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witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
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  チンクエチェントがグッチとコラボレーションして誕生した、その名も「500 by Gucci」の発表会が、東京・三田のイタリア大使館で開催され、博物館の友人・知人のみなさんとご一緒して、お邪魔してきました。

大使館は、江戸時代の松平隠岐守の中屋敷跡地。22,400平方メートルもあり、東京でいちばん風雅な日本庭園とも言われているそうです。
東京のど真ん中に、こんなに緑豊かな庭園が残っていること自体が驚きです。初めて訪問した人も多く、まずこの景観にビックリします。
さすが、イタリアを代表するフィアットとグッチのプレゼンテーションといった感じです。

「500 by Gucci」は、イタリア統一150周年、そしてグッチ創設90周年にあたる今年、グッチのクリエイティブ・ディレクター フリーダ・ジャンニーニがフィットのチェントロスティーレの協力のもと、フィアット500をカスタマイズした特別仕様のモデルです。イタリアで最も有名な両ブランドによるユニークなコラボレーションを通じて“クラフトマンシップ”と“スタイル”を完全な形で融合したモデルです。

レセプションの資料には、このように記されています。
読むだけで、ワクワクしてきます。
そして車を見ると、カワイイ500に、グッチのロゴとおなじみのカラーが随所に品良く施されて、見る人を頷かせていました。

車の詳しい情報は、下記のオフィシャルサイトをご覧ください。
フィアット オフィシャル サイト
http://www.fiat-auto.co.jp/500bygucci/index.php

実車は、東京・青山の「フィアット カフェ」に展示されているそうです。
フィアット カフェ
http://fiatcaffe.jp/


写真・上:レセプション資料のカバー。ロゴの組み合わせだけでも500とグッチがこんなに見事に調和するなんて、素晴らしい。

写真・中:「500 by Gucci」は、緑の芝生の上に佇んでいました。
愛おしい人に出会ったような、とてもいい雰囲気でした。

写真・下:大使館に入ると、グッチのカーペットが、来場者を会場へと導いてくれます。
素晴らしい演出ですね。

館長
うんうんする
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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