あけましておめでとうございます。本年もクロノスをよろしくお願いいたします。
新年最初の話題は、スバルインプレッサWRX (GVB)のオイル漏れ修理依頼です。
GC8の頃からスバルの持病である右バンク(運転席側)のタペットカバーガスケットの交換を行いました。
GRB以降の世代の車両はそれ以前の車両よりも漏れにくくはなりましたが、年式的にも過走行の車両も増えてきたので漏れ始めている車両もチラホラと見かけるようになりました。
水平対向エンジンの宿命?
マフラー(エキマニ)がエンジンの1番下側にレイアウトされているため、オイル漏れが深刻化すると車両火災へと繋がってしまいます。
定期的なメンテナンスで愛車が最悪の事案とならないよう気を付けましょう!