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さて、先日なんとか走り切りました~カムイ!というご報告をさせていただいたばかりですが、もうホントあっ!という間にお次の横手大会。中2週でもう横手大会なんですよね~。早い(笑)。というわけで、さくらちゃんはそのまんまです。元々、輸入車はパーツを揃えるのが大変なのと、なんせ初めてのラリーカーですから、何をどうすればよいやら…。本国で走ってるのはR5車両ですしねぇ。困ったもんだ。
というわけで、今回はそのまんまです。この後ラリー北海道までは1カ月半くらいあるので、なにか改善できるといいのだけれど…。

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というわけで、今回はカムイでちょっとわかってきたグラベルの走り方を、さらに追及するべく自分の走りを磨くことに徹してみたいと思います!特に上りコーナーの攻略が課題なんですけど「進入速度→コーナリング速度→脱出速度」の一連をキレイに上げられるようにチャレンジしてみますね~!

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あとはセッティングですね。この前はちょっと失敗しちゃったんで、チーフメカニックの神田誠さんと相談しながら進めてみます。私も自分の中には、ターマックというより、サーキットでの蓄積データしかないのでそれを頼りに、サーキットレースでもラリーでも経験値豊富な神田さんのアドバイスをミックスして頑張りたいと思います!
しかしセッティングの仕方って難しいですねぇ。

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でもなにより、まずは自分の腕を磨くことからですね!いつもと違って間が2週間しか空いてないので、全然練習できない私としては、まだ体が覚えているのでラッキーかも。本当はガシガシ練習したい気持ちもた~くさんあるのですが、お仕事しないと圭rallyprojectも立ち行かないので、なかなかもどかしく…。まずは働かないと!ですからねぇ!

さくらちゃんの方は今後の対策課題、例えばDSGの熱対策、ブレーキの改良、LSDをどうするか…等々を見極めてきたいと思います。いまは電子制御LSDと、ABSと、ESCとで戦っている感じなんですけど、これらをうまく生かした走り方、なかなか難しいんですよね。そしてこれらがあったとしても、そろそろメカニカルなLSDも欲しいなぁと思ってきた(まぁ果たして使いこなせるか微妙ですが)今日この頃だったりもしています。

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とはいえ、今回密かに変わっているところもあるんですよ!さくらちゃんに搭載している傘が、フリフリお嬢様仕様から、カッコイイADVAN仕様に変わりました~。横浜ゴムさんありがとうございます!
あとは、ラリー用アプリを落とし込んだスマホがASUSに変わりました~。これまで使っていたギャラクシーは、接触不良でとうとうダメになりました。一応予備で積んでいきますけどね。
そして、コ・ドライバー佐竹尚子さん用の小物入れがひとつ増えました! ドライバー&コ・ドライバー席にボトルホルダーがつきました! というわけで、使いやすさや快適さも改良中~♪ 気になる人は見に来てね!

横手ラリー2019のHPはこちらです~。
https://yokote-rally.com/

応援よろしくお願いいたします~。

「いくつになってもチャレンジはできる! 眠れなくなるほどの大きな夢を、竹岡圭と一緒に追いかけて、叶えてください~!」 圭rally project 竹岡圭

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早いもので全日本ラリー選手権も半分を消化、6戦目を迎えることになりました。7月は6戦目ARKカムイ、その2週間後に7戦目秋田横手と、2つも大会があるので、さくらちゃんは絶対壊せない。というのも、さくらちゃんはドイツ生まれ。日本には在庫がないパーツもたくさんありまして、輸入が間に合わなかったりするわけなんです。無事に壊さず少しでも速く…まだまだ私の腕では難しい課題を持って迎えた大会となりました。

