チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2012年3月22日
春のイベントが始まります。その2。
witten by チンクエチェント博物館
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3月/4月の三つのイベントは全てクルマを走らせて楽しむ(博物館では羊飼イベントを呼んでいます)イベントです。
5月に入ると、会場を愛・地球博記念公園(通称:モリコロパーク)と富士カームという大きな芝生イベントを使い、芝生にクルマを展示してマッタリ楽しむイベント(博物館では放牧/遊牧イベントと呼んでいます)がメインとなります。
まず、5月のGWの次の週末の土日は別々のテーマでイベントを開催します。
会場はモリコロパークです。
2005年の愛知万博会場跡地なので、広大な広さです。
そこの大芝生広場で皆さんのクルマを展示します(駐車ではありません)、、皆さんのクルマが主役というのが「移動博物館構想」のテーマです。
上:5/12(土)は「CARZY live NGY 2012」を開催します。
CARZY(
http://carzy.net/
)って聞き慣れない方もいるかも知れませんが、自動車ジャーナリスト西川淳(通称:ボンジョルノ西川)さんの立ち上げたメディアです。
CAR CRAZYの略した造語です。
ひたすらクルマ好きに参加していただきたいです。
自称、クルマ好きであればどなたでも参加できます。
ボンジョルノ西川さん自体はスーパーカーの第一人者としてあまりにも有名ですが、本人は単なるクルマ好きな雑食なので、皆さんの持っているいろんなクルマを観たいそうです。
公式サイト →
http://museo500.com/carzylive
募集も始まりました。
初開催なので、どんなクルマが集まるか楽しみです。
もちろん、ボンジョルノが会場でシャベリまくります。
申込方法がわからない方は tk@museo500.com まで連絡ください。
中:5/13(日)は「愛知トリコローレ 2012」です。
「富士トリコローレ」、「関西トリコローレ」に続き愛知でもトリコローレ開催です。
「トリコローレ」とはイタリアの三色旗の意味でイタリア車を展示するイベントの総称としてネーミングしました。
博物館では羊飼イベントの「アズーリ」、放牧/遊牧イベントの「トリコローレ」をイタリア車の「移動博物館構想」の中心と考えています。
参加資格はもちろんイタリア車ですが、見学の方(イタリア車以外の方)も駐車位置は制約されますが、会場内に入れます。
公式サイト →
http://museo500.com/tricolore
富士、関西ではほんとにたくさんのイタリア車に集まっていただきました。
愛知では富士、関西とは違う演出を考えています。
申込も始まっています。
申込方法がわからない方は tk@museo500.com まで連絡ください。
トリコローレの定番となっている元TIPOの嶋田さん、ボンジョルノ西川さん、自動車ライターの武田さんのトークが炸裂しますよ。
下:5/27(日)「富士チンクエチェント・ポーリ 2012」を富士トリコローレと同じ富士カームで開催します。
実はこのイベントは一つの実験的なイベントとして位置づけています。
イタリアの旧いチンクエチェントの世界大会「ガーレンダ ナショナル ミーティング」があまりにも楽しいので、その要素だけイベントに注入しようと考えました。
お希望の方は富士カームでの前泊の斡旋サービスに加え、午前中はツーリング、午後はミーティングといういわば「アズーリ」と「トリコローレ」のいいとこ取りを狙っています。
もちろん、「「チンクエチェント・ポーリ」を関東でも実施して、、」というご意見や、「富士トリコローレ」の台数が多くて、参加車を一部分散させたいといういろんな意図はありますが、こんなてんこ盛りのイベントをいつか開催したいと思っていたので、、今回、初開催です。
公式サイトは
http://museo500.com/500poli
になりますが、募集スタートは今週末の「12° チンクエチェント・ポーリ」が終わってからのご案内となります。
もう少しお待ちください。
でもこの日の予定は空けといてくださいね。
イベントに対するご質問は tk@museo500.com まで連絡ください。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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