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アルファロメオの妖艶な魅力!
アルファスパイダーに乗る快感!
そしてヌヴォラな輝きの優越感!

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先週のことですが、映画フェラーリを観てきました。
金曜日ですが、最終上映回ということでガラガラでした。


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さて、内容はネタバレになるので伏せておきますが、実際にモデナの街で撮影したということもあり、映像はリアリティに溢れていました。またミッレミリアのシーンは迫力満点でした。

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映画を観て思い出したのが、大乗フェラーリ教の清水草一氏。彼の場合はネタとしてフェラーリを宗教として奉っていたと思っていましたが、この映画を観た後は、フェラーリを宗教と捉えるのは強ち間違いではないと感じました。

興味とお時間のある方は是非!

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スパイダーのタイヤ交換とアライメント調整をしました。
場所は、Mixさんに教えていただいた地元の
VORTEXさん。実は灯台下暗しで今まで知りませんでした(大汗)。なかなか良心的な価格設定でタイヤ交換をしてくれます。

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今までのスパイダーのタイヤはMOMO。その時はコスト重視で選択しました。もちろんコスパは良かったですが、製造から既に7年経っていたので、そろそろ次を考えなければいけない時期になっていました。

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スパイダーの次のタイヤは、以前イプシロンに履いてみて、これだ!と思っていたADVAN FLEVA。それなりにグリップも良く、かといってゴリゴリのスポーツタイプではないのがちょうどいいと考えていました。
でも、価格がいつの間にが上がっていて選択肢から外そうかな?と思っていたところ、ネット検索でついに発見!製造が2022年なので新品でも格安!
大丈夫まだまだ賞味期限内、ということでネットで購入して交換してもらいました。

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さて、次はアライメント調整。記憶を辿ってみると、一度も調整はしていなかったかも。
まずは現状の測定をして、結果を見てどうカスタマイズをするか検討するのですが、測定結果を見たこのショップの人は「こんなトーの設定見たことない」と仰っていました。

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つまり、上から見た前輪が逆ハの字に開いており、後輪はハの字になっているとのこと。FFの場合はハの字にして直線安定性を求めるのが定番らしく、国産車やドイツ車はほとんどそうらしい。
前輪が若干逆ハの字にしているクルマとして挙げてくれたのが、メガーヌ・スポール。コーナーを曲がることに重点を置いた設定なのかもとのことですが、直線や下り坂の安定性に欠けるといったデメリットもあります。

なので、この設定の意図も多少残しつつ直線安定性を図るということで、前輪のトーを多少真っ直ぐに調整してもらいました。

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タイヤ交換効果もあるかもしれませんが、ちょっと高速を走行した感じでは安定性が全く違います。
これいいかもしれません。

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アライメント調整を骨盤矯正と形容しているサイトもありましたが、まさしくそれ!
今回のアライメント調整は税込15,000円でしたが、個人的にはもっと早くやればよかったと思った次第です。





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グランデプントがやってきて、ちょうど1周年です。
そいうことで、正規ディーラーで1年点検を実施してもらいました。ついでに、ブレーキフルードとポーレンフィルターも交換してもらいました。


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で、この写真は実は私のグラプンではありません。
偶然同じエッセエッセが入庫していました。
正規ディーラーとはいえ、こんな偶然ってなかなかありません。
何せ、当時の販売は全国で4カ所のみなので、ここのディーラー関係会社での販売実績はありません。
こっそり営業担当に話を聞いたら、初めてのお客様で若い女性とのこと!
残念ながらタイミングが合わず、そのオーナーとはお会いできませんでしたが、隣の陸運局ナンバーだったので何処かでお会いするかもしれませんね。


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さて、私のグラプンの点検結果は大きな問題はありませんでしたが、バッテリーがちょっと弱っていることとタイヤをそうろそろ交換したほうが良いとの提案がありました。
その他、取り付けたBMCの小さいキノコが(やっぱり)見つかってしまい、「車検時には戻してね」ということで、点検済の丸いステッカーは発行できませんとのことでした。イランケド!

