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アルファロメオMitoでトリノ~ミラノをドライブした時の記録を綴ります。
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ランボねーさんの案内の元、一行は車の内装を作っている職人たちがいるエリアに到着した。

そこではまさに革職人達が高級ブランドバックを作るがごとく手作業でシートの型取り、工業用ミシンでの縫いなどを行っており、その過程を見ることができたことは非常に貴重な体験だった。

さらに、その職人さんから手渡しで、ランボルギーニの闘牛をかたどった刻印が入った革の切れ端をプレゼントしていただき、一同超ーーー感激!!本物の工場で、シートに使う本物の革で、本物の職人が目の前で作ったお手製ランボグッズを貰えるなんて、それはもう感動の一言です

最後はムルシェラゴの生産ラインを見学。
ランボルギーニのパーツの殆どはドイツ(AUDI)で作られ、ここSt.Agataではアッセンブリーオンリーと言っていたので組み立てと、シートの革張りくらいのものらしい。それでもムルシェなどは1日数台くらいのペースでしかできないとランボねーさんは胸を張っておっしゃっていた。

ここで全ての見学コースが終了したので、ランボねーさんに御礼を言って、工場と外界を隔てている出入口のドア(ある日のランボねーさんはこれを工場見学が始まる際に、「ヘブンズドア」とのたまったらしい。コンドウ☆さん:談)から、現実界に戻ったのでした。

その後、敷地内の直営ショップでグッズを買い漁り、ランボ見学の全ての行程を終了~。

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というわけで、Mitoから上の写真のムルシに乗り換え、モデナに帰ったのでした(ウソ)。
帰りの時間が丁度17時を回ってしまったので、自宅に急ぐ工場勤務者達の車の大大大渋滞に巻き込まれ、田舎の筈のSt.Agataの道が全く動かなくなって大変だった。誰ひとりとして残業などしないのであろう。さすがイタリア。
一旦家に帰って、シャワー浴びて着替えて、夜の街へ繰り出すに違いない。
だってそれが彼らの働く意義なのだから。


ランボルギーニ訪問編:完

でもまだつづく(笑)
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GARMINに誘われるまま、ボローニャに到着!
ドカティの場所はすぐに分かったのだが、駐車場の場所が分からなくて少し街をウロウロ。
そもそもイタリアでは駐車場を探すのが難しい。

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でもドカにはあった。少し離れたところに。
日本のように親切に看板もわかりやすいところに無かったりする。

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案内は11時からなのだが、10時くらいに着いてしまったので、付近を歩いて探索する。

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そしたら、近くにドカティグッズを売っているドでかい公式ストアを発見!早速入店。

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ドカの自転車なんて、あるって知ってます?これはカッコいい!
その他にも、アバレル関係、パーツ関係、男性用から女性用、子供用まで、ドカのグッズ全てが揃うお店だった。

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そして10時50分くらいに正門の前に行くと、他の見学者も集まっていたので、出欠を取り、建物の中に案内された。(※ドカの見学は要予約)

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準備が整うまで、工場内のバールにて待つ。
さすがイタリア、工場の中のカフェもお洒落だ。

つづく。

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GTVの灰皿が壊れたので、ディーラーさんに取り寄せをお願いしていました。

灰皿はすぐ取り寄せ出来たのですが、イタリア旅行などで忙しく、やっと今日行ってきました。

パールホワイトの500CとネロのMitoが置いてありました。
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うーん、どちらもすごく良い!

真剣に欲しい2台です。

ただし欲しいのは左のMT。

残念ながら、正規ディーラーでは取り扱いがありません。

どうして??

