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ラリー丹後に参戦するのは初めて。京都府と言っても天橋立の近くには行ったことない…と思います。緊急事態宣言中じゃなかったら見たかったけど、雨だったし…。しかし、晴れ女のワタクシのハズなのに、なぜラリーではよく雨が降るのでしょうか? 雨男がよっぽど多いに違いないと思ったら、なんと相方、コ・ドライバーの山田政樹さんが雨男でした。ご本人によるとかなり霊験あらたかだとか…。トホホでございまする。
というわけで、レッキも雨(涙)。サービスパークに戻ってきたら雨は上がっていましたが、レッキ中は雨でしたからねぇ。これじゃ乾かないよね。本番も…。

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予想通り5月22日(土)DAY1は、雨は基本上がっているものの、日本はやはり亜熱帯になったのではないでしょうかね?! 前日までた~っぷり降った雨のおかげで、基本曇り空のお天気のハズなのに、とにかくとにかくとにか~く蒸し暑いっ!!! 立ってるだけで汗だくになりそうなお天気だったんです。オマケに山の中はちょっと雨が止んだからって乾くわけもなく(というか、途中でちょこっとではありますが、ワイパー動かすくらいは雨が降りましたし)、蒸発する際に霧まで出ちゃったりするわけです。そして路面にはところどころ水溜まり。中には盛大なウォータースプラッシュが上がるくらいの大きな大きな水溜まりもあったりしちゃったりして、なかなかシビアな路面状況。
でも今回のラリーで、私はひとつトライしてみることにしました。それは…シフトチェンジ! おいおい!これまでシフトチェンジしてなかったのか?! という疑問をお持ちかもしれませんが、そうなんです。実はポロと同じDSGというトランスミッションを搭載したゴルフGTIカップにかつて参戦していた時に、「S」モードに入れっぱなしの方が速いという実績があったので(私だけじゃなくて有名なGTドライバーとかもそうだった)、これまでは「S」モードに入れっぱなしにしていたんです。ところがラリーカーのモモポロちゃんは、規定でリストリクターを装着しているので、高回転域は回してもあまり意味がないと、神田チーフメカニックがおっしゃるわけです。

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そこで、まずは1本目のSSで、いまさらながらのシフトチェンジにトライ。う~む、どうにも上手くいかない。2本目のSSでもトライしてみましたが、同じ状況。というわけで、3本目のSSは今まで通り「S」で入れっぱなしで走ってみることに。う~む、やはりまだ「S」モードの方が体感的にも速そう…。

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というわけで、午後のSSはこれまで通りの「S」入れっぱなし方式でやってみたところ…。午前中よりタイムアップ! 午後の2本目のSSなんて、なんと13.7秒もタイムアップしちゃいました(笑)。やっぱり私にはまだシフトチェンジは早いのかもしれません(涙)。
ところが、DAY1を無事にフィニッシュしてみたら、なんとクラス3位! DAY1で3位以内にいるのって、全日本ラリー始めて初めてのこと! もちろん上位陣がリタイヤしたりトラブルだったりなんていう、棚ボタな結果ではあるのですが、タイム的にもこれまでに参加者の皆さんと、はるか遠く離れたものではなく、もちろん決して速くはないけれど、恥ずかしいと思われるほどまでは離れてない! 今回はそのことがいちばん嬉しかったですね。もちろん、まだまだ、まだまだ遅いんですけど、今までを考えればね!