◆2019年7月4日(木)ニセコに向けて出発!
前戦モントレー大会で出た、エンジンが4000回転以上吹けないを代表するさまざまなトラブル。これが本当に直ったのかどうかが、かなり不安だったんです。安全マージンを考えて丸ごとパーツを変えるという手もあったのですが、日本国内に部品がないということがわかり、チーフメカニックさんがなんとか原因を手探りしながら直したら、直った?! という具合だったんですよ。他にもまだいくつか間に合っていないパーツもあったりして、相変わらず成長途中のさくらちゃんではありますが、なんとかなるかな? なんとかするしかないなという感じ。それに加えて出発前日、突然シートベルトが動かないトラブルなんていうのも勃発したりして…、どうにか明日のレッキに出掛けることができそうだという感じのスタートとなりました。

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◆2019年7月5日(金)レッキ
ラリーの朝って早いんです。3時に起きて、5時からはもうレッキ受付開始(笑)。今回は本番車「さくらちゃん」を使ってのレッキなので、様子を見がてら出発です。とりあえず、処々のトラブルが解決してるのを確認して、ホッとひと安心。レッキはゆっくり走るだけということで、例の4000回転問題も大丈夫でした。それより大変だったのがタイヤ(笑)。アンダーガードが装着されたクルマでレッキをする場合は、グラベル用の競技タイヤは使用不可というレギュレーションがあるので、それ以外のタイヤを履かないといけないのですが、さくらちゃんが持っているのはターマックラリー用のタイヤと、もともとついていたノーマルタイヤだけ。というわけで、ターマック用のラリータイヤ、しかも使い古しの溝がほとんどないタイヤでレッキに出掛けたので、まぁグラベルだと滑る滑る! 考えてみると、スリックタイヤで走っているような状態でしたから滑るのも当たり前。逆にクルマのコントロールの練習にはなったかも? レッキでクラッシュするわけにはいかないので、ドキドキしながら走り切りました(笑)。ちなみに他のチームの方たちは、商用車に使うような粗目のパターンのラジアルタイヤを使っているんだそうです。

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◆2019年7月6日(土)DAY1
まずはSS1。今日はグラベル用のラリータイヤを履いているはずなのに、結構滑りますよ~という情報が入ってきました。とはいえ私の場合、昨日に比べればよくグリップするじゃん!てな具合(笑)。それよりフロントタイヤの接地感が低めで少々不安だったんです。そこで、フロントタイヤの空気圧をコンマ3下げることにしました。これが功を奏しSS2ではだいぶコントロールしやすくなったものの、今度は相当お尻を振る感じに。そこでSS2が終わった時点でリアタイヤの空気圧をコンマ3落とし前後を揃えてみました。するとう~む、今度はもう少しフロントがクッと入ってくれる方が乗りやすいなぁ~、なんて。なかなか思うようにいきません。ところがここで、大問題勃発。だんだんとブレーキが利かなくなってきたんです。なので、SS3の中盤からは、ややオーバースピードでコーナーに進入し、たまたま?!上手い具合にステアリングのコントロールが成功した、という走りになりまして、これがまたたまたまタイム的にもよかったのですが(笑)、これじゃさすがに怖いというか、一歩間違えるとアウト!という不安定さ。

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とはいえ午後のセッションにブレーキ云々は間に合わない感じだったので、ここはひとまず置いておいて、足回りのセッティングに集中。空気圧は前後同一で、リアの車高を上げるという作戦に出ることにしました。ところが!これが裏目に出ちゃったんですよぉ~。コーナーの入り口でアンダーステア気味、中盤~後半でオーバーステア気味という、いわゆる「アンダーオーバー」な感じで、非常に乗りにくいフィーリングになっちゃったんです…。オマケにSS5の中盤からまたまたブレーキが利かなくなり、出たとこ勝負のドライビングに…。ううむ、明日は約23キロの長いSSがあるし、なにか考えないと…というところで、DAY1フィニッシュとなりました。でも午前中のSS2とSS3、午後のSS1は、これまでと比べればタイム的には悪くなかったし、自分的にも結構乗れている気がして、走るのが楽しい!と心から思いながらのドライビングを堪能できた日となったので、結構満足感は高かったです。

