


トレビーゾ訪問記の第2弾は旅のお供に便利なレンタカーについてご紹介します。
今回の旅ではトレビーゾ市内や近郊の街まで足を伸ばす予定でしたし、異国の地でのドライブも経験したいと思っていました。
事前にした準備は日本での国際免許の取得とレンタカーの手配です。
今回はスペインの自動車メーカー、セアトのレオンというステーションワゴンタイプの車、または同等の車を予約していました。
実際に何が来るかは当日のお楽しみ、ということです。


こちらがイタリアで見かけたセアト、レオンです。
日本では正規輸入されておりませんので滅多にお目にかかることはできない車ですが、スタイリッシュでカッコ良い車です。
空港に到着したらまずは『Car Rental』の看板を追ってレンタカーオフィスへ向かいます。
ヴェネチア空港では空港の立体駐車場の屋上がレンタカー用の駐車場となっており、駐車場の一角にレンタカーオフィスの建物がありました。
建物の中には10以上のレンタカーオフィスが入っているので、今回予約した『ECOVIA(エコビア)』のブースへ向かいます。


|レンタル手続きの流れ
「ボンジョルノ!」と言い予約確認のメールをプリントアウトしたものを見せると、全員分のパスポート、国際免許証、日本で使用している免許証を提示するよう言われます。
今回は3人でしたが代表1人分のみコピーなどを取られ、それ以外は見るだけですぐに返却してもらいました。
スタッフさんから、車はオートマとマニュアルどっちが良い?と聞かれたのでマニュアルで!と言うと、じゃあパンダだね!とのこと。
セアトはない?と聞くとセアトは全部オートマと言われました。
迷った挙句マニュアルのフィアット パンダ500Xを借りることになりました。
セアトも魅力的でしたがせっかくならマニュアルの車を運転したいです。
車が決まったところで次は書類に目を通して必要事項を記入するよう言われました。
解読できるか心配になりましたが、英語用を渡してもらえたので何とか記入できました。
全ての手続きが終わったら車の鍵を渡されます。
日本では車の傷などを一緒に確認しますがここでは鍵を渡され終わりです。
説明を聞いたり書類を記入したりで、ここまででだいたい20分ほどはかかったと思います。
|ドライブへ出発!
屋外駐車場に出てパンダ500Xを探します。

レンタカー会社ごとに駐車スペースが決まっていたので、すんなり見つけることが出来ました。
ボディの傷を一通り確認します。
ここで気になる傷があれば出発前にスタッフに伝える必要がありますが特に気になるところはありませんでしたのでこのまま出発です。
ここで日本から持ってきた便利グッズが登場します。
スマホスタンド!
スマホを挟んで車に張り付けるだけで立派なカーナビに変身です。
このアイテムのおかげでイタリアの複雑なロータリーもすんなりと通ることができました。
次はトレビーゾにあるオススメのレストラン『Trattoria Ponte Ottavi / トラットリア ポンテ オッタビ』の紹介です。