7月1日に発表された、MiTo Quadrifoglio。
早速乗ってきました。
乗り始めて早々、「いらない」ものが目についてしまいました。
一つ目は、159にもあったヘッドライトのオート点灯。
そして、やっぱりDNAはDだけでいい。
ただDNAも多少進化したのか、Aで発進してもエンストすることは無くなってました。
いままでのMiToより扱いやすくなってましたね。
エンジンに関しては、ターボが利き始めると(2500回転)結構楽しめます。
ただし、ターボが利いていない低回転では、ちょっとカッタルイかも知れません。
そして特筆すべきは、アイドリングストップかな。
マツダとちがって、信号が変わっても止まったままだったらと少しドキドキでしたが、無事機能してました。
しかもエンジンの再始動も静かで、まったく気になりません。
エンストした時も、クラッチを踏むだけで再始動してくれます。
足には、今回から新たに搭載された「電子制御 可変ダンピング機能」搭載のサスペンションなる物が。
乗り心地はすんごく良かったですが、個人的にはアルファらしさが感じられず、今までの方が好きです。
全体的には、「Mito もやはり進化した」という印象です。
ちょっと欲しくなりました。