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witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
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  5月2日に納車されたアバルト695トリブートフェラーリ、今日で107日が経ちました。
実は納車した最初の一ヶ月以上は購入したことを後悔していました。
いいも悪いも吊るしのよくできたクルマというありきたりな印象しかなくて、車速が上がっても堅いヨーロッパのアシという印象でターボは昔ながらのドッカーンターボだし、、はっきり言って名前だけのクルマとさえ心の中で感じていました。

が、サーキットを走らせたらトリブートに対する印象が一変しました。
素晴らしいアシ回りで、まさにそういう走りをする為に造られた特殊なクルマだということがはっきりわかりました。
以来、毎月必ずそのポテンシャルを味わうためにサーキット走行を楽しんでいます。
それに秋からのイベントのロケハンには必ずこのトリブートで行くほど、とっても愛おしい存在になっています。

気づいたら今日で走行10,000kmを超えました。
実際、クルマを好きになってから走った距離が多いので、実質的に二ヶ月程度で10,000kmを走った事になります。
(今まで一年間で2,000km程度しか走らない人間だったのに、どうしたの状態です、、)

記念(といってもたかが数字ですが、、)に写真を撮りました。
写真以上に、あるいはその走った数字以上にこのクルマが与えてくれた感動は過去の自動車歴の中でも特別なもので、最初の不満足感から今はこのクルマを「走る宝石」と自分で呼んでいます(あくまでも自分の主観なのでお許しを)。

最近の新しいクルマに心を奪われる事は二度とないと思っていた自分ですがこのトリブートには本当に脱帽しました。
改めてこんなすごいクルマを造ったアバルトは凄いと実感しています。

11月に発足予定のアバルトのクラブにも力こぶが入ります。

上:先週末に箱根のアバルト・デイズ&箱根アズーリの長距離ドライブでクルマが汚れていたので朝から洗車です。
お昼にちょっと用足しに出かけたら突然の雨、博物館事務室に戻り、もう一回洗車、そうです。愛おしくてたまりません。

中/下:元々、数字とかには全く気にしないタイプですが、トリブートを思う気持ちがこの写真を撮りました。
祝! 10,000km、このペースで走ってたら一年で40,000kmは超えてしまいそう、、。

記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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