チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2012年1月30日
スキー場ではありません、、。
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三島のアバルト仲間が今日の富士カームの画像を送ってくれました。
春から秋にかけてあんなに蒼々と芝生がきれいなのに、今は白銀の世界になっています。
やはり富士山の麓なので標高も高いんですね。
富士トリコローレは季節のいいときしか利用しないのでまるで違う場所のように感じます。
博物館のある愛知県は雪もほどんど降らず、スタッドレスとはご縁のないありがたい地域です。
雪の多い地方の方はタイヤ代はかさむし、クルマは傷みやすいし大変そう、、。
季節がよくなったらお会いしましょう。
博物館も冬の間は春からのイベントの準備を楽しんでします。
それと皆さんにお知らせです。
毎年、2月は館内のメンテナンスと副館長がイタリアモーターツアーに行くため休館させていただきます。
開館のスケジュールは博物館トップページに明記してあります。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。
宜しくお願いします。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2012年1月29日
ロイヤルカーウォッシュで洗車をお願いしました。
witten by チンクエチェント博物館
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寒くなってからすっかり怠け者になって、洗車は「ロイヤル カー ウオッシュ」(
https://carcle.jp/blog/RCW
)に任せっきりになっています。
特に今回はきれいにしたかったので、プロにお願しました。
明後日、「スクーデリア」という自動車雑誌でアバルト 695 トリブート フェラーリとASA1000GTの取材をチンクエチェント博物館のあるチッタナポリで行います。
なんでフェラーリの雑誌「スクーデリア」でこの2台の取材なのと思うかもしれませんが、私にしてみれば、これこそまさに「フェラリーナ(小さなフェラーリという意味)」です(あくまでも私の個人的な意見なので批判はご勘弁を、、)。
ASA1000GTはエンツォ・フェラーリが4気筒の小さいGTカーを作りたいという願望が具現化したクルマです。
名前こそピニンファリーナ等に配慮してフェラーリブランドで販売されませんでした(アメリカではフェラーリマークをつけてフェラーリディーラーで販売されていました)が、当時のビッザリーニのいいとこ取りをしたGTカーです。
私はこのクルマに心を奪われて、勝手にASA1000GT Club Giapponeというクラブもしています(現在クラブ員4名だけですが、、)。
他方、トリブート フェラーリは現在のフェラリーナで、二台とも美しさ、気高さ、走り、全ての面で満足して心を奪われている私の「動く彫刻」です。
これはあくまで私の思い入れですが、「フェラリーナ」にスポットを「スクーデリア」さんがあててくれそうです。
うれしいです。
だからプロにきれいにしてもらい取材の日を迎えないといけないんですよ。
上:ASA1000GTです。
水が溜まりやすい構造なので水切りを入念にお願しました。
中:出来上がりです。
今まであまりにマイナーなクルマだったので、今回の取材で少しは皆さんに知っていただけたら幸せです。
下:トリブートもキレイになりました。
このクルマのポテンシャルは多くの人が語っているので今さら言う必要もないですよね。
明後日の取材が楽しみです。
いい天気でありますように、、!!
