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ダウンサイジングターボ化が進行している中、近い将来、内燃機関はなっくなってしまう。
もっとも、6気筒以上のNAはすでに絶滅の危機を迎えている。

だからこそ、#絶滅危惧種6気筒NA補完計画

ん?「保管」じゃないの?とツッコミがありそうですが、
エヴァンゲリオンにかけてあえて「補完」にしてみました(笑)



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#絶滅危惧種6気筒NA補完計画
近い将来、内燃機関がなくなっても名機は名機である。
いつかクラシックカーと言われる時代が来るまで残したい。
飾るだけでなく、ずっと乗り続けたい。
そんな思いのタグです。

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アルファロメオのカタログをご紹介してきましたが、今回はフォルクスワーゲンです。

乗用車のお手本と言われているゴルフ。
その初代のカタログです。

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ゴルフⅠ
おそらく1979年、80年あたりのカタログと思われます。
この当時のインポーターはヤナセでした。

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未来を予見して生み出されたハッチバックは、まさに未来を的確に予見していました。

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ビートルの意思を受け継ぐ者。

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厳しさ、優しさ、愛する心を持っている。

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このカタログは裏表紙の表記により1978年10月版と思われます。

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このエンブレムは・・・?
右下に小さく書いてあるけど。
なにか気になった。

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ゴルフを超える車はゴルフしかない

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透視図はカッコいい!

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安全性もしっかりと考えられている。

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価格表から見るゴルフ

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今では当たり前のことが、当時では記載されている。
これも面白い。

初代だから意義のあるカタログ。
ゴルフはビートルの意思を受け継ぎ、当時の空気力学や安全性、安心感を表現し、そして未来を見据えたクルマだった。
乗用車のお手本と言われる原点がここにある。
そう思うと、ますます興味が湧いてくる!

















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今回はアルファロメオ156スポーツワゴンのプレスキットを紹介します。
2000年8月に発表された新しいコンセプトのワンゴンです。

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見た目の印象はGTV/スパイダーに比べ華やかになった。

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ハッチドア(表紙)を開けます。
こういう作りも面白いですね!

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コンセプト資料、CD-ROM、スライドフィルムが収められています。

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スライドフィルムは4枚と少ないですが、CD-ROMには22枚の写真があります。
GTV/スパイダーの時は15枚のフィルムでしたが、時代の流れを感じます。

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CUORE SPORTIVOースポーツの精神ー が生きています。
アルファロメオの伝統の精神は、ある時からカタログ上から消えました。
今もそれは生きているはずです!

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この資料もCD-ROMにテキスト形式で入っており、手軽に転載できるようになっています。

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WEB用のベースに使えるHTMLのページもあります。

こちらがCR-ROMに収められた公式写真です。
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こういう写真データも手にできることは嬉しいです!

156が登場してから20年以上経過した現在でも、その魅力は失われていない。
CUORE SPORTIVOが体現されているからでしょうか。

GTV/スパイダーの時にあった想像を掻き立てるような写真や文字は少なかった。
もっとそういう表現が欲しかった。
このあたりから変化が起きたのかもしれない。


まだまだカタログの旅は続きます!








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愛車を手に入れたら、愛車に関連するグッズは欲しくなります。
雑誌、キーホルダー、ステッカー、ウェア、スマホケースなどなど・・・数え切れないほどたくさんあります。

愛車に関する知識を深めるには、カタログや雑誌・書籍、映像、SNSなどが挙げられます。
雑誌を読めば、その車に関するインプレッションなどが、筆者(試乗した人)の言葉で書かれています。
そこには、メーカーの想いが表現されているとは限りらず、知るにはメーカー公式のカタログでしかわかりません。

カタログを見れば、発売当時のコンセプト、ウリはなんであったのか、特徴を掴むことができます。
チラシのようなものから、ポルシェのような分厚いハードカバーの本のようなものまで種類もたくさんあります。

アルファロメオGTVのカタログを中心に集めていますが、同じ車種でも複数のカタログが存在し、記述されている内容も異なります。
読み比べると非常に興味深く、面白くなってきました!
簡単に少しご紹介したいと思います。


『Alfa Romeo GTV カタログの世界』
GTVの公式カタログとして確認できたのは以下8種類あります。
(④、⑤と⑦、⑧は表紙は同じでもページ数に違いがあります。)

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①~③は初期モデルのカタログです。
おそらく、①と②のどちらかが先に出ているおと思われます。
次に「GTV」のロゴが筆記体ぽくなっている③が出されたと推測しています。

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4ページの簡易的なカタログ

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4ページの簡易的なカタログ

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④、⑤
①のカタログの記載内容を踏襲しつつ、進化させた完成版カタログ。
年度違いなのか、12頁版と20頁版があり、内容は一部割愛されている。
モデルとしては中期モデル。
機能だけでなく、歴史・思想が書かれており、読んでいくと「乗ってたい」と思わせてくれる。
感情に訴えかけてくるものがある。

20頁版のカタログが一番好きなカタログです。


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背表紙に「01.12...」と数字の羅列があり、おそらく01年12月の意味と思われる。
ここからカタログの内容が機能的な話に終始しておりツマラナイものなってしまった。

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⑦、⑧
⑥と同じように背表紙に数字の記載があり、年度違いでページ数も異なっている。
03年07月は24頁番、04年07月は28頁版となっている。
最終モデルのカタログで、GTVの単独掲載からGTVとスパイダーの2車種の掲載となっている。

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番外編として、オーバーレーシングのカタログです。
中間からリアにかけて装着しています!
オーバーレーシングから独立し、ソルパッサーレとなり、現在は廃業しており残念な気持ちです。

GTVだけのカタログは、まだまだ存在するかもしれません。
これからも探し続けたいと思います!!





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