ということで、今後の課題としてはタイヤ交換でしょうか。しかしながら、215/40R18というサイズがマイナーで、選択肢があまりなく、あっても需要が少ないせいか高額という問題があります。
マイナーなクルマの宿命ですが、タイヤでもその洗礼を受けています(苦笑)。

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最近、はるぱさんKaffyさんがEV関連のブログをアップされているので、ちょっと前の話ですが、私も便乗してアップします。
クルマの雑誌 LE VOLANTが主催したEV:Lifeという展示・試乗イベントです。場所は東京・世田谷区の二子玉川のショッピングモールです。

まずは試乗の空きをチェックして、選んだのはフォルクスワーゲン ID.4。メルセデス、アウディ、BMW、レクサスは人気のようでかなり埋まっていました。
まずは全体をぐるりと観察。SUVの位置付けなので結構デカイ!全幅は1850mmあります。

 
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試乗は二子玉川の街中を走るコースで、助手席にはLE VOLANTの編集員の方が乗り込みました。

編「何でこのクルマを選んだの?」
私「空いていたのと、見かけないクルマだから」
編「そういう私も、ID.4は全く見かけない」
編「EV車に何を求める?」
私「航続距離と充電インフラが課題だね。それを考えると、特に首都圏ではシティ・コミューターのような使い方かもね」「最近のクルマは大き過ぎない?世田谷の細い道は走れないよ」
編「VWも昔のゴルフのようなサイズだといいんだけど、EVは大きいのばっかりだよね。」「今回はEVをPRする立場だけど、結局サクラが求める姿かも」

こんな会話をしながら試乗を終えました。
悪くはないけど、義務感でつくったクルマなのかな?と思ってしまいました。

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地下の駐車場の試乗車たち。

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この日は残念ながら雨模様でしたので、来客は少なかったようです。

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ここからは展示車両です。
まずは国産車から。


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マツダのブースにはRX-8が。

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出ました、サクラです。
やはりEVの価格が高い中、200万円代というのは魅力的です。航続距離より価格は正義!

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なんだかんだ言っても、レクサスは人気でした。

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途中、EVに関するトークイベントも開催されていました。
安東アナは、プジョー
 e-208を所有していることもあって、(ここでは?)EVのメリットを熱弁していました。

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ここから輸入車です。
まずはケーターハムから。
正直、ケーターハムがEVを創ったことは知りませんでした。

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マニアっぽい人が熱心に見ている程度で、どうやら昨今では知名度が低いようです。
でも、個人的にはこういうスタイルは好きです。


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これは以前から話題になっていましたね。テスラのトラックです。
直線定規だけを使ってデザインしたようなスタイルは斬新で、トラック以外にもこういうデザインを用いるといいと思うんだけどな。


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やっぱりテスラの知名度は高いようです。

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VWは何故かゴジラとのコラボ。

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ここからは、1千万円越えの高級車。
為替の問題もあるけれど、1千万円以上のEVを購入する人って、クルマに何を求めている人?と思っちゃう。

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そんな中、比較的リーズナブルで小型(といっても、全幅は1800mm以上あるけど)のボルボEX30。
結構人気でした。


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あとは、BYDとヒョンデですが、価格的にリーズナブルなのはこのあたりでしょうか?

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IONIQ5は、そこそこ人気でした。

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そしてこんなクルマも展示されており、EVが増えるとこのようなサービスの需要も増えてくるのでしょうね。

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EVコンバート車両としてチンクエチェント博物館の500とビートルが展示されていました。

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最後に試乗をしたり、展示を見たりしての感想など。
今回はステランティスのイタフラ系は展示されておりませんでしたので、「EV=デカイ・高い」といったイメージが残ってしまいました。
都心の富裕層をターゲットとするのでも、EVは移動手段・足車といった用途になるのでは?と感じています。
これは妄想ですが、ここにシトロエン・アミとかフィアット・トッポリーノが展示されたら、かなり雰囲気が変わっただろうなと感じた次第です。

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雑誌ENGINEの昔の記事が、最近再公開されました。
タイトルは、「アバルト・グランデ・プントのスーパースポーツ版、エッセエッセはどんなホットハッチだったのか? やっぱり痛快なのがイチバンだ!!

ENGINE.png

なるほど、アバルト・グランデプント・エッセエッセはこのように評価されていたんですね。
たしかに、路面のギャップではガツンと来ますが、それは最初からそういうものだったのがわかってちょっと安心。

そして「痛快」という感覚は、クルマを運転するに当たり重要な要素だと、あらためて認識しました。

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