以前のブログで記した通り大当たりの名機F20Cエンジンの見た目も良くしたいと思い、遂に塗装に踏み切った。 アフター ビフォー 見ての通りイグニッションコイルカバーだけ塗った状態。 更にビフォー 黒も赤もくすんでいて赤の部分に至っては禿が幾つもあった。これに比べてアフターを見ての通り、と言っても画質が悪いので画像では分かりにくいですが、艶入りの耐熱塗料を使ったので艶々且つ赤々になり、半端なく見栄えするようになりました。実は最初、カムカバーは外すの面倒だからイグニッションコイルカバーだけ外してスプレー塗装したんですが、やっぱりカムカバーも塗りたくなって刷毛塗りしましたら意外といけました。元々塗装面がざらざらしてますから刷毛塗りでも良い感じに塗れたと思います。やってみるもんですな。いやあ、ほんとにこれは特別感が出て、実際、手前味噌ながらスペシャルなS2000ですからチャレンジして大正解でした。 縦置きの赤ヘッド!而もフロントミッドシップで超かっけえ!
ビートの自製ウィンドウディフレクターをもうちょっと見栄え良くしたいとずっと思い続け、ステッカーを貼るとか考えてみたんですが、ビートのロゴステッカーのイラストを模倣して白ペンで手書きしちゃいました。そして装着しましたら 何か、めっちゃ目に付くし、むっちゃかわいくないですか?自分的には大いに気に入りました。
元々ビートにはウィンドウディフレクターの設定がなく 僕のビートもウィンドウディフレクターが付いていなくて後ろからの風の巻き込みがきついので遅まきながらウィンドウディフレクターを付けることにしました。 見ての通り透明アクリル板をそのまま使ってまして、しょぼい感じでも分かる通り自製です。多くのビートオーナーはポン付けで付けられるのでMRS用のウィンドウディフレクターを流用していますが、あれを付けると、幌カバーを付けられなくなるので自製にすることにしました。で、効果はと言うと、後ろからの風の巻き込みがほとんどなくなり、まさかこんなに効くとは思わなかったので、すげえ!すげえ!と快哉を叫びました。これならs2000のように寒い時期でもヒーター効かせるだけでオープンエアドライブを楽しめそうです。但、代替調達が進んでいると言っても、より遠くからより高い、日本の製油所に合わない性質の原油を輸送する訳だからコストがべらぼうにかかる上、円安が進み補助金もいつまでも出せないからガソリン代がとんでもなく高騰するのみならずあらゆる石油化学製品が高騰することが思い遣られ、而も代替調達による安定供給は難しいだろうから今度の晩秋頃からどうなることやら…。
原油供給不足によりオイル交換を頼めないショップが少なくない中、前のブログで述べた通りフューエルワン使用後ということでマイガレージにてs2000のエンジンオイル、それとオイルフィルター交換を実施しました。オイルとフィルターは4月頃に買っておいたもので品薄の今と違って今より安く手に入りました。またs2000を手に入れてから丁度2年経ち、2回目のオイル交換で5000キロほど走ったのでs2000としては初のフィルター交換となりました。 整備性良く無難に済みました。締め付けトルクは24ニュートンメーター。因みにドレンボルトは39ニュートンメーターです。 改めて言いますが、VTECサイコーに気持ちいいです。思うにF1のイメージが強いホンダというブランド性、F1譲りの四輪ダブルウィッシュボーン且つフロントミッドシップによる50対50の重量配分が齎すシャープなハンドリング、ロータスエランのエックスボーンフレームをグレードアップしたハイエックスボーンフレーム、お陰でオープンとは思えない、がっちりした剛性感、FRらしいロングノーズショートデッキの日本車離れしたスタイル、ピュアスポーツの名に相応しいシンプルでスパルタンなインテリア、ロー&タイトなコックピット、ブレーキもエンジンブレーキもよく効き、ステアフィールもシフトフィールも高速直進安定性も素晴らしくヨーロッパのどんな名スポーツカーと比べても魅力的と言えるくらい気に入っています。間違いなくs2000は世界に誇れる名スポーツカーと言っても過言でないでしょう。何しろホンダが創立50周年を記念してボディもシャシーもエンジンもミッションもサスペンションもクラッチもブレーキもデフもドライブシャフトも兎に角、全ての部品が専用設計で生み出された贅沢な贅沢な渾身の作ですからね、スポーツカーファンなら一度は味わって欲しい一台です。特に僕のs2000はタイプR仕様と言いたいくらい尖がっているので…しかし、僕はいつまで味わえるんでしょうか?稀代の嘘つきの所為で先行き不透明です。