ちなみにGTVの灰皿、7500円。

こんな高級な灰皿、生まれて初めて買いましたよ

タバコすわないのに(笑)
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このMito、黒の赤内装!やっべー超カッケー!
イタ車はこの組み合わせが最高にカッコいいですよね。
あーー、これで左ハンドルだったらなあー。

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今日は(もう昨日ですが)Ducati、ランボルギーニに無事行くことができ、特にランボは工場の中を見ることができて、感激でした。


ジャストインタイムとは名ばかりの、そこにはイタリアの職人達が陽気に仕事をする風景が展開されてて、ともすると
ドイツの軍門に下ったようにみえましたが、そんなことは全然ない、メイド・イン・イタリーであることがわかって、より一層ランボルギーニが好きになりました(案内の人の説明によるとボディなどのパーツはドイツで作って組み立てをイタリアで行う、ようなことを言っていたと思いますが。。)

そして夜はモデナの中心地のカフェでアペリティーボな晩御飯をいただきました。
メニューに無かったのですが、太田さんに教えてもらっていたので、「アペリティーボペルファボーレ!」
と言ってみたら、店の奥でビュッフェスタイルの一口おつまみがたくさんあって、それがメチャメチャ旨かったです。

なので、それをお腹いっぱい食べて(といっても2皿で十分でしたが、)白のスプマンテだけの5ユーロ!で済んだ晩御飯でした。すっごく満足です。太田さん、教えていただいてありがとうございました。

今日からはミラノです。運転も、スリなどのトラブルも元々ココが最大の難関であろうと思っていた所です。

では、気をつけて行ってきまーす(^o^)丿 Ciao Ciao!

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平井堅のNEWアルバム「KEN'S BARⅡ」を借りてGTVのHDDに落としました。

うーん、これはいい。

ボクのGTVのオーディオシステムはヘッドユニット、6スピーカーともに全て純正から交換しています。

いずれも6,7年前のものなのですが、すごく音が良くて満足しています。


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ヘッドユニット6、7年前のカロッツェリア製HDDナビ。20GBの社外HDDを増設しているので、いまだにガンガンリッピングできます。しかも何故かコピーコントロールCDも落とせてしまう優れモノ。
純正標準のKENWOOD製のCDプレイヤーと比較すると音質も雲泥の差。イコライザーの設定も豊富で、自分にあった音作りが可能です。

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スピーカーは全てPOLK MOMOというアメリカのPOLK社とMOMOのダブルネームブランド。今はもう作っていないような気がします。ツィーターにもMOMOのロゴが。

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リアのスピーカーにも MOMOのロゴが入っています。

いずれも普通のディーラーさんなどでの取り付けは無理だったので、プロショップ「TRIGGER」さんでやってもらいました。
とりつけ加工、デッドニング、ヘッドユニットまわりの造作パネルなど、さすがはプロのインストールです。(値段もそれなりにしましたが
昔、ALFISTAというアルファ雑誌にもカラー見開きで紹介されたことがあります。

アンプを積んだ高級なオーディオシステムには遠く及ばないですが、
純正のオーディオと比較したら本当に劇的に変わりますよ。

マフラーなどの音質を追究するのに飽きたら、車内の音響にもこだわってみてはいかがですか?

一段と走るのが楽しくなりますよ

ちなみにこのGTVで聴く音響環境がボクん家で一番いい音で音楽を聴けます。

というわけで、平井堅の透きとおった歌声がめちゃくちゃリアルに響き渡る車内は運転してて本当にゾクゾク来ます。

BGM:DESPERADO、LATELY、Heart Of Mine  from「KEN'S BARⅡ」

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とぐさん
イタリア車のアルファロメオ好きが高じてイタリア好きになってしまったtogと申しますヌヴォラブルーのアルファロメオだけのオーナーズクラブ「全国ヌヴォラ党」の幹事をやっております。自分の車、アルファロメオ...
本になりました
Mitoで旅するTorino~Milano電子書籍
315円(税込)
アルファロメオMitoでトリノやミラノほか、イタリア各都市をドライブした時のフォトエッセイ。 道中に撮った約6000枚の中から厳選した写真や、イタリア車好きには堪らない数々の訪問先のレポートなど、写真集、エッセイ、ガイド、ホテル情報、グルメ情報、ドライブルート図から訪問先の予約方法まで、様々なエッセンスが一冊にギュッと詰まった、新感覚の『フォト・ブログ・ガイドブック』です。これからイタリアを車で旅行したいという人にも大変参考になる内容となっています。

※電子書籍ですのでダウンロードで購入するものです。

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