チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
Next
Prv
Home
2013年4月9日
洗車の季節ですね、、。
witten by チンクエチェント博物館
3
桜も咲いてるしそろそろクラシックカーにも乗りたくなる季節になってきました。
今日は平日なので仕事を放り出して遊びに行くわけにもいかないので、気分だけでも、、と思い洗車をロイヤル カー ウオッシュさんにお願いしました。
ASA1000GTとアバルト695 トリブートフェラーリ(フェラリーナ)二台の洗車です。
たぶんフェラリーナと言っても皆さんにはわかりにくいかもしれませんが、、、。
上:この手前にあるのがASA1000GTです。
れっきとした歴史の持ち主でエンツォ フェラーリが小排気量のGTカーを造れという号令で製作されました。
諸般の事情でフェラーリの名前を名乗る事はありませんでしたが(アメリカではフェラーリエンブレムを付けて発売されたそうです)、新車発表のプレスもエンツォ フェラーリが行なっています。
当時、フェラリーナ(小さなフェラーリの意味)と呼ばれていました。
奥にあるのはご存知、アバルト695 トリブート フェラーリ、まさに現代のフェラリーナです。
と言ってもワタシが勝手にフェラリーナの名前が好きだからそう呼んでいるだけですが、、、。
画像は去年チンクエチェント博物館の前の太陽の広場で撮影したものです。
雑誌のSCUDERIAさんの取材でした。
下:今日のフェラリーナ二台、、洗車待ちです。
ASA1000GTは先ほど近所をクルーズして点検しました、、エンジン、快調!!
アバルト695 トリブート フェラーリは先週、アバルト ドライビング ファン スクールでインストラクター用のクルマとして酷使したので、今夜からフィアット/アルファロメオ岐阜さんに入庫して点検(油脂類交換等)してもらいます。
二台が製造された時代も背景も違いますが、小さなボディにレスポンスのいいエンジン、まさにフェラリーナと呼ぶに相応しいクルマです(と思っています)。
記事 代表 kingpin
3
「うんうん」した人
コメントの投稿
お名前
URL
メール(※公開されません。コメントに返信があった時に通知します。)
パスワード(※コメントを修正・削除する時に必要です)
このコメントの公開レベル
非公開
カーともまで
カーとものカーともまで
カーくる会員まで
世界中
管理人だけに公開
答え=
※セッションが切れて計算結果が違うことがあります。その際は再度計算してご入力ください。
Prv
Next
Home
プロフィール
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
もっと見る
主催クラブ・イベント
軽井沢 FIAT ピクニック 総合ポータルサイト
ABARTH DAYS 総合ポータルサイト
アズーリ AZZURRI 総合ポータルサイト
ミラフィオーリ 総合ポータルサイト
もっと見る