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みなさまお久しぶりでございます~!2018年の私のラリー活動がようやく決定し、4月5日アルファロメオ青山にて、参戦発表会を開催することができました~。

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ってことは? そうなんです。2018年の圭rally projectはアルファロメオ ジュリエッタで参戦することになりました。
2017年はアバルト500R3Tを、チンクエチェント博物館さんからお借りして参戦しましたが、2018年の全日本ラリー選手権はグラベル大会が多いんです。アイス&スノーが1戦、グラベルが5戦、ターマックが4戦と、ほとんどグラベルなんですね。
アバルト500は非常にポテンシャルが高い分、難しいクルマでもありまして、ディメンション的にホイールベースが短く、トレッドが狭く、車高が高いため、とりわけグラベルのような不安定な路面を走るのは、非常に高度なテクニックが必要。私にはとても手に負えないというわけで、何のマシンで参戦しようか悩んでいたところ、思いついたのがアルファロメオ!


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というのもアルファロメオは昨年から今年にかけて、フィアット&アバルトと販売チャンネルを分けて専売店となった、これまで欧州ニッチと言われていたのが、アメリカや中国を含め世界展開することになった、F1参戦などモータースポーツ的話題も注目、ということでホットな話題が満載なんですね。

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rally projectは「いくつになってもチャレンジはできる」「クルマとモータースポーツを日本の文化にしたい」という二つのテーマを掲げて挑戦をしています。ということは、多くの皆さんに注目していただきたいわけです。そこで、ホッとなアルファロメオを選んだというのがひとつ。

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もうひとつ、昨年ラリーにチャレンジしたことによって、これまで以上に応援していただける女性の方が増えまして、いろいろな場所で「あなたに勇気をもらったわ!」と声を掛けていただくことが増えました。いやはやとってもとっても嬉しいことです。
でですね、アルファロメオって女性ファンが多いんですよね。でもなんとなくイタリア車って壊れそう~っていうイメージがあるじゃないですか。でもラリーみたいな過酷な状況で、女性が完走したら、改めてイタリア車のアルファロメオの魅力を伝えられると思ったんですよね。


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というわけで、アルファロメオのラインアップの中でも女性に人気の高い、ジュリエッタをチョイスしてみました。
プライベーターゆえ、今年もスポット参戦となりますが、頑張りますのでみなさん応援よろしくお願い致します。
「眠れなくなるくらい大きな大きな夢を、竹岡圭&圭rally projectと一緒にみてくださいね!」


圭rally project officialwebsite:www.kei-rally.com/

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竹岡圭です。
今日のお知らせはこちらです。
圭rally projectの動画が完成しましたっ!
まるでプロモーションビデオのような出来栄えでございます!
是非是非、ご覧くださいませ~。
ちなみにこの動画は横浜ゴムさんがサービスで作ってくださいました~。


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全日本ラリー選手権2017。終わってみれば、本当にあっという間でした。今シーズンは4月の唐津、6月の嬬恋、9月の北海道、11月の新城と、都合4戦に参戦!

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そのうちグラベルの北海道はリタイアとなりましたが、ターマックの3戦は無事完走することができました。とはいえ、恥ずかしいほど遅いタイムでしたけど…。とりあえず生き残ることはできました!

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でもね、まだまだ、まだまだだけど、ラリーにチャレンジしてみて本当によかったなぁ~と思っています。ラリーってあらゆるモータースポーツの中でもお客様といちばん近いと思うんですよね。
サービスパークでは、選手やチームの様子をすぐ近くから見られますし、余裕がある時などは直接お話することもできちゃいます。私も時間が許す限りは、自分のサービステントの前で、サイン会や握手会などさせていただきました。

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また、リエゾンと呼ばれる移動区間では、皆さんと一緒に一般公道を走りますし、指定されたガソリンスタンドで給油もしますから、お会いできるチャンスがたくさんありました。レッキの時はコンビニなんかに寄ることもありますしね。私もお客様に手を振りながら、ハイタッチしながらリエゾン区間を走らせていただきましたし、信号待ちではお喋りもさせていただきました。