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一夜明けて、5月23日(日)DAY2も、なんとなく不安定なお天気でした。晴れているかと思ったら、テントが飛ばされてしまいそうなくらいの突風が吹いたり、突然雨が降ったり…。山の天気といっても、目まぐるしすぎる!
さすがに午後はすっかり晴れてましたけどね。湿度は土曜日よりはマシで、気温は確実に日曜日の方が高かったものの、暑さは日曜日の方がやや抑えられていた感じでした。
そんなお天気ではありましたが、朝イチにCROから「おっ!いつもの定位置じゃなくずいぶん前に来たね。上出来! でもちゃんと帰ってきてよ。ラリーだから」と言われました(笑)。そう、ラリーは戻ってくるのが肝心なんですよね。でも褒めてもらえたのは素直に嬉しい~。
本日のミッションとしては「私にはシフトチェンジはまだ無理。今日は「S」モードに入れっぱなしで行こう!」と決めました。が、しかし! 午前中1本目のSSでちょこっと試みてみたりして…結果はやっぱり失敗。続く2本目のSSも、う~む。オマケになんだか昨日のように上手くリズムに乗り切れなかったんですよね。
これはマズイぞ~と思っていたら、予想通り、後ろにいたはずのクルマがタイム的にどんどん追い上げて来るではありませんか…。これはマズイ。本当にマズイ。と思って、午後はもう「S」モードに入れっぱなしにしたところ、午後2本目のSSはまたもや12秒もタイムアップしたりしたのですが…。そう、他の皆さんもガンガンタイムアップしてくるわけですよ。加えて、路面が完全に乾いてきたのも大きい要因でした。

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さらに、昨日のコースと比べると道がキレイで広い。問題はここだったんですよね。自分では一生懸命走ったつもり、午後のSSでは苦手な上り坂も頑張ったつもりだったのですが、どうにもあまりタイムが上がらないのは、ライン取りの悪さ。実は今回、突っ込み過ぎをなくそうと、コーナーの進入のタイミングとライン取りを全般的に変えたんですね。それはフトしたことがきっかけでして、ラリーのこと全然知らない人に「なんかね、ダートだと最初から滑ってるせいか怖くないんだけど、ターマックだと滑ったらどうしようとか思っちゃって怖いのよ」という話をしたところ「だったら全部ダートだと思って走ればいいんじゃないの?」と、目から鱗が落ちるようなことを言われまして。
言われてみたらそれもそうだよな~と思い、少しだけではありますがダートを走るような感じでターマック路面を走るようにしてみたところ、突っ込み過ぎはだいぶ矯正されました。でも、道幅が広いレイアウトのSSになるとまだまだまだ。タイムに結びつくようなライン取りは全然できてなくて、コース幅を目一杯使った方がいいと頭ではわかっていても、コースの端っこの方は、汚れてるしなんだか滑りそうで、どこまで使っていいかよくわからない…。
つまり、DAY1のコースは道幅が狭くクネクネしていて、しかも下りがそこそこ多かった。つまりこれは、ライン取りはあまり関係なく、根性で下っていけばよかった。下りだから荷重移動もさほど難しくないし、コースも先の方まで見えるから怖くない! という私の得意なコースレイアウトだったからタイムがよかったというわけなんですよね。
そんなわけで、DAY1で稼いだマージンが途中でなくなりまして、結果4位。惜しくも表彰台を残した悔しさの残るラリーとなりました…トホホ。すみません、面目ない…。精進いたします!

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◆お知らせ
新城ラリーのビデオを横浜ゴムさんが作ってくださいました! 圭Tubeにアップされていますので是非ご覧くださいませ。ラリー観戦初心者に向けてのラリー講座~ペースノート編~なんていうバージョンもありますよ~♪

「いくつになってもチャレンジはできる! 眠れなくなるほどの大きな夢を、竹岡圭と一緒に追いかけて、叶えてください~!」

I can be anything!    圭rally project 竹岡圭

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☆3月19日晴れ レッキ
1年ぶりのラリーということで、出発するときからドキドキでしたが、何度やってもペースノート作りは難しい。コ・ドライバーの山田政樹さんとの新城ラリーは2回目ですが、昨年作ったものは二人ともいまひとつ納得がいってないペースノートだったため、確認しながら作り直すことにしました。というか、鬼久保SSはコースが延長された部分もありましたし、ましてや雁峰北SSは政樹さんと走るのは初めてでしたから。でも、ペースノートを新たに作っている人と、確認している人とではレッキのペースが違うので、邪魔にならないように避けるのが忙しいんです。狭い林道の中では、避ける場所ひとつ探すのも結構難しいんですよね…。そうしてアタフタしている間に、どこを走っているのかわからなくなっちゃって…(汗)。
このあたり、周りに迷惑を掛けず、気持ちで負けず、できるようになればいいのですが、一朝一夕にはいきません。でも、今年はこの後の参戦が、まったく初めて走るところばかりになるので、レッキの練習もしないとダメだねぇ~と、二人で早くも反省しきりでした(笑)。せめてもと、サービスパークに戻ってきてから、ビデオを穴があくほど見て、なんとか穴埋め方式でペースノートは作ってはみましたが…。どうなることやら(笑)。

