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NEXTstage NEW FIAT500e

カテゴリー FIAT 500e
スタッフ 小笠原 瑞生 / オガサワラ ミズキ   [セールススタッフ]
[2022/11/17]
セールススタッフ 小笠原 瑞生
ブログを読んでくださっている皆さん
こんにちは
セールススタッフの小笠原です(@^^)/

突然ですが、
ドイツ、フランスでは2030年
中国、アメリカでは2035年
ガソリン、ディーゼル新車販売禁止を発表しています
細かく言えばその他の国も独自基準で販売禁止を発表しています
 
ガソリンエンジンの約150年の歴史に幕を閉じようとしています。
もうクライマックスまで来てますね。
 
その傾向として
2019年今まで2リッターターボエンジンと言えば大体セオリーで300馬力前後でした。
1990年代から2019年までは、、、
それがメルセデスが
421馬力を絞り出すとてつもないエンジンを
完成させました。
 
もうガソリンエンジンの販売期限が
見えている今この時代に、
 
そのほかにも
2000年代にはエンジンの熱効率20%~30%ほどでしたが
ここ最近では40%、50%に届くくらいまで高効率化し
進化を続けています。
 
有終の美を飾らんとばかりにエンジンが
輝いていますね。
 
そんなエンジンの開発、販売の終わりが見えているのは悲しいです。
いち自動車セールスとして、いちエンジンを愛するものとして
最後まで見届けたいです。
 
 
と、長く書かせていただきましたが
車が終わってしまうわけではありません。
 
車の進化は止まりません。
必要としている人がいる限り立ち止まっているわけにはいきません。
 
私が販売させていただいているFIAT、500も
歴史的お車ですが新たな改革に歩みを進めています。
 
その改革の一つの産物として500eがあります。
 
他のメーカーに比べたら少しばかり 
発表、発売が遅れたかもしれません。
 
でもそれは、技術が遅れているからではないと私は感じています。
その考えの裏付けとして500eの完成度にあります。
 
誰が乗っても、どんな方にも
きっとちょうどいい、と受け入れられるお車と感じました。
オーバースペックなわけでもなく
高コストなわけでもなく
サイズ感も日本にちょうどいいとおもいます。
 
なので、敢えてこのタイミングに販売スタートに
なったのだと思います。
他のメーカーEV車に負けない魅力
EV車としての魅力はもちろんのことながら
ベースとなるFIAT500の皆に愛され可愛げのある見た目、デザインを
うまく踏襲しカワイかっこいい見た目に仕上がっております。
 
航続可能距離は335キロ(WLTCモード)
200V普通充電+日本規格のチャデモ急速充電にも対応
FIAT500Cのデザインを取り入れ500eにもカブリオレを用意
ガソリン車と同じくツーペダル走行ももちろん可能なことながら
モード変更によりワンペダル走行も可能
安全/運転支援システムは
アダプティブクルーズコントロールをはじめ
衝突被害軽減ブレーキ
レーンキープアシスト
ブラインドスポットモニター
360度パーキングセンサー
など抜かりありません。
 
安心して安全にお乗りいただける
お車であること間違いないです。
 
自信を待ってお勧めいたします。
 
少しでもブログを読み気になってくださった方
ぜひフィアット名東 小笠原までご連絡ください。
 
紹介から試乗まですべてご案内いたします。
 
長々と書かせていただきましたが
最後まで読んでくださった方ありがとうございました。
 
お待ちしております。
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