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ただし、競技中ですのであまり応対できないこともあります。これは愛想が悪いわけではなく、時間的に精神的に余裕がないだけなんですが、選手としては、沿道で手を振ってくださる方、カメラを構えてくださっている方、プラカードやタオルを広げて声援を送ってくださる方等々に出会うと、とってもとっても嬉しいんですよ。「モータースポーツを文化にしたい!」なんて、ちょっとエラそうな大義名分を掲げている圭rally projectですが、ラリーは純粋なモータースポーツでもありますが、やはり興行でもあると思うんです。多くの方に興味を持っていただいてこそ、文化になっていくのだと思っています。

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本当にステキなモータースポーツだということを2017年ラリー参戦初年度で実感できたので、何かと大変ではありますが2018年もなんとかチャレンジを続けたいと思っています。

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そのためにはこれからまたいろいろと策を練らなければなりませんが、皆さん温かく圭rally projectを見守っていただければと思います。そして、来年は是非皆さんラリー会場にも遊びに来てくださいね。

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全日本ラリー選手権最終戦となった新城ラリー。たくさんのお客様が遊びに来てくださいました~! 本当にありがとうございます! 公式発表の観客動員数は5万4千人ということですが、これは新城総合運動公園に来てくださった方の数字。その他沿道で声援を送ってくださった方や、他のギャラリーステージに来てくださった方を加えると、もっともっとたくさんの方々が応援してくださっていたんだと思います。本当の本当にありがとうございます! 実際皆さんの声援が、ものすごーい力になるんですよ。ラリーにチャレンジしてみて本当によかったなぁ~と思いました。

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というか、その声援がなかったら乗り切れなかったかも~(泣)というくらい、新城ラリーのコースって難しいんです! とにかく狭くてクネクネ(笑)。まぁどこのラリーもこういったコースたくさんあるのですが、新城ラリーの狭さとクネクネ度合いは半端ない感じ。さらに右側は側溝、左側は崖という状態なので、いやはや怖いのなんのって。ちょっと飛び出したら落っこちちゃうような状況で、とにかく無傷で完走を胸に走りました。

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というのも、新城ラリーの翌週が、ABARTH DAYとトリコローレあいちだったものですから、そこに展示するとなると絶対に傷つけられないっ! ゆっくりでもいいから無傷で帰ろうという気持ちでした(笑)。
でも実は新城ラリーには私のやや得意なステージもあったんです。鬼久保ステージがそうなのですが、ここは道幅が広いんですよ!片側1車線ずっのワインディングロードで、例えば箱根の芦ノ湖スカイライン、いや箱根ターンパイクの道幅の芦ノ湖スカイラインという感じですかね。これでセンターにキャッツアイさえなければ、ドンとこ~い!的な感じなんですけど、このキャッツアイをどう処理したらよいのか最後までわからず…。

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ヘタに踏むとパンクしちゃったり、ホイールが曲がっちゃったりするので、避けながら走るのですが、そうなると片側1車線しか使えないことになるので、大丈夫そうなところは避けて2車線使ってみたり…。そこまでペースノートに入れ切ることもできず、結果中途半端な走りになってしまいました…。でも、ここならコースさえ覚えればいけるかも! 実際今シーズンで2番目にタイムもよかったですし(実は1番よかったのはリタイアしたラリー北海道でした)♪ 

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まだまだ精進が必要ですが、とりあえずいい気持ちで最終戦を終えられてホッとしました。皆さん心からの応援、本当にありがとうございました!
 