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☆3月20日晴れ DAY1
よかったぁ~!いいお天気♪ 長年モータースポーツに携わっている私ですが、自分でハンドルを握ったレースで雨に見舞われたのはたったの1回。しかも予選のみ。それくらい雨は降らないんです。なのにもかかわらず、まぁなぜかラリーはよく雨が降る…なんでかしら。

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だからこそ! 2021年のラリーは初日晴れだぞぉ~♪と気分は上々、でも初戦ということで、いつも以上のかなりのド緊張状態ではありましたけど。そして、そんな状態で送り出されたSS1では、その緊張に追い打ちをかけるように、タイヤの空気圧が予想より上がってしまったんです。「え~ん(涙)、接地感が薄いよ~。どんどん上がってるよ~」と、できる限り頑張ってはみたものの…。狙いよりも0.2キロ上まで急上昇。
次の鬼久保SSはハイスピードなので、どうしても接地感が欲しいということで、フロント0.2キロ、リア0.1キロ空気圧を落とすことに。そしたら、これが大正解! 手応えバッチリ!

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ところがですね、この鬼久保SSの後半、1キロちょっとは今回新しく設定されたコースだったんです。ここでのレッキがあまり上手にできていなかったので、恐る恐るフィニッシュしたタイムは、やはりう~む。納得できずで終わってしまいました。
気を取り直して午後からのセクション2は、サービス出発時に空気圧を朝よりも低めにセット。これがバッチリ決まり、SS1と同じコースを走るSS3は、確実に10秒はタイムが上がった! と自分では思ったのですが…。なんと!ほぼ変わらず(涙)。「ウソでしょぉ~⁈」。
続くSS2と同じコースのSS4は、スタート前にさらに0.1キロほど空気圧を下げ、接地感もバッチリ。SS2よりもライン取りも上手くいったので、アクセルペダルを開けている時間も間違いなく長かったから、絶対、もう絶対タイムアップしたと、私だけじゃなく、助手席の政樹さんも強く感じたそうなのですが…。これまた、ほぼ変わらず(涙)。ウソでしょぉ~?! 
「おかしいなぁ。僕も絶対タイム上がったと思ったんだけどねぇ。でもなんだか、クルマが前に進んでいない気がするんだよね。少なくとも昨年よりも前に進んでいない気がするんだわ。でも他のドライバーは、SS2よりSS4の方がタイム落としている人多いから、圭ちゃんの走りはよかったんだと思うんやけども…。でもおかしいなぁ~、なんでやろ」と、首を捻る政樹さん。私もまったく同感。ということで、これは次戦までにいろいろ確認が必要ということになりました。

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☆3月21日豪雨 DAY2
昨日の晴天が打って変わり、天気予報通りの雨(涙)。いえ雨なんて優しいものではなく、サービスパークに着いて、パルクフェルメ(車両保管場所)に向かう頃には、すでに長靴が欲しいほどの路面、傘は斜めに差してちょうどよいくらいの風雨、というより、しっかり持っていないと、いわゆるオチョコになってしまいそうなくらいの荒れ模様になっていました。

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その後も、どんどんお天気は悪化。もはや、空気圧が云々とか、ペースノートが云々というレベルでもないくらいのお天気になっていったんです。スタート前からフロントガラスが曇りだしたので、躊躇せずにエアコンオン! これまでSSの途中でフロントガラスが曇ることはあっても、スタート前から曇りだしたのは初めてのことでした。
それでも2日目の1本目に当たるSS5は、木が生い茂った狭い林道なので、風はある程度防がれるし、速度もそこまで上がらないレイアウトのため功を奏しましたが、それでもかなり水溜まりは多く深く、少しストレートになったところでは、私の速度域でもハイドロプレーニング現象が起きるほど水が溜まっていたんです。

