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2011年6月19日
イタリアの世界遺産-3
witten by チンクエチェント博物館
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ジェノバ。
ジェノバの旧市街は、狭い路地があちこちに迷路のように入り交じり、中世の街並そのままです。ただ、観光客がいなければですがね・・。
この街並、1970年代には再開発計画が持ち上がったそうです。しかし当時予算がなく中止になったと、アンドレアが教えてくれました。
財政危機が街を救った感じです。そのお陰で、今は観光客でいっぱい。私が行った時も、フィレンツェ程ではありませんが、次から次と団体客が行き交い、旧い街並だけの写真を撮るのは不可能でした。
各国の人も、旗を持ったガイドを先頭に、その後に従う団体旅行をするものかと、ちょっとビックりもしました。
写真・上:街の中の施設は、時間をかけて待たなければこのように団体の頭越しに見るしかありませんでした。
写真・中:世界遺産ではないと思いますが、コロンブスの銅像。
コロンブスが新大陸を発見する旅に出たのはジェノバからです。
そして新大陸を発見したのが1492年。フィレンツェで書いた、サボナローラが登場したのはちょうどその頃のことです。
ジェノバにはコロンブスの生家もあります。
写真・下:ジェノバの教会で。
たまにはこんな芸術的な?写真も一枚。
掃除をしていたおじさんが、本を読みはじめました。
良い時間でした。
写真はもちろん偶然撮れたんですがね。
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