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アルファロメオの妖艶な魅力!
アルファスパイダーに乗る快感!
そしてヌヴォラな輝きの優越感!

witten by ハクナマタタ
世界中
うんうんする
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あらためて先日購入のご報告をした、ボルボ V60 ポールスターについてご紹介いたします。

まず主要諸元です。
・サイズ(全長×全幅×全高):4,635mm×1,865mm×1,480mm
・重量:1,810kg
・ホイールベース:2,775mm
・トレッド(前/後):1,580mm/1,575mm

・総排気量:2,953cc
・エンジン機構:インタークーラー付ターボチャージャーDOHC水冷直列6気筒・24バルブ
・最高出力:258kW (350ps) /5,250rpm
・最大トルク:500Nm (51.0kgm) /3,000-4,750rpm

・駆動方式:電子制御AWD
・ブレーキ:4輪ディスク、ブレンボ製6ピストン・キャリパー(前輪)
・サスペンション:オーリンズ製30段減衰量調整機能付き(前後)
・トランスミッション:前進6速AT
・タイヤ:245/35ZR20
・最小回転半径:6.1m
・ボディカラー:レーベルブルー、アイスホワイト、オニキスブラックメタリック
   
この個体は2015年製で、国内で60台販売されたうちの1台です。ちなみに2016年にも40台販売されているので、V60ポールスターは計100台が販売されたということになります。(セダンのS60は、30台+10台のみ)
ボルボはこの後、2Lのスーパー+ターボチャージャーのポールスターも販売しましたが、環境に悪い?直6モデルはこれで終焉を迎えました。

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この頃、ポールスターというROMチューンされたモデルも販売されていましたが、直6ポールスター・コンプリートモデルはこれだけということになります。
このモデルの記事ですが、嶋田智之さんの試乗(S60)記事と、竹岡圭さんの欲しかったクルマの記事がありましたので、参考にリンクを貼っておきます。


前置きが長くなりましたが、中古で購入したため諸々のメンテが必要と考え、まずはリコール対策のために正規ディラーへ。10年前のモデルなのに今頃?って感じですが、公にしてくれたので良しとしましょう!
近くの正規ディラーに乗り付けると、ちょうどXC60で来店した(近くの高級住宅街の?)マダムが「うるさい音!」とも言いたげな表情で見てきました。

PO-020.jpg

店内もイタリア系に比べると空間に余裕があり、北欧家具で設えた雰囲気は上品です。
たまたま接客してくれた営業担当は、フィアット/アバルト店から異動になったらしく顔なじみの方でした。その方の第一声が「またとんでもないクルマを買って!」で、どうやらメンドクサイ車ばかり買う客に見えているようです。
話を聴くと、ボルボは(イタリア系ディラーと比較して) CI 関係がうるさいらしく、それも関係してか顧客層も全然違う感じです。

ついでに、ETCの再セットアップと12か月法定点検もお願いしました。
ポーレンフィルターの交換もお願いしたら、とんでもなく高額で、今後のメンテは専門店に依頼予定です。

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さてこれは、内装のクリーニングです。
グラプンを購入したときも、このショップにお願いしました。
一見綺麗に見えても、プロに隅々までクリーニングしてもらうと仕上がりが全然違います。


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ということで、メンテを含めてのご紹介でした。
次は、走りについてご報告したいと思います。

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