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そして! いやはや今回は正直驚きました。モモポロちゃん、今まで以上の勢いで、電子制御でエンジンパワーを絞り切るくらい絞ってきたんです。一昨年はグラベルラリーにも出ているんですが、それより路面μが低く、滑りを感じたということなのでしょう。もう止まりかけるくらい、エンジンパワーを絞ってきたんです。それでなくてもこの天候と路面に、私のリミッターならぬ、ビビッタースイッチが入っておりまして、さらにモモポロちゃんの超安全制御リミッターが入るものですから、もはやレーシングスピードで走れるわけもなく…。
続くSS6の鬼久保SSはコースレイアウトや路面を考えても、もう少し走りやすいかな?と想像していたのですが、これが甘かった。コースはとんでもないことになっていました。
スタートに到着してみると、数台マシンが溜っていました。しばらく待たされた後「SOSで止まったクルマがいるのでSS6はスルーになりました。ゆっくり気を付けてSSを通過してください」とオフィシャルの方からの通達。というわけで、ゆっくりSSを通過していったのですが…。かなりのレベルの水溜まりがいくつもできていたんです。


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そんな場所ではもう、助手席の政樹さんが苦笑してしまうくらい、電子制御が入るのですが、思いもかけずに深かった水溜まりもありまして、ボンネットはおろか、フロントガラスの半分くらいまで水を被るほどのところも。あわや停止寸前という事態も発生しましたが、ここで止まったら終わりだ! とばかりアクセルを踏み込み、なんとか抜けることができました。しかし、後で確認したところ、この時の水圧でなっなんと。ナンバープレートが曲がってしまっていたんです。

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何とも歯切れの悪いラリーになってしまいましたが、また気を引き締めなおして次戦に向かおうと、気持ちを切り替えました。そのためにも、全日本ラリー選手権の次戦となる丹後ラリーの前に、練習したいところ。不安を打ち消すためには、経験値を積み重ねる。それがいちばんの特効薬ですからね。二人とも仕事との両立が大変ではありますが、頑張ります。引き続き温かい応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

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◆竹岡圭のSNS
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https://ameblo.jp/takeoka-kei330/
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April 5,2021 Mon   1年ぶりのラリー  



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何を隠そう2019年を終えた時に、3年間(準備期間を入れると3年半ですね)踏んばった圭rallyprojectは終了する予定でした。
ところが2020年にWRC日本大会ラリージャパンが開催されることが決まり、急遽2019年もその前哨戦となるセントラルラリーに参加。4年目となる2020年、あと1年頑張ることにしました。
ところが!2020年新型コロナウイルスが世界中で猛威を奮いまして、ラリージャパンはもちろんのこと、オリンピックも延期。全日本ラリーも中止だったり延期だったりと、モータースポーツ業界も大打撃を受けたんです。
緊急事態宣言が出る寸前、新城ラリー2020は、無観客開催なれど開催されたので、まずそこには参戦。その後悩んだのですが、延期のスケジュールに仕事の予定を合わせるのも難しく、2020年は新城ラリーの後の活動を休止することにしました。
圭rallyprojectの活動もそうですが、なにより自分の仕事もキャンセルに続くキャンセル。テレビ番組が再放送ばかりになったのは、まだ皆さん記憶に新しいところだと思います。イベントも軒並みキャンセル…。
テレビ出演やイベント出演がメインの仕事の私も、大打撃を受けることとなりました。正直なところ…。お財布事情を考えると、ラリーどころじゃないのが現状です。
でもね。2020年を迎える時、ラリージャパンを集大成にするために頑張ると言って、応援していただいた方々がいます。チームメンバーも、もちろんそう。だとしたら、中途半端じゃ終われない。でもこのままラリージャパンが来るまでズルズル引っ張るのは、財政事情的に本当にムリ…。 というわけで、決めました。ラリージャパンが来ようが来まいが、2021年を圭rallyprojectとしてはラスト1年に決めて頑張る。ラリージャパンが来れば出るし、来なければ全日本戦だけで終わっちゃうかもしれないけれど、とにかく2021年出られるだけ出ると決めました。
とはいえ、ラリージャパンが来ると信じたいので、本当はグラベルラリーに出たいけれど、予算の都合上ターマックの大会だけに絞って出る。それでも全部は厳しいので、新城、丹後、モントレー、ハイランドマスターズに参戦して、集大成ラリージャパンに備える!というスケジュールを立てました。
というわけで、圭rallyprojectは今年がラストイヤーとなります。もちろんその後も、チャンスがあればドライバーとして乗ったり、また自分で参戦することもあると思います。でもとりあえず、自分でチームを動かして参戦するのは、今年が最後。
本当はず~っとずっと、体力的にムリになるまで続けたいけれど、やっぱりそうもいかないですからね。引き際が肝心という言葉もありますから。 もともと、圭rallyrprojcetを始める時に、短くても3年、長くて5年と言っていたのですが、まさにその言葉通りになりました。言霊ってすごいな。だとしたら、この先もチャンスがあればラリーするよ!と、言っていれば、またそんなときも巡ってくるかもしれません。
でもね、いまのチーム体制は、本当に最高なんです。とにかくみんなが笑顔で楽しんでくれてる…(ハズ?!)。なんたって、私が純粋に楽しんでおります。圭rallyprojectをここまでやってくる過程で、苦しいこともたくさんありました。嫌な思いもたくさんしました。信じた人に裏切られて、この世の終わりのような思いもしました…。
でもきっときっとそんな過程を経たからこそ、いま楽しくやれているのだと思います。みんなありがとう!

