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2011年11月6日
20TH ランチア ランチに行ってきました。その1。
witten by チンクエチェント博物館
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今日はクラブ発足して20周年となるランチア ランチに行ってきました。
会場はテイジン 富士教育研究所の芝生スペースで開催です。
昨日から開催してましたが、昨日はコッパ ディ 東海を見学に行ったので今回は日帰り参加にしました。
あいにくアバルト695トリブートフェラーリを点検修理中なので、代車のスズキスイフトです。
国産のスポーティっぽいクルマを乗るのは久しぶりなので、ちょっとウキウキしていました。
以外と剛性高いしけっこう走るし、、。
でも名古屋から会場まで走っててすぐに飽きてしまい、ただの移動でした。
クルマ自体、良くできている感(代車なのですれなりに旧いですが、、)があり、いいんですが、でも、よくありませんでした。
つまりイタ車みたく走る事それ自体が目的になっていないので、、会場に行くまでが単なる「移動」でした。
なので往復とも音楽をかけたりして移動が早く終わるような工夫をしました。
トリブートだったらそんな気にならないのに、、、。
それにブレーキがプアで(といっても常識程度ですが、トリブートがあまりにもいいので、、)ちょっとヒヤッとする場面がありました。
安全に速く、それも走っている事、それ自体が自己目的と感じさせてくれるのはイタ車ならですと改めて実感しました。
ということは代車を借りてよかったという事ですかね、、!?
さて、ちょっと遅れて会場に着いたら、たくさんのランチアが展示されていました。
上:デルタS4、その向こうにはラリーランチアがいっぱい、、。
すごいんですが、毎年のランチア ランチでは当たり前の光景です。
つまりそれだけ非日常のクルマがこのイベントに集まります。
中:ランチア ベータ モンテカルロです。
これぞランチアというランチアを選ぶのは本当に難しいです。
時代ごとにエポックメーキング的なランチアがいっぱいあります。
いつも先進の技術でイタリアの名門でありつづけたランチアですから、、でもこのモンテカルロは本当に美しいシルエットです。
下:ランチア037 ラリーです。
私がイタリア車に憧れて一番最初に欲しいと思ったクルマです。
当然、高価すぎて買えませんでしたが、、、30年近く経っているのにいまだに高いです。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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