チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年6月27日
アバルト・デイズ&箱根アズーリ(同時開催)のご案内です。その1 。
witten by チンクエチェント博物館
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箱根は自動車好きのメッカであることは皆さんも周知ですよね。
その箱根の入り口、フェラーリ美術館はほとんどの車好きが一度は訪れたことがある聖地でした。
今はフェラーリ美術館はありませんが、その敷地はミョゼオ御殿場(
http://museogotemba.com/
)として運営されています。
この度、博物館はミョゼオ御殿場さんにお願いして、イベントのメイン会場として初めて使わせていただけることになりました。
今まではメーカーさんの発表会とかでは使用されていましたが、われわれのような有志の団体でのイベントは初めてです。
10月8日(土)このミュゼオ御殿場にアバルトとイタリア車が集まりドライブラリーとおいしいピエモンテ地方のイタリア料理を楽しみます。
表題にあるように「アバルト・デイズ」と「箱根アズーリ」の同時開催となります。
来年以降は当然、別の開催日で各々実施予定ですが、今年は震災の関係で春にこの二つのイベントを開催することができなかったのが大きな理由です。
われわれもなんとかこの素晴らしい会場をベースに箱根を存分に楽しみたいという思いから、今年は二つのイベントを同時開催させていただきます。
もちろん、ドライブラリーをするコースも少しアバルト・デイズと箱根アズーリで各々別々に手を加えていきます。
公式ウエブはもう少し先のご案内になりますが、今日は皆さんにこのイベントのことを知ってもらいたいと思い、ご案内させていただきます。
上:これが「アバルト・デイズ」と「箱根アズーリ」のチラシです。
アバルトオーナーさんはアバルト・デイズの名称で申込をお願いします。
申込の開始は7月中旬を予定しています。
「アバルト.デイズ」と「箱根アズーリ」とも各々40台を募集させていただきます。
起伏にとみ、風光明媚な箱根をアバルトや美しいイタリア車で走ったら最高です。
それにミュゼオ御殿場にクルマを並べるだけでも絵になります。
中/下:去年のアバルト・デイズの画像です。
今年も新旧のアバルトが集まってくれるとうれしいです。
もちろん、今年の目玉、695トリブートフェラーリが何台来てくれるかしら、、?
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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