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というわけで、1年ぶりの新城ラリー。そのあと、7月に群馬のサイクルスポーツセンターで、オサムレーシングさんのご厚意で練習会に混ぜていただき、ちょろりと走らせていただいてから、8カ月ぶりの走行を、3月頭にスポーツランドやまなしで行って参りました。
久々にモモポロちゃんに乗る感覚を思い出すのと、簡単な足回りのセッティングぐらいでやめておきましたが(何かあったら困るからね(笑))、さてさて、どうなりますか…。
久々のラリーでいろんなことすっかり忘れちゃってることに、エントリーの段階で気が付きましたが(笑)、レッキ受付からまたアタフタしそうです。
でもね、頑張ってきます。楽しんできます。今年も無観客開催ではありますが、皆さん応援よろしくお願いしますね~!

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圭rp・YOKOHAMA・PoloGTI
JN2クラスゼッケンは16番です。
ドライバー:竹岡圭
コ・ドライバー:山田政樹
チーフメカニック:グローバルモータースポーツ神田誠
メカニック:宮入友秀
チームマネージャー:宮村朋子
チームフォトグラファー:原田淳

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ライブ中継
https://tv-aichi.co.jp/shinshiro-rally2021/

新城ラリー
http://www.shinshiro-rally.jp/

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新型コロナウイルス、世界を巻き込んで大変なことになってきましたね。WRC、F1、ル・マンのきなみ延期やキャンセルで、かなり先行きが心配なことになってきてしまいました。オリンピックもどうなることやら…ですよね。とまぁ、嘆いてばかりいても仕方がないので、やれることをやっていくしかないと開き直っている今日この頃です~。
さて、そんな中で開催されました新城ラリー。無念の無観客開催となってしまいました…。新城ラリーは毎年たくさんのお客様が来てくださるだけに、とっても寂しかったです…。でも、今年はラリージャパンが控えているということで、メディア関係者は大勢いらっしゃいましたし、テレビ愛知さんがライブ配信してくださっていたりと、みなさま盛り上げようとしてくださっていたのが、とっても嬉しかったです。

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◆2020年3月11日(水) 移動日 晴れ
本日は移動日。通常は木曜日移動なのですが、今回は山田政樹さんと初コンビになるため、1日早く集合してクルマのチェックやペースノート合わせをする時間を設けたというわけです。今回の宿泊は、駅前のホテルアークリッシュ豊橋。圭rpを応援してくださっているサーラカーズさんのグループ企業ということで、サーラカーズさんがスポンサードしてくださいました。ありがとうございます!豊橋でいちばんキレイでサービスの素晴らしいホテルなので、皆さまもお出かけの折にはぜひ!コストパフォーマンスの高さに感動されること間違いなしですよ~。

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◆2020年3月12日(木) テスト 晴れ
朝いちばんに行ったのは、モモちゃんの整備。山田さんが乗りやすいよう、使いやすいように、ラリーコンピューターの装着云々を行います。そして、ランチの後はいざテストへ。新城ラリーの会場やSS付近での試走は禁じられているため、三ヶ根山スカイラインの方まで足を延ばすことにしました。とはいえ一般道なので、ゆっくり走りながらレッキの練習です。ペースノート合わせですね。明日からのレッキ上手くいくといいなぁ~。

