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witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
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  元来、貧乏性でモノがなかなか捨てられないタイプです、、。
PCの空き容量が一杯になり仕方なく画像を整理してたらいろいろ楽しそうな画像が出てきました。
旧い画像の方が魅力的に見えるのは、その時代の方がエネルギーがあったのか、ワタシの感覚が鋭敏だったのか、まったくワタシにはわかりませんが、イタリア車でも最初期型が一番コンセプトがはっきりしていて個性的であったりします。

今日の画像はイタリアのFIAT 500 CLUB ITALIAの本部に併設してるマルチメディアミュージアムで撮った懐かしい画像です。

上:このオブジェを初めて観たときは可愛くてイタリア人の陽気さを感じたものです。
正直言って、今同じものを見て、同じ驚きを感じられるかというと自信がありません。
それだけ感覚が麻痺してしまったか、鈍感になったか、自分が老いたか、、、イタリアに明日にでも行ってエネルギーをチャージしたい気分です。
いろんなモノを素直に観て感動できる事がどんなに素晴らしいかを旧い画像が思い出させてくれました。

中/下:そういえば自分もチンクエチェントのミニカーやキーホルダーなとチンクエチェントならなんでもうれしくて集めてた時代がありました。
あの頃の自分は一体どこへいったんでしょうか?
そんな訳でワタシはたまに初心を忘れてしまうので過去の足跡をたまに訪ねる事をしています。
自分の居場所を思い出しますよ。

そうです。
チンクエチェントは温故知新です。
博物館の「ご挨拶」でもそう自分自身で語っていました。
忘れっぽくて困ります。

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うんうんする
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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