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witten by チンクエチェント博物館
世界中
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  お昼過ぎにTRY FOR POINT(博物館御用達レストア工場、http://www.tryforpoint.biz-web.jp/)に到着して、この日のメインテーマのアウレリアのレストアの打合せをしました。

これがランチア アウレリア B20 シリーズIIというクルマで1952年製です。
ヴィットリオ ヤーノという戦前の天才エンジニアの造った先進技術満載のクルマです。
世界初のV6エンジン、トランスアクスル、四輪独立、インボードブレーキ等、1952年でこの先進性、この当時のランチアはすごいです。

まずはクルマの全体をご紹介します。
前/横/後の三面図です。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
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