チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
Next
Prv
Home
2011年5月5日
至福の時です、、、。
witten by チンクエチェント博物館
0
博物館が好きなものはチンクエチェントであり、イタリア車であり、イタリアですが、、、イタ車の性能をより際立たせてくれるものにもかなり影響を受けています。
それはいろいろありますが、たとえば、ミシュランタイヤ、モチィールオイル、オートグリム、SEV等です。
どのブランドもとっても効果があり、ごひいきにさせていただいています。
なので、メーカーさんにお願いしてイベントへの協賛もお願いしています。
SEV名古屋(
http://www.sev-nagoya.com/
)さんにお願いしてお店がGW休みの間、SEVプレミアムシリーズを体感で貸してもらっています。
装着したのはSEVプレミアム ヘッドバランサー Vシリーズという通常品のSEVとは違いSEVを堪能したSEVマニアが最期に行き着くスペシャルなSEVでそれだけで157,500円もする高価なものです。
昨夜、このスペシャルなSEVをASA1000GTに装着してもらい今朝も1時間ほど用足しついでに走りました。
エンジンのふけ上がりが軽い事、下のトルクが太くなったこと、信号で停車中でアイドリングが安定して不整脈が減少したこと、シフトの入りまでスムーズになったこと、ひとクラス上の排気量かと思うくらいパワーが出てる事、等々、いつもSEVには驚かされますが、今回は本当に信じられないくらいの体感度です。
私は特にSEVマニアというわけではなく、単に性能が上がるからSEVを活用しているだけですが、以前から旧いチンクエチェントを始めクラシックカーにはSEVは抜群の効果を発揮すると考えています。
たぶん慣らしを終わったASAの基本的な性能にも十分満足できそうなレベルですが、このSEVを体感してしまうとSEVが気になって仕方ありません。
エンジンをボアアップしてオーバーホールしてもここまで性能はあがらないと思うし、それにもっとお金がかかります。
SEVは試して気に入れば購入できるし、他のクルマに付け替えることができるのでとってもお得です。
モチュールオイルといえば300Vみたいに必ず、SEVプレミアムシリーズも私の定番になりそうです。
もちろん、GW明けにオートグリム コンプリートのコーティングも一日かけてお願いしますが、、、。
クルマ好きな皆さんも、自分なりに自分の愛するクルマをケアされると思いますが、モチュール、オートグリム、SEVも一度試してはいかがでしょうか?
それと最近、クルマ仲間からピレリのタイヤがかなり性能がよくなり、走りのニュアンス(フィーリング)も良くなってるから試してみたら、、と言われました。
今はめてるミシュランは新品にしたばっかりだし、、試すのは少し時間がかかりそうです。
それとマイクロロンをなぜか使わなくなってしまいました(理由はまったくありません、ただご縁がないだけ、、)が、また、使ってみようかと思っています。
上/中:この四角い金属をエンジンヘッドにペタンと貼るだけ、それも粘着性の高い両面テープで、、、作業時間5~10分程度です。
もちろん取り付け工賃なんか無料、、アンビリーバブル!!!
お試し体感の為、貼る場所も気にせず貼ってもらいました。
実際に購入する場合はヘッドカバー上ではなくサイドに貼ってもらうつもりです。
下:取り付けを終わったSEVプレミアム ヘッドバランサー Vシリーズ、4個でワンセットみたい、、。
SEVを装着すると上記のような効果を体感できますが、取り外して走ると元の性能に戻ってしまいます。
それもアンビリーバブル!!!
明日はトリブートフェラーリに付け替えて試してみるつもりです。
記事 代表 伊藤 as kingpin
この記事へのトラックバックURL
https://carcle.jp/TrackBack.ashx?TR=PS7LEgGple%2fDqyp%2flpffxg%3d%3d
comment (2)
trackback(0)
■
とぐさん
on May 6, 2011 Friday [
EDIT
]
おおお
ついに始まりましたね。博物館通信カーくる版の配信が
楽しみにしています
■
いーさん
on May 6, 2011 Friday [
EDIT
]
こんばんは!
コメントが遅くなりましたが、
博物館通信のアップありがとうございます(^^)
これからも楽しみに読ませていただきます!
0
コメントの投稿
お名前
URL
メール(※公開されません。コメントに返信があった時に通知します。)
パスワード(※コメントを修正・削除する時に必要です)
このコメントの公開レベル
非公開
カーともまで
カーとものカーともまで
カーくる会員まで
世界中
管理人だけに公開
答え=
※セッションが切れて計算結果が違うことがあります。その際は再度計算してご入力ください。
Prv
Next
Home
プロフィール
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
もっと見る
主催クラブ・イベント
軽井沢 FIAT ピクニック 総合ポータルサイト
ABARTH DAYS 総合ポータルサイト
アズーリ AZZURRI 総合ポータルサイト
あいちトリコローレ
もっと見る