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アルファロメオの妖艶な魅力!
アルファスパイダーに乗る快感!
そしてヌヴォラな輝きの優越感!

witten by ハクナマタタ
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17


先日、フェリーに乗って北海道に上陸した様子をちらっと報告しましたが、その目的のひとつ北海道版ランチア・ランチに参加してきました。

まずは、集合場所の「北欧の風 道の駅とうべつ」へ。

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主催者Nonkoさんのムーザが見当たらないと思っていたら、なんと朝ドアが開かなくなったとか。JAFを呼んだが匙を投げられたとのことで、この日はレース用のミラカスタムで登場。ランチアあるあるでしょうか?
そのミラと、ご友人の二輪車の先導で北の大地をツーリングします。


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そして最初のチェックポイント、「道の駅 石狩あいろーど厚田」へ。
ここで、156が離脱。ここまでありがとう!


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日本海オロロンラインを走り、次のチェックポイント「カシオペアの丘」へ。
北の大地を感じますなぁ。 


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ここで、しばし談笑。

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ここから、しばらくツーリングをし、ランチ会場がある札幌のモエレ沼公園へ。
モエレ沼公園は一度訪れたいと思っていましたが、イサム・ノグチが設計したこともあり魅力的な公園でした。

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そしてガラスのピラミッドの中にあるレストランへ。

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ゆったりとしたレストランで、北海道の食材を使ったコースをいただきました。

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食事をしながら、あれやこれやのおしゃべりは、本当に楽しいひとときでした。

さて駐車場へ戻ると、今度はアバルトが2台ほど参加していました。
既に色々手が入っている、アバルト695 131ラリー。

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ボンネットを開けて、あれこれおしゃべり。

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みなさんの情報交換は、やはりメンテのこと。
どこにお願いしているかなど、重要な情報です。


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そして、マイナス20℃以下になり塩カルどっさりの冬は、走ってはいけないとのこと。
逆に、真夏は乗ってはいけない本州との対比に道民はびっくり。


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このフミア・イプシロン、内装がグリーンでとってもお洒落。
ステキなご夫婦でした。


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北海道のランチア乗りは、みなさん本州まで出かけて車を購入し、それを北海道運んで乗っている。
(秋に多い)本州中心のイベントへは、スタッドレスにするか否かで悩む。
そして、移動にはとにかく時間と金がかかる。

そんな環境でも、ランチアを愛してやまないオーナーは、本物の漢でした。


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そろそろお開きの時間となり、去っていく参加者たち。

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天気も良く、参加者が笑顔になっていたのが、このイベントの成功を物語っているようでした。

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Nonkoさん、たいへんお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

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こんなところに来ました。
続きは、また後で。

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・・・ということで、続きの追記です。
上の写真はフェリーへ乗り込む前で、仙台フェリーターミナルです。
今回は、仙台~苫小牧をフェリー航路としました。

フェリー

で、北海道に上陸したのですが、仙台までの走行で汚れたこともあり、時間を見て洗車など。
水だけですと、なんと200円!安い!


洗車

本州のような危険な暑さではないものの、30℃近くあり暑い!
なので、体を冷やしてみました。

スウェーデンソフト

ということで、北海道上陸初日でした。

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グランデプントですが、程度は良いと言っても13年落ちということもあり、いろいろなところがヤレています。
ということで、リフレッシュ計画第一弾としてキーのリフレッシュをしました。

私はキーは重要なパーツだと考えており、よく手に触れることもありリフレッシュにあたり写真のパーツを準備しました。
キーケースやキーパッドはいろいろなものが沢山出まわっておりますが、両方とも純正品を選択。電池は状態がわからないので新品に交換。
あと、よく手に触れるケースはガラスコーティングをしてみました。

GrandePunto14.jpg

元のキーはこんな感じで、使い込んだ様子がアリアリです。
キーケースとパッドを外したところ、キーの回転軸には沢山の綿ぼこりが絡まっていました。これが原因で、ボタンを押してもキーが上手く出てきませんでした。
これらを掃除して、電池を交換し、パッドとケースをはめ込みます。


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全体デザインは煩くなった感じもしますが、綺麗になったので気分もいいです。

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ボタンを押すと、キーもシュパッと出ます。
もちろん、キーの部分もピカールで磨きました。

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ということで、グラプンのリフレッシュ第一弾でした。

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グラプンを購入して高速道路や一般道は走行したものの、やはりそのクルマの真価を見るには箱根に行かねばならない!
ということで、まずは海沿いの西湘バイパスからアクセス。
このバイパス唯一のPAに寄ったら、いつの間にか綺麗になってたのね。でも売店は無くなっていました。

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さて箱根と言えば、まずは箱根ターンパイクから。
料金所からの上り坂は、全くストレスなく登っていきます。また途中のコーナーも楽しい~。低回転からのトルクの立ち上がりがそうさせてくれるのかもしれません。

お決まりのところで記念撮影をして・・・


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次は芦ノ湖スカイライン~箱根スカイラインと有料道路の大盤振る舞い。
残念ながら富士山や芦ノ湖は拝めませんでしたが、走行には何も問題もなく羽を伸ばすことができました。


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ワインディングを走っての感想ですが、一般道では硬めに感じる足回りなのに、このような道では硬いという感覚は全くなく、むしろコーナーでの安定感が素晴らしいと感じました。
おかげで、理性を抑えながら運転するのが辛くて(謎)。


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まだそれほど走ったわけではありませんが、このクルマの真骨頂はワインディングで発揮されるということに気づかされました。
今度は、久々に奥多摩あたりに行ってみたいな。

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投稿日:2023/07/01 11:44:08
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