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◆DAY2
というわけで、DAY2のセッティングは、ブレーキが不安な状態なのに、あまりにお尻を振るのは不安だということで、まずは車高は元に戻す。空気圧をフロント2.1、リア2.2というセッティングで、姿勢を作ることにしてみました。そしてブレーキ問題。ブレーキが利かなくなるのは、前回のモントレー大会で私が「サイドブレーキが利かない!」と訴えたのを受けて、リアに利きの良いブレーキパッドを入れたため、リアが先にロックしてABSが利いてしまっていることがわかったため、悩んだ末にブレーキパッドもモントレーの時と同じ状態に戻すことにしました。私の走り方はサイドブレーキは最後の砦、コーナリングのきっかけには使っていないので、最後の最後利いてくれればそれでいいだけですからね。

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ということで、かなり安定して乗りやすくはなったんです。ただね、これがなぜかタイムが出ない…。昨日はおっかなびっくりが決まったということなのか、安定しすぎているのか、自分的には速く走れているつもりだけれど、タイムにはまったく反映されないんですよね。そしてブレーキは、昨日よりは利いているものの、やはりABS問題が勃発。特に距離が約23kmと長い、SS8ではかなり厳しい感じ。そしてこの長いSSでは、それに加えて途中でDSGが変速しなくなるというトラブルも勃発(たぶん熱が原因)。マニュアル操作でフォローしましたが、やはりこれも解決したい事象ではあります。 お昼のサービスで悩んではみたものの、結局は午後も同じセッティングで行くことにしてみたら、SS9はさらにタイムダウンする始末…。自分的には頑張ったつもり?だったんですけどねぇ。さすがにSS10はタイムアップしたものの、これまたDSGのトラブルが勃発したりして、乗りやすいけどタイムが出ない…、乗りにくいけれどタイムは出る…等々、今回のラリーはずっとセッティングに悩むことになりました。

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◆次戦に向けて
2週間後に横手大会が控えているということを頭の片隅に置き、とにかく壊さないで帰るということだけは全うしたカムイ大会。でも抑えたとはいえ、自分なりに少しだけ走れるようになってきたことで、さらに自分なりにも攻めたい気持ちがムクムクと盛り上がってきました。つまり、またまたセッティングに悩むことになりそうです(笑)。あとは直進状態でのクルマの安定性をもう少し上げたいのと(やはり機械式のデフが必要なのかもしれません)、DSGの熱対策をなんとかしなくっちゃ。そしてなによりいちばん改善すべきは私の走り方。どうも上りが苦手なんです。スピードを殺さずに上りコーナーをクリアする、この走り方を身に着けるのがタイムアップする最速の道なのは間違いなさそう!ちなみに下りが得意というのは、頭のネジがひとつふたつ飛んでる証拠みたいですよ~(笑)。

「いくつになってもチャレンジはできる! 眠れなくなるほどの大きな夢を、竹岡圭と一緒に追いかけて、叶えてください~!」

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みなさま今年は梅雨らしい梅雨どころか、大災害になっちゃっているところもありますが、無事にお過ごしいただけてますでしょうか?
あっという間に1か月が過ぎまして、7月に突入。7月は2戦も全日本ラリー選手権があるんですよね。まずはARKカムイ大会です。

