• プロフィール2に写真を追加してください。
  • プロフィール3に写真を追加してください。
witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
0


 

 
 
  「アズーリ」の後ちょっと時間が取れたので、久しぶりにイタリアに行ってきました。
今回は、フィレンツェ、チンクエテッレ、ジェノバと回って、世界遺産にたっぷりと浸ってきました。

その間を縫って新しくなったトリノの『自動車博物館』に行ってきましたので、紹介します。
以前は展示の博物館でしたが、新しい博物館は映像や小道具、大道具を駆使して『クルマの楽しさ』を見せてくれています。
3階からなる博物館を回り終えると、20世紀は本当にクルマと人が一緒に楽しんだ時代だったということがよく分かり、クルマの素晴らしさを再確認するとともに、クルマファンでなくてもクルマに対する愛おしさが増してくるはずです。
そして21世紀のクルマと人とのあり方を問うような、環境をテーマにした展示コーナーもあります。
本当に楽しく奥の深い演出に満ちた博物館でした。

展示は、それぞれのクルマの時代やキャラクターを生かしたディスプレイが施されています。

写真・上:入って間もなくのコーナー。突然こんなおじさんと目が合ってビックリ。でも、風をなびかせ気持ち良さそうです。

写真・中:クラシックカーのコーナーは、クルマよりそっちに目がいってしまうような美女や当時の雰囲気を伝える写真が背景を飾って雰囲気を醸し出しています。

写真・下:展示の間に置かれたモニターからは、当時の映像や映画が流されていますが、これがまた面白くて、気がつくと結構時間が経ってしまいます。
 
 
 
うんうんする
0


コメントの投稿
お名前

URL

メール(※公開されません。コメントに返信があった時に通知します。)

パスワード(※コメントを修正・削除する時に必要です)

このコメントの公開レベル
答え=
※セッションが切れて計算結果が違うことがあります。その際は再度計算してご入力ください。



プロフィール
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
主催クラブ・イベント