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2011年11月13日
安田侃氏の講演会に行ってきました。その1。
witten by チンクエチェント博物館
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安田侃(ヤスダ カン、彫刻家)(
http://www.kan-yasuda.co.jp/
)の講演会が11日イタリア文化会館で開催されたので参加させていただきました。
北海道の「北海道トリコローレ2012」を一緒に運営する仲間が安田侃氏の北海道、美唄(ビバイ)にあるアルテビアッツァ美唄(
http://www.artepiazza.jp/
)で北海道トリコをこの会場でなんとかしたいという申し出があり、ちょうど氏がイタリア文化会館で講演をされるのでお願いに行ってきました。
イタリア文化会館のドナーティ館長は2005年の愛・地球博(万博)でお世話になっていたので、無理をお願いして氏を紹介をしていただきました。
講演会前の慌ただしいときにお話をさせていただきました。
生憎、アルテビアッツァ美唄そのものが作品なのでイベント会場として使用させていただくことはできませんでしたが、氏の講演にはとっても感銘を受けました。
私は静岡県沼津にあるヴァンジ彫刻庭園美術館(
http://www.vangi-museum.jp/
)がとっても好きですが、もう一つお気に入りの美術館ができました。
来年、北海道アズーリや北海道トリコローレの時にぜひ、足をのばして作品を見に行くつもりです。
上:スライドでいろんな作品を紹介してくださいました。
中:安田侃氏です。
とっても穏やかに話をされるのがとっても印象的でした。
下:イタリア文化会館のドナーティ館長(手前)とペトローネ イタリア大使(奥)の横の席でさらに最前列なのでちょっと緊張しました。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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