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みなさん、お元気でしたか~?
私は……。どどどーんと落ち込んでおりました…(涙)。

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ラリー北海道で無念のリタイア。コドライバーの佐竹さんにケガがなかったのがせめてもの救いでしたけど、ウチのチームメンバーを含め、応援してくださった皆さんの期待に応えられなかったのが本当に情けなくて…、切なくて…。特に遠くからお越しいただき、寒い中声援を送るために待っていてくださった皆さんの期待に応えられなかったのは、本当に申し訳なくて…。最後の最後まで走ってる姿をお見せしなきゃダメですよね…。

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「自分なりに攻めてチャレンジしていかないと上達しない!速く走れるようになりたい!運転が上手くなりたい!」という気持ちが大きくて、それが先走ってしまったんですよね…。

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マシンも…。今回はクリオちゃんだったのですが、悲しいことに壊れてしまいました…。大好きなクルマなので、これまた心が痛い…。言うまでもなく、壊したくて壊してるわけじゃないので、そのたびに心が痛いわけですよ。クリオちゃん、ごめんね…。でもそのままじゃ余計に見ていてツライから、必ず直してあげるからね!という気持ちで、また頑張るわけです。幸いにして、知人の知人から丸ごと部品取りできそうなクルマを売っていただけることになりまして、もう一度クリオちゃん治せそうです!よかったぁ~!!!

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元々クルマが好きで、クルマってこんな楽しみ方があるんだよ!ということを広めたいという気持ちもあって、モータースポーツをやってるわけですからね!そして自分でやるならば、自分の好きなクルマでやりたいと思いやっているわけですから。
でもね、治すにあたっては懐も痛い…わけです。もう痛いぞ続きなわけです。でもいつまでも、ショックのどん底に落ち込んでいるわけにもいかないですからね。気持ちを切り替えて前を向いて行きたいと思います。頑張って働くぞ~!

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さて、次戦は最終戦の新城ラリーです。次戦の目標はとにかく完走! 嬬恋以来のアバルト500ラリーR3Tでの参戦となりますが、とにかく最後まで走れるように頑張りたいいと思っています。
でも新城ラリーも、かなりタフなコースだと聞いています。私が苦手とするタイトなところも相当多いみたい…。
でもね「貴女は遅くてもいいから最後まで走って、いろんなものに映って、ラリー業界を盛り上げてもらうのが役目なんだから! 最後まで残ってもらわなきゃダメなんだよ」と先日ある方に言われたんですよ。まさにその通り。エラそうに言うつもりは毛頭ありませんが「モータースポーツやクルマを日本の文化にしたい!」というのも、私がラリーに挑戦した理由のひとつですからね。「最後まで残らなきゃダメ!」この言葉を胸にもう一度刻み付けて、新たなるトライをしていきたいと思います。
 
全日本ラリー選手権最終戦 新城ラリー
http://www.shinshiro-rally.jp/
 
圭rally projectでも独自イベントを開催します。
① スマホやタブレット端末にDrive!NIPPONアプリをダウンロード。
② 圭rally projectのサービスパークテント前にあるパネルを、アプリ内の「S」ボタンを使って撮影。
③ 竹岡圭からのビデオメッセージが流れます。
④ ビデオメッセージを見て、パネルに書いてある質問の答えを、圭rally projectのスタッフに伝えると…。オリジナルグッズがもらえます!
是非参加してくださいね! お待ちしています~。
 
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October 21,2017 Sat   ラリー北海道で無念のリタイア  




竹岡 圭【kei.takeoka】

「クルマは楽しくなくっちゃネ!」をモットーに、 日本車・輸入車問わず、軽自動車からスーパーカーまで、全ジャンルの自動車をインプレッション! 毎日のクルマ生活からハレの日のクルマ旅行まで、カーライフ全般を女性の視点でチェック&レポート! 日本のみならず世界各国で開催されるモーターショーにも訪 れ、世界のカーライフを見聞している。

クルマを販売する側、クルマを購入する側の両方から、購入前~購入後に至るまで、カーライフのサポーターとして、幅広い活動を心掛けている。 さらに、究極のクルマ遊びとしてモータースポーツ業界にも参加。レーシングチームのマネージャーとして、 数々の全日本選手権等で活動したのをきっかけに、自身も ドライバーとして、ツーリングカーの耐久レースやスプリントレースに参戦。2009年にはひと味フィールドを変えて、ラリーレイドにも挑戦、「ラリーレイドモンゴ ル」で完走を果たした。
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