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◆2020年3月13日(金)レッキ 晴れ
コ・ドライバーの山田さんと初めてレッキに出かけます。昨日のチェックで舵角の数値に関してはほぼ感覚が同じだったのでそこはひと安心。山田さんは現役ラリードライバーさんなので、速く走れるペースノートの作り方をアドバイスしていただきながらのレッキとなりました。これまでは細かくコーナーを入れ込んでいたのですが、あえてつなげてしまった方が走りやすいコーナー等々のアドバイスをいただきました。山田さんは昨年まで毎年新城ラリーではスイーパーさんを務めていらっしゃったので、このあたりの道は熟知されていることもあり、とっても頼りになりましたよ~。

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◆2020年3月14日(土)DAY1 雨
朝起きたら…雨。業界では霊験あらたかとまで言われるほどの晴れ女の私ですが、なぜかラリーは雨が降る…(悩)。ところがこの新調したレーシングスーツ、曇天や雨天だとより前作より鮮やかになったピンク色が冴えわたるようで…、お目立ち度満点でした(笑)。新しく導入したネオピンクの生地、今までよりもひときわいい雰囲気になりましたよね?! さて雨天というわけで、タイヤはA052をチョイス。今回はタイヤが6本しか使えないということで、A052を4本、A08Bを2本で申請です。いざSS1へ向かいますが、TC(タイムコントロール)の手前で、車両火災の連絡が! しばらく待ちましたが、SS1は途中でキャンセルになってしまいました。なんと消防車が5台出動する、全焼の車両火災。幸いクルーは無事でしたが、無念ですよね…。オルタナティブルートを使って、SS2へ。すると今度はSSを途中まで走ったところでストップサイン。数台前のクルマが転倒し、コースをふさいでしまったということで、その後はゆっくりとスルー。こちらも幸いクルーは無事だということで、ホッと胸を撫でおろします。雨天ということで、路面がかなり滑るのでアクシデントも多いんですよね。というわけで、SS1とSS2は救済措置により適宜タイムが与えられ、ようやくまともに走れたのはSS3から。つまり午前中はSS1本で終了です。サービス明けの午後、SS4はSS1と同じコースのため、キャンセルに。SS5とSS6が走れました。つまり本日はSS3本走って終了。ただでさえ今回は無観客開催のため新城総合公園内のSSSがなくなったので、距離が短くなっていたため、なんとなく不完全燃焼でDAY1を終えました。初コンビの山田さんとできるだけ息を合わせるべく、少しでもラリーマイルを稼ぎたいのですが…。

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◆2020年3月15日(日)DAY2 曇り時々晴れ
DAY1の夕方から雨は上がったものの、鬱蒼と茂った山の中の林道の路面は半乾きといったところ。唯一、ハイスピードの鬼久保SSだけはドライというコンディション。タイヤが使える本数が6本しかないため、タイヤの選択にかなり頭を悩ませましたが、どんどん乾いてくるはずだ!との希望から、フロントA08B、リアA052という布陣で挑みました。ところが気温が上がらない。路面温度も上がらない…というわけで、想像以上に路面はスリッピーで手こずることになってしまいました。なのにも関わらず、予想していたよりも空気圧が上がりすぎてしまったりと、なかなかセッティングがピタッとはまりません。さらに午後は賭けに出て、足回りイケイケセッティングへと切り替えた私。テインさんの足回りはドライバーへのインフォメーションも的確だし、抑えがきちんと利いていて、とっても走りやすいのですが…。予想ではもっとドライ路面になると踏んでいたんですよねぇ。以前として、気温も路面温度も上がらず裏目に出たてしまったかも…。というのも、私が比較的得意とするハイスピードの鬼久保SSにセッティングを合わせてしまったため、距離が3倍ある雁峰SSで、相当手こずることになってしまったのでした…。でも山田さんと、ペースノートのタイミングが、もう少し合うように練習を重ねれば、また一段階上に上がれそうな予感がします。4年目を迎え、チームの結束力もより高まってきたので、真剣に楽しくラリーを続け、ラリージャパンに備えていきたいと思います。

