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ライダー達とIRTAとDormaがミーティングを行い、雨とトラック・コンディションの影響でレースを行わないことを決めた。ライダーの安全性を考慮したものであった。午前中からコンスタントに降り続く雨とコースの排水性の問題で3つのレースのスタート時間が遅れた。最終決定は、コースの安全性を考慮し、グランプリの中止になった。イギリスGPが中止になり、残り7レースでマルク・マルケスは2位と59ポイント差のトップのままでいる。

 


マルク・マルケス

「長く、普通じゃない、疲れた日だったし、また起こって欲しくない日だった。セーフティコミッションが状況を分析し、レース・ディレクションはそれに感謝しなければならないと思う。すでにライダーの一人が病院にいるわけで、彼らは最終的に安全を優先することになった。一日中、スクリーンを見て、グランドスタンドのファンが我慢強く待ってくれていることが分かった。彼らに報いることが良いことだったろう。しかし、最終的にできなかった。時々頭を冷やし考えなければならない。」

 

ダニ・ペドロサ

「この天気で、コースはレースをするには良いコンディションではないことは明白だと思った。セーフティ・コミッションが十分な安全性がないと言う意見で、僕は正しい判断だったと思う。いつもレースが好きなので残念だよ。僕らはとても頑張った。スタート時間を早め、その後可能な限り長くディレイした。もちろん見に来てくれて一日中待ってくれていたファンには申し訳ないけど、ティトにも申し訳なく思う。彼はケガをして、長い回復期間がいる。」

2018年8月27日 17:19  | 2018 MotoGP情報  | コメント(0)  | トラックバック(0)
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