チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2013年3月15日
給油口は、、、こんな感じです。
witten by チンクエチェント博物館
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ガゾリンタンクはリアのスペアタイヤの辺りに装着します。
本来、チンクエチェントのガゾリンタンクはボディの底の凹んだ場所に付いていて、そこに付けたいのですが、形状が複雑でスペースが足らないので、重心はあがりますが、仕方なくその位置に設置です。
レギュレーションでは90リッターまでのタンク装着が可能で、実際、レースデータがないので燃費がどの程度かもわからないので、80リッター強のタンクを積みます。
タンクの容量が大きいほど、レース戦略がたてやすいし不測の事態にも対応が可能です。
上:給油口はナンバープレートの位置にしてもらいました。
これならデザイン的にもOKですしね、、。
中:赤が映えますね、、。
下:実際に給油はこんな感じで行ないます。
ファイアスーツを着たメカニックが二人で、一人は給油、もう一人はその横で消化器を持っていないといけないそうです。
なかなか大変です。
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