィアット沼津がちょうどアバルトのメンテナンス認定工場だったので、フィアット沼津まで搬送してもらうことに、、、。
アアッ~~、かっこ良く二台でランデブー走行するはずが、トリブートは傷付けられるは、アセットコルセは動かんし、、チンクエチェントにはとんだ一日でした。

次回に続く

記事 代表 伊藤 as kingpin
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