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written by 株式会社ウインターハート斉藤良男
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80スープラの以下の内容について、株式会社ウインターハート斉藤良男が解説します。
 
 
1.スペック
2.新車価格
3.グレードによる違い
 
 
1.80スープラのスペック
80スープラのエンジンスペックは、以下のとおり。
 
(1)ターボエンジンスペック
1997年にマイナーチェンジが行われ、ターボエンジンについては最大トルクが向上している(NAエンジンは同じ)。
 
1993年5月~1997年8月
最高出力280ps、最大トルク44.0kgm
 
1997年8月(マイナーチェンジ)~生産終了
最高出力280ps、最大トルク46.0kgm
 
(2)NAエンジンスペック
最高出力225ps、最大トルク29.0kgm
 
 
2.80スープラの新車価格
80スープラは、1993年に登場以来、一部改良とマイナーチェンジが2度ずつ行われており、年式によってグレード構成や新車価格は異なる。
ここでは、1回目のマイナーチェンジが行われた1994年時点の新車価格を掲載している。
 
 
●1993年5月80スープラ登場
ターボ車のRZには、ビルシュタイン製のショックアブソーバを採用やゲトラグ製6MTを採用。
 
●1994年8月 マイナーチェンジ
・ターボ車GZ、RZに17インチタイヤと17インチブレーキをオプション設定。
・ブレーキはローター系の拡大と同時にフロントに対抗4ピストンキャリパー、リヤに対抗2ピストンキャリパー採用。
・NA車にビルシュタインショック、横Gセンサー付き4輪ABS、トルセンLSD、前後異サイズタイヤ、大型リヤスポイラーなどを採用したスポーツグレードSZ-Rを新設定。
・電動格納ドアミラーを全車に、CDプレーヤーをRZに標準装備。
 
(1)タ-ボ
・GZエアロトップ
  AT:474万円
 
・GZ
  AT:457万円
 
・RZ
  AT :401万円
  6MT:426万円
 
(2)NA
・SZエアロトップ
  AT:319万円
 
・SZーR
  5MT:315万円
 
・SZ
  AT :302万円
  5MT:292万円
 
 
●1995年5月 一部改良
・オーディオ、ステアリング(ウレタン)など、装備を厳選して価格を抑えたターボ車、RZ-Sを新設定。
NAのSZも装備を見直して価格を下げる。
・大型リヤスポイラーをRZにも標準装備
 
●1996年4月 一部改良
・SZ-Rに6MT車を追設定
・サスペンション取り付け部分の剛性アップ、ショック、スプリング、ブッシュなど足回りパーツをチューニング
・スポーツABSを17インチブレーキ装着車に設定
・フロントマスクのデザインを変更
・インパネを従来の3眼メーターから(スピード・タコ・燃料&水温)から、燃料・水温を独立させ、ブースト系(ターボ車)または電圧計(NA車)を追加した独立5眼メーターに変更。時計はデジタルからアナログに変更。
・ABS、運転席&助手席にSRSエアバッグを全車に標準装備
・ターボ車のラジエーターを銅製からアルミ製に変更
・ターボ車のマフラー構成をメイン1+サブ2からメイン1に変更
 
●1997年8月 マイナーチェンジ
・RZ、SZ-Rに新開発ショックアブソーバーシステム「REAS(リアス)」を採用
・2JZ-GTEエンジンをVVT-i(連続可変バルブタイミング機構)採用のBEAMSに。また、エアフロはホットワイヤー式エアフロメーターに。
・全車、衝突安全ボディーGOA採用。
・RZ、SZーRのステアリングをカーボンに。
 
 
3.80スープラのグレードによる違い
80スープラのグレードによる違いだが、グレード構成は年式によって異なるし、同じグレードでも年式によって装備が異なるため、一覧で示すことは困難だ。
 
よってここでは、1回目のマイナーチェンジが行われた1994年時点のグレードについて、簡単な解説をするにとどめる。
 
(1)GZ
シリーズの最上位グレードに当たるのがGZ。
ミッションもインテリジェントATのETC-iSのみ。フル装備で楽チンがいいという人に最適。ATではあるが、280psなので速さは折り紙付き。GZは運転席SRSエアバックを標準装備し、パワースポーツシートも革製となる。スーパーライブサウンドシステムも標準装備だ。
 
(2)RZ
とにかく速いのが良いという人にはこのRZ以外にない。6MTを採用し、前後異サイズの16インチタイヤ、ABS、トルセンLSD(MTのみ)、ビルシュタイン製ショックアブソーバーを標準装備。アクティブスポイラーと大型リアスポイラーはオプションだが、CDプレイヤーは標準装備。
 
(3)SZ-R
1994年に追加設定された自然吸気エンジンのスポーツグレードがSZ-R。16インチタイヤ、ABS、トルセンLSD、ビルシュタイン製ショックアブソーバーを標準採用し、大型リヤスポイラーもついてくる。1994年時点では5MTのみ。
 
(4)SZ
自然吸気エンジンの基本グレードがSZ。5MT、4ATが選択できる。タイヤは16インチでフロントスポイラーは固定式。上位グレードと同じ装備としては、本革巻き3本スポークステアリングやシフトノブ、運転席パワースポーツシート、オートエアコンなど。

以上が80スープラのスペックや新車価格、グレードによる違いになります。

なお、株式会社ウインターハート斉藤良男は、かつて80スープラRZ-Sに乗ってゼロヨンをやっており、ゼロヨンの様子を本人が運営するブログ「カーネビ」に記載しています。


80スープラ2.jpg

カーネビ

なお、80スープラを降りた後は、最高出力650ps、最高速度330km/hのR33GTRで湾岸最高速もやっていました。
GTR-e1493720223286.jpg



湾岸最高速の実録を詳細に報告したブログ、新型車・中古車情報館も是非ご覧ください。


新型車・中古車情報館

 
 

2021年4月7日 13:08  | 未分類  | COMMENT(0)
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車好きです。かつてはT78-33D仕様で650psに改造した湾岸最高速仕様のR33GTRに乗っていました。現在は車のブログを2つ運営しています。1.カーネビ毎月の新車値引き情報を最速・最新で更新してい...
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