• プロフィール2に写真を追加してください。
  • プロフィール3に写真を追加してください。
witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
0


 
 
 
  皆さん、ランチア アウレリアB20ってクルマご存知です?
かなりのヒストリーと素晴らしい生い立ちを持っているランチアの代表的なクルマの1台です。
一般的にはあんまり有名じゃないけど、、。

博物館もレストアベースのシリーズIIを持っていて、今年からレストアを開始しています。
完成は来年のランチアランチ(10月21日)までの予定ですが、経験上、レストアの予定は守られたことがないので、きっと2年くらいかかると思います。

ちょっとはレストアの手伝いになると思い内装関係を名古屋の内装スペシャリストに届けてきました。

上:これが張り替えてもらうシートやドアのインナーです。
約30年くらいレストアをされていない個体を5年程前に購入しましたが、腕のいいレストア職人さんの手があかないという理由でレストア作業がスタートできずじまいでした。
今年になり少しメドがたったので作業が少しづつ始まっています。
画像だけみるとまさに粗大ゴミと言ってもおかしくありませんが、貴重なシートです。
シートの上に乗っているアイボリー色のきれいな生地が新たに張り替えてもらう生地です。
とっても腕のいい内装屋さんなのでおまかせでも安心です。

中:外から見てもお店とわからないし、中に入ってもこんな感じです。
でもこのオッチャンの仕事はすごいんです。

下:これがランチアアウレリアB20です。
今年の富士トリコローレ2011に参加してくれたアウレリア仲間のクルマです。
博物館のアウレリアもいつお披露目できることやら、、、?!
博物館の歴史はこんな根気のいる「待ち」の歴史なので慣れていますが、1952年生まれのアウレリアも今回レストアされいい状態で維持されれば後数十年は皆さんに観ていただけると思います。
つまりその次のレストアはきっと2040年ころですね。
その頃ガソリンは売ってるのかしら、、?!
マァ、誰も答えてくれないだろうし、、気にしてもはじまりませんが、、。

記事 代表 伊藤 as kingpin
うんうんする
0


コメントの投稿
お名前

URL

メール(※公開されません。コメントに返信があった時に通知します。)

パスワード(※コメントを修正・削除する時に必要です)

このコメントの公開レベル
答え=
※セッションが切れて計算結果が違うことがあります。その際は再度計算してご入力ください。



プロフィール
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
主催クラブ・イベント