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April 16,2020 Thu   無念の無観客開催  



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コロナウイルスが世間を騒がしておりますが、みなさまご無事でしょうか? 私もお仕事にラリーに大打撃を喰らっておりまして、なんと新城ラリーは無観客開催になってしまいました。その前に予定されていた、雪のモントレーも昨年中に中止が発表され、台風、暖冬、雪不足、いやはや自然の中で行う、ラリーというモータースポーツは本当に影響を大きく受けちゃうんですよねぇ。

そんな圭rallyprojectですが、2020年も頑張っていきたいと思います。本当は諸事情(主にお財布事情)から、自分でチームを動かしてラリーに参戦するのは2019年で卒業しようと思っていたんです。もちろん、ドライバーとしてお声がけいただけるのなら、喜んで乗せていただきますが、自分でチームを動かすのは本当に大変…。
でも、2020年は世界ラリー選手権(WRC)の日本ラウンド、ラリージャパンが10年ぶりに復活するというじゃないですか!そんな時に出ないわけにいかない…というか、ここでやめたらオンナが廃る!というわけで、あと1年だけ踏ん張ることにしました。みなさま応援のほどよろしくお願いいたします!

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というわけで、2020年の圭rallyprojectの活動は、オートサロンから開始です。昨年同様、T.M.Worksさんにご協力いただきまして、ブースの一部を間借りさせていただき、圭rallyprojectとして出展させていただきました。そのブースでは、パルックさんにご協力いただきまして、圭rallyprojectグッズの販売もさせていただきました。
オートサロンは10日(金)80,940人、11日(土)126,942人、12日(日)128,178人。3日間の合計336,060人と、昨年とほぼ同じ来場者数を記録しまして、たくさんの方と触れ合うことができましたよ~。
そして、土曜日には、先日無事300回を迎えることができました「おぎやはぎの愛車遍歴NO CAR,NO LIFE!」の収録も行われまして、ゲストのユウジさんとともに、おぎやはぎのお二人もこそっとブースに寄ってくださいました~。

さて、そんな2020年のラリーでございますが、今年のキャッチフレーズは「I can be anything!」で参りたいと思います。簡単に言うと「私は何者にもなれる!」という意味ですね。私はまだ何者にもなれるんだよ、あきらめないよ!というハートを表したものだと思ってください。

そして今年のスケジュールですが、いまのところ新城ラリー、モントレー、ハイランドマスターズ、ラリージャパンを参戦予定に考えております。もちろん予算次第で、出られるだけ出たいと考えておりますが、現状かなり厳しい状況なので、これが目一杯かな…という感じです。その変わり今年は夏にいっぱい練習できたらいいなぁ~なんて思っておりますが、オリンピックの影響でこれもどうなるやら…ですよね。コロナウイルスもさすがに収束していて欲しいなぁ…と願うばかりです。

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さて、その2020年のラリーに際してのいちばん大きなトピックスは!と、言いますと、コドライバーさんが替わることになりました。2017年のラリー北海道以降、佐竹尚子さんにお願いしておりましたが、佐竹さんがお仕事、ご家庭、体調等々、さまざまな理由により、2020年は残念ながら不参加となってしまいまして、圭rallyprojectの「いくつになってもチャレンジはできる」「モータースポーツとクルマを日本の文化にしたい」「一生懸命やるけれども、とにかくチーム一丸となって楽しくモータースポーツをする」「戦闘力より宣伝力」というような、チームの在り方、チャレンジの仕方に賛同してくださり、私の隣に乗ってくださる方をお探ししたところ…。山田政樹さんをご紹介いただきました。
山田政樹さんは、本来はドライバーさんということで、ここ数年はラリー北海道にアジアパシフィックラリーの国際クラスで、ドライバーとして参戦している方でして、今年はラリー丹後のゼロカーへの乗車も予定されているそうです。というわけで、私のドライビングの先生にもなってくれそう!男性と組むのは2016年地区戦でコンビを組んだ田所英一郎くん以来ですが、気持ちも新たに頑張りたいと思います!

