ログイン

ブログ
フォト
イベント
ゲストブック
プロフィール
  LINK
ウイングオート

G-TECH
  最近のコメント
  その他機能
RSS 2.0 Feed
ゲストブック
スマートフォン向け表示
ブラウザのお気に入りに追加

 
ブログ購読
このブログが更新されたらメールが届きます。
メールアドレスを入力してください。
2019年1月
1
赤口
2
先勝
3
友引
4
先負
5
仏滅
6
赤口
7
先勝
8
友引
9
先負
10
仏滅
11
大安
12
赤口
13
先勝
14
友引
15
先負
16
仏滅
17
大安
18
赤口
19
先勝
20
友引
21
先負
22
仏滅
23
大安
24
赤口
25
先勝
26
友引
27
先負
28
仏滅
29
大安
30
赤口
31
先勝
  カウンター
Counter
written by カーくる編集部
世界中
うんうんする
3


アバルト595の世界限定車、パールホワイトのボディーが高級感を醸し出す特別なアバルト『Abarth 595 50th Aniversario』のG-TECHチューンであるEVO-R224をご紹介。

DSC02553.jpg

EVO-R224のベースとなる「Abarth 595 50th Aniversario」は、「FIAT ABARTH 595」が1963年に発表されてから50周年を迎えたのを記念して、世界で299台だけ作られた特別なモデル。

DSC02569.jpg
 
商業的に大成功収めているアバルトシリーズの その秘訣は矢継ぎ早に投入する限定車がどれも魅力的だからという理由も一つあると思う。 このモデルにも強烈なアピールホイントがいくつも詰まっている。筆者がまず魅了されたのがこのパールホワイトの外装色だ。しかも艶消しのマット塗装はこの上なく洒落ている。こういう色使いのセンスはさすがはイタリアプロダクトと感心してしまう。

DSC02546.jpg
DSC02426.jpgDSC02427.jpg
 
そしてこのモデルのデザインは、かつてのアバルトのオマージュでもある。外装の白に赤ラインのカラーリングや、旧のロゴを模したエンブレムなどが目を引く。

595.jpg

DSC02411.jpg

丁度借りた日が車好きが集まる日曜日、カーくる新舞子サンデーの開催日だったので会場に持ち込んだところ、多くの来場者が興味深々に集まってきた。

DSC02436.jpg
DSC02415.jpgDSC02422.jpg

DSC02406.jpg
DSC02432.jpg
ワンコも気になる!?

DSC02559.jpgDSC02578.jpg

インテリアでも、赤と白のコントラストがJAPANカラーを思わせる美しい本皮のスポーツシート、イタリア国旗のセンターポジション入りのレザーステアリングなど、細部のディティールにまで拘りを感じさせる。

DSC02554.jpg
周りにアーチ状の赤いラインが入った17インチのアロイホイールが足元を引き締める。
 
 気になるエンジンは595モデルとしては最強となる、ターボチャージャー付き1.4リッター直列4気筒エンジンは最高出力180psを発揮。これは、アバルト「695 トリブート フェラーリ」やアバルト「695 エディツィオーネ マセラティ」と同じエンジンである。そこにG-TECHのサブコンを付けることでさらに44psをも上乗せし224psの出力を叩きだす。最大トルクも270Nm → 310Nmになり、その加速感、トルクの盛り上がり感はベースとなるAbarth 595からは到底想像できないレベルにあり、別世界の速さを見せつけてくれる。なおかつ豊富なトルクの恩恵か、これまで乗ったどのアバルトよりも扱い易かった。

DSC02394.jpg

ATモード付き5段シーケンシャル「アバルト コンペティツィオーネ」トランスミッションと組みあわせられたパドルシフトをアップダウンすると独特の乾いたエキゾーストが唸りを上げその気にさせる。

DSC02418.jpg
新旧の500のすれ違いが普通にあったりするのがまいこサンの良いところ。

まいこサンの会場を後にし、次はCGCLUB中部が主催しているイベント会場へ。

DSC02596.jpg

イベント会場「パスカル清美」へ至るまでのルート「せせらぎ街道」は、アップダウン、カーブ、そして川沿いの景色など、どこを切り取ってもツーリングコースとして格別に気持ち良く、この特別な1台を走らせる舞台としてはお勧めできるスポットである。

DSC02480.jpg
木々の緑の中を駆け抜けたり、トップガラスルーフを開けて川のせせらぎ音や鳥の鳴き声を聴きながらのドライビング。

当日、パスカル清美を過ぎて飛騨高山の方面まで車を走らせていくと徐々にテクニカルなコースになっており、このG-TECHチューンのアバルトのレスポンスの鋭さ、コーナリングの速さなどが存分に堪能することが出来た。相当にエキサイティングな車がこのG-TECH EVO-R224である。

DSC02462.jpg
パスカル清美で開催のCGCLUB中部のイベントにも参加。ここでも人気。

DSC02488.jpgDSC02501.jpg

DSC02485.jpg

 
 
 
Abarth 595 50th Aniversario G-TECH EVO-R224 Version

ボディサイズ|全長 3,655 × 全幅 1,625 × 全高 1,500 mm
ホイールベース|2,300 mm
トレッド 前/後|1,410 / 1,405 mm
重量|1,160 kg
エンジン|1,368 cc 直列4気筒 直噴DOHC ターボ
 
最高出力| 132 kW(180 ps)/ 5,500 rpm
→G-TECHサブコン装着後224ps

最大トルク|270 Nm(25.5 kgm) / 3,000 rpm
→G-TECHサブコン装着後310Nm

トランスミッション|5段オートマチック(アバルト コンペティツィオーネ)
駆動方式|FF
サスペンション 前|マクファーソン ストラット
サスペンション 後|トーションビーム
タイヤ|205/40R17
ブレーキ 前/後|ベンチレーテッドディスク / ディスク
燃費(JC08モード)|14.3 km/ℓ
CO2排出量|162g/km
 
DSC02515.jpgDSC02523.jpgDSC02537.jpg

DSC02541.jpgDSC02545.jpg

この記事へのトラックバックURL
https://carcle.jp/TrackBack.ashx?TR=nbeHnJPaJlSadi2D%2fQj6SA%3d%3d
2015年11月19日 02:58  | Abarth 595 50th Aniversario G-TECH  | COMMENT(0)  | TB(0)
 

うんうんする
3


「うんうん」した人
コメントの投稿
お名前

URL

メール(※公開されません。コメントに返信があった時に通知します。)

パスワード(※コメントを修正・削除する時に必要です)

このコメントの公開レベル
 答え=
※セッションが切れて計算結果が違うことがあります。その際は再度計算してご入力ください。

ページ下部へ移動する
ページ先頭に戻る