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その前に! まずはそれまでに傷ついたさくらちゃんを治さなければ始まりません。まずは診察~というわけで、満身創痍でフィニッシュにたどり着いた前戦モントレー2019から戻り、各箇所の問題の原因を探り始めた神田チーフメカニック。
ところが、例の4000回転以上でエンジンが吹けなくなるフェールセール問題も、テスターを掛けてリセットしたら治ったんだそうです。あまりにもアッサリ治ったので、もしや何かの拍子に誤動作したのかな? とも思ったんだとか。というのも、その後も他の部品のテスト等々で何度か動かしたりしてもまったく問題はなく、一度も壊れてますよ~という表示も、調子悪いですよ~という症状も出なかったそうで…。
そうだったはずなのに~ですよ! 6月末に動かしてみたところ、急に同じ症状が勃発! 4000回転以上でエンジンが吹けない症状が出てしまったんですって。再びリセットしたところ一旦治る。でもまたアクセルペダルを踏むとフェールセールに突入。それを繰り返しているうちに、一度アクセルオンするとフェールセーフに入るという事態にまで…。たぶん徐々に壊れていったんでしょうね。

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診断の結果、原因はターボ周辺にありそう!ということで、パーツを探したそうなのですが、なんと日本国内にはパーツの在庫がないとのこと。これは参った~! な感じではありますが、あきらめずにいろんな方面でパーツを探しつつ、他の方法はないか、いや他にも原因があるのではないかと、神田チーフメカニックが探ったところ、ブーストを調整するバルブのロッドの長さを調整してみたら治った?! みたい? とのこと。とりあえずこれで症状は今のところ出なくなったそうなので、ARKカムイ大会はこれで行ってみよう!と、私も心を決めました。
ちなみに、リアゲートの半ドア問題や、リアカメラが閉じなくなる現象もなんとかクリアできたようなので、まぁ出たとこ勝負で頑張ってみま~す!

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しかし、毎度毎度すんなりいかない、さくらちゃん。手のかかる子ほどカワイイとも言いますけれど、ううむ…(笑)。まぁ新しいクルマ、VWとしても新しいプラットフォームを使った新しいクルマですから、仕方ないんですけどね。
ちなみに他の部分が間に合ったのか? とか、どう変わったのか? 等々は、神田チーフメカニックの様子を伺っていると、とても怖くて聞けませんでした…(笑)ので、北海道の地でご対面ということになりそうです。
今回はレッキもさくらちゃんで走るラリーなので(タイヤは規則でグラベル競技用タイヤが使えないので、ターマック用で行きます)、そこで不具合が出ないといいのだけれど…。
7月は2週間後に横手大会も控えているので、今回もとにかく壊さずに無事に戻ってくることに注力して頑張りたいと思います!みなさまも祈っててくださいね~。

ARKカムイHPはこちらです。
http://team-ark.jp/

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そしてもうひとつお知らせです!
横浜ゴムさんが、モントレー2019のビデオを作ってくださいました~!
JN2クラス3位入賞ということで、お祝いムード満点の迫力のあるカッコイイビデオに仕上げてくださっています!本当にどうもありがとうございます~。
みなさまもどうぞご覧くださいね!
https://www.youtube.com/watch?v=AKSQBoMODM4&t=90s

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「いくつになってもチャレンジはできる! アナタもご一緒に、眠れなくなるほどの大きな夢を、竹岡圭と一緒に追いかけて、叶えてください~!」

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竹岡 圭【kei.takeoka】

「クルマは楽しくなくっちゃネ!」をモットーに、 日本車・輸入車問わず、軽自動車からスーパーカーまで、全ジャンルの自動車をインプレッション! 毎日のクルマ生活からハレの日のクルマ旅行まで、カーライフ全般を女性の視点でチェック&レポート! 日本のみならず世界各国で開催されるモーターショーにも訪 れ、世界のカーライフを見聞している。

クルマを販売する側、クルマを購入する側の両方から、購入前~購入後に至るまで、カーライフのサポーターとして、幅広い活動を心掛けている。 さらに、究極のクルマ遊びとしてモータースポーツ業界にも参加。レーシングチームのマネージャーとして、 数々の全日本選手権等で活動したのをきっかけに、自身も ドライバーとして、ツーリングカーの耐久レースやスプリントレースに参戦。2009年にはひと味フィールドを変えて、ラリーレイドにも挑戦、「ラリーレイドモンゴ ル」で完走を果たした。
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