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というわけで、ようやくチーム体制が固まりましたのでご報告させていただきますね。
チーム名:圭rallyproject
マシン:VW Polo GTI
マシン名:圭rp・YOKOHAMA・Polo GTI
メンテナンス:グローバルモータースポーツ
チーフメカニック:神田誠
ドライバー:竹岡圭
コ・ドライバー:山田政樹
チームマネージャー:宮村朋子
チームフォトグラファー:原田淳

集大成はもちろんラリージャパンです!そのラリージャパンなのですが、どのようなクラスが設立され、どのようなクルマが出られるのか、現在関係各所に確認折衝中でございます。とりあえず3月末まで回答を待ってくださいというのが、最新のお答でしたので、まずはそこまで待ちたいと思います。あ!新城ラリーは、VWポロGTIで参戦しますよ~!

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というのも、先日こんなことがあったんです。実は2017年に私が乗っていた、アバルト500R3Tがタイミングよく売りに出ていたので、これは運命かもっ!と思ったんですよ!ところが調べてみたところ、FIAのホモロゲーションが2018年で切れており、8年延長にはなっているもののWRCには出られないという断り書きがついていて…。いまイタリア本国になんとかなりません?と問い合わせているところです。

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なので、現状は、ポロGTIをラリージャパンに出られる仕様に合わせての参戦が濃厚なのですが、まだこのクラスが設立されるかどうかハッキリしていないので、状況が分かり次第またお知らせしますね。いずれのカタチでも、ラリージャパンには絶対参戦しようと思っておりますので、みなさまよろしくお願いいたします。お忙しいとは思いますが、ぜひスケジュールをご調整いただき、応援に足を運んでいただければと願っております。

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さて、今年は、VWポロGTIの呼称を、モモちゃん、または、モモポロちゃんにしようかと考えています。なぜか皆さん私のマシンはモモちゃんだと思っているようなので「さくら・ももちゃん」と、2019年のラリー北海道より改名しましたが、より気軽に呼んでいただけるように「モモちゃん」「モモポロちゃん」にしたいと思います。皆さんお気軽にお声をかけてくださいね~。

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さぁいよいよ、来週から新城ラリーです! 新城ラリーはお客様もた~くさん入る大会だけに、無観客開催になってしまったのが無念でなりませんが、キャンセルにならなかっただけよかったのかも。ウチのチームにとってみれば、新しいコドライバーさんとの初挑戦ということで、ラリージャパンまでに1戦でも多く出ておきたかったので、キャンセルにならなくて本当によかったです。しかし…主催者さん、他のエントラントの皆さん、ラリーにまつわるすべての皆さんのことを思うと本当に胸が痛いですよね。でも気を取り直して、頑張ってきたいと思います!

というわけで、近況報告でございました。
今回は初めてのコンビなので、1日早く新城方面に向かい、車両チェックやペースノートの打ち合わせをしようと思っています。というわけで、水曜日に神田チーフメカニックとトラックの青虎(アオトラ)ちゃんで向かいますよ~。
では、新城ラリー行って参ります!皆さん、SNSなどで応援メッセージ送ってくださいね!お待ちしております~。

「いくつになってもチャレンジはできる! 眠れなくなるほどの大きな夢を、竹岡圭と一緒に追いかけて、叶えてください~!~I can be anything!~」

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竹岡 圭【kei.takeoka】

「クルマは楽しくなくっちゃネ!」をモットーに、 日本車・輸入車問わず、軽自動車からスーパーカーまで、全ジャンルの自動車をインプレッション! 毎日のクルマ生活からハレの日のクルマ旅行まで、カーライフ全般を女性の視点でチェック&レポート! 日本のみならず世界各国で開催されるモーターショーにも訪 れ、世界のカーライフを見聞している。

クルマを販売する側、クルマを購入する側の両方から、購入前~購入後に至るまで、カーライフのサポーターとして、幅広い活動を心掛けている。 さらに、究極のクルマ遊びとしてモータースポーツ業界にも参加。レーシングチームのマネージャーとして、 数々の全日本選手権等で活動したのをきっかけに、自身も ドライバーとして、ツーリングカーの耐久レースやスプリントレースに参戦。2009年にはひと味フィールドを変えて、ラリーレイドにも挑戦、「ラリーレイドモンゴ ル」で完走を果たした。
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