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2012年1月29日
ニューイヤーミーティング
witten by チンクエチェント博物館
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東京・お台場で毎年一月に開催される「ニューイヤーミーティング」。
外車・国産問わず旧車の新年会的な雰囲気が楽しいイベントです。
今年はイタリア車が特集されていたので、楽しみに行ってきました。
本当にいろんなクルマが集まっていて、飽きることがありません。更にグッズやアクセサリーのショップもたくさん出店していて掘り出し物を探す楽しみもあり、一日があっという間でした。
お世話になっている方や知り合いも大勢見えていたので「今年もよろしく」と、ちょっと遅い新年の挨拶をさせていただいたり、クルマを囲んで話に花が咲きました。
写真・上:先日発足したばかりの「クラブアバルト」のみなさんも大勢集まってくれていました。
アバルトは小さくても存在感がありますよね。注目率が高く、誰もいないショットを押さえるのは大変でした。
写真・中:入口付近に特別展示されていた2台。
赤い車は、FIAT ZAGATO 750GT MM(1953年式)
青い車は、FIAT SIATA 508S Balilla MM(1936年式)
どちらも綺麗なクルマでした。
写真・下:会場はご覧の通りのにぎわいでした。
日差しがありのんびりした雰囲気に見えますが、ものすごく寒かったんですよ。でもお宝もゲット出来たし、大勢のみなさんと挨拶も出来て楽しい一日でした。
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2012年1月28日
「ABARTH ドライビング ファン スクール」に参加しませんか。
witten by チンクエチェント博物館
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今年からFGAJ主催で年5回開催される「ABARTH ドライビング ファン スクール」、第一回目は鈴鹿サーキットで2月17日(金)開催です。
このスクールは「ファン=楽しみ」という言葉がついているように皆さんが持っているアバルトの性能をより知ってもらい、安全マージンを持って公道を安全走行してもらう為に開催します。
サーキット走行というと敷居が高いように思えますが、サーキットでスクールを開催するのが一番安全でクルマの動力性能を説明するのがわかりやすいのでサーキットを使います。
少数精鋭のスクールなのでインストラクター(もちろんプロのレーシングドライバー)が手取り足取り皆さんのスキルのレベルに合わせて教えてくれます。
もちろん初心者でも大歓迎です。
平日開催なのでなかなか仕事の都合がつかない方も多いでしょうが、参加するとスゴくお得なスクールなので、いつにも増して皆さんにお勧めしています。
上:詳細と申込は下記のアバルト公式サイトからお願します。
http://www.abarth.jp/school/
サーキットを走り慣れている方からファミリー走行を楽しみたい方まで対応しています。
もうすぐ申し込みが締め切りなのでお早めにお願します。
中:初回は基礎のレッスンをします。
つまり「曲がる」「止まる」をしっかり教えてもらいます。
下:ゼッケンをつけるとなんとなくテンションが上がりますが、あくまでもアバルトをより楽しむ為のスクールなので皆さん、ぜひ参加してください。
サーキット走行を楽しみたい方にも午後からフリー走行枠があるので楽しめますよ。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2012年1月27日
春のイベントの申込を始めています。
witten by チンクエチェント博物館
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毎日寒い日が続いていますが、博物館では春のイベントの準備でバタバタです。
「移動博物館構想」の二年目でやっと博物館以外の場所で博物館展示イベントを開催する(イベントという形態の方が一般的にはわかりやすいですが)ことにも慣れてきました。
今年は関東は伊豆・箱根、富士、軽井沢を中心、関西は神戸を中心に活動します。
もちろん地元愛知も愛・地球博記念公園(通称:モリコロパーク)で開催します。
加えて、無謀(?)にも北海道や東北、九州でも開催予定です。
今、申込を受け付けているイベントは下記の3イベントで4月末までの開催分です。
皆さん、ぜひ参加してください。
上:「12° チンクエチェント・ポーリ」@チッタナポリ、愛知県知多半島。
今年で12回目です。
新旧チンクエチェントとその仲間達のイベントです。
今年は100台を超えてしまうかもね、、、?!
大きなイベントに成長したものです。
申込はコチラ→
http://museo500.com/500poli/
中:関西で初めて開催する「関西アズーリ 2012」@弓削(ゆげ)牧場、兵庫県神戸市。
メイン会場が牧場というのは初めての試みですが、素晴らしいグレードの弓削牧場でイベントができるのは幸せです。
会場のスペースの関係で50台限定なのでお早めに申込をお願します。
申込はコチラ→
http://museo500.com/azzurri/
下:「3° アバルト・デイズ」@ニューウエルサンピア沼津、静岡県
Day 1はアバルトで伊豆・箱根を存分に走ります。
夜はウェルカムパーティーです。
Day 2はアバルトミーティングなのでアバルト以外の見学者でも参加できます。
申込はコチラ→
http://museo500.com/abarth/
どれも楽しいイベントですよ。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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