チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
Next
Prv
Home
2011年10月27日
マセラティ ディにお邪魔してきました。その1。
witten by チンクエチェント博物館
0
4° 軽井沢FIATピクニックが終わり、その日の軽井沢でのスタッフ打ち上げを終え、小海、清里を抜けて御殿場に向かいました。
翌日23日(日)のマセラティ ディを見学に行くためです。
軽井沢~箱根ルートは一般道を走ると景色のいいところがたくさんあり単なる移動ではなく楽しいドライブを満喫できるルートです。
残念ながらその日は夜だったのでただの移動に近かったですが、それでもアバルト695トリブートフェラーリなのでルンルン気分です。
翌日のお昼前にザ・プリンス箱根の駐車場でマセラティ ディに参加した車両を撮影しました。
スーパーカー世代の方はマセラティの認知度は高いですが、一般的にはあまり知られていないのが本当に残念です。
マセラティはとんでもない歴史のブランドです。
ただ経営的に問題になり数奇な運命をたどったメーカーでもあります。
参加された方はマセラティ クラブ オブ ジャパンのクラブ員で、私はただの野次馬見学です。
なのにクラブの配慮でランチまで厚かましくご一緒させていただきました。
上:マセラティの中でもとっても好きなクルマがこのボーラです。
もちろん、ジウジアーロデザイン、アヴァンギャルドそのものです。
中:これは珍しいミストラルのスパイダーです。
オーナーさんが羨ましいですね。
新しいマセラティも大勢参加していましたが、やはり気になってしまうのはこういう旧いマセラティです。
下:マセラティギブリです。
シンプルで飽きのこないデザインがいいです。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
0
コメントの投稿
お名前
URL
メール(※公開されません。コメントに返信があった時に通知します。)
パスワード(※コメントを修正・削除する時に必要です)
このコメントの公開レベル
非公開
カーともまで
カーとものカーともまで
カーくる会員まで
世界中
管理人だけに公開
答え=
※セッションが切れて計算結果が違うことがあります。その際は再度計算してご入力ください。
Prv
Next
Home
プロフィール
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
もっと見る
主催クラブ・イベント
軽井沢 FIAT ピクニック 総合ポータルサイト
ABARTH DAYS 総合ポータルサイト
アズーリ AZZURRI 総合ポータルサイト
九州トリコローレ
もっと見る