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witten by Kaffy
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うんうんする
2


春になると美味しい食べ物がいっぱい出てきますよね。
イカと言えば富山ということで、イカリングを求めてコペンで出動しました。
コペンでの初遠出となります。無事に帰ってくることが出来るのでしょうか?
富山へは北陸道を走っていきますが、いつぶり?というぐらいの北陸道です。
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80km/h巡行で、順調に距離を伸ばしていくと、ある所でバ、バーンっと北アルプスが現れました~。
天気は今一つでしたが、雪をかぶった山は良いですね~。
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まず訪れたのは、朝から開いている皇国晴酒造に訪れました。
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もう少し中に入れるのかな?と思ったけど、
事前に酒造見学予約をしていないとダメなんだそうです。
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こちらでは、イカリングにお供になるお酒だけ購入して後にしました…。

お次に向かったのは北アルプスへ向かって黒部方面へ。
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着いたのは宇奈月温泉です。
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まだ朝早いので、人は少ないな~って思っていたら…、黒部峡谷鉄道のトロッコ電車には満員。
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自分はいつも長野側からしか黒部ダムへ上がったことが無いので、
いつかは乗ってみたいと思いますが、今は地震の影響で黒部までは走ってないそうなので、
開通した時にリベンジと決めて、そのまま第二の目的地へ~。
宇奈月温泉と黒部川対岸の道を上がって行くと…、宇奈月ダムが見えました。
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降りてダムを観光している時間は無いので、
そのまま進んで行くと、宇奈月温泉木管事件碑が現れました。
事件となると殺人?!と感じますが、ここは司法では有名な場所らしいです。
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宇奈月ダムのおかげで、綺麗なエメラルドグリーンの湖を横目に、さらに奥に進んでいくと、
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黒部峡谷の秘境の湯、とちの湯温泉で疲れた身体をリフレッシュしました。
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入館すると木の香りが充満していて、それだけで癒されます。
館内の写真はありませんが、露天風呂からは雪をかぶった北アルプスをバックに、
対岸に走る黒部峡谷鉄道のトロッコとダム湖を眺めならが、
ゆっくり温泉を楽しむことが出来ました~。
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お風呂上りに、広がるダム湖をバックに。
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さてお次はお風呂上りと言えば、やっぱりビール。
少し下った所に宇奈月麦酒館というのがあるので行ってきました。
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なんとこの場所で醸造しているご当地ビールなんですね。モーツアルト仕込みが売りらしいですよ。
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風呂上がりに一杯と言いたい所ですが、飲酒運転となると思っていたら、こんなポスターを発見!
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ということで、ビールソフトで乾杯しました~。
わずかにホップの香りが鼻を抜けるのがビールを感じます。
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でも、やっぱり味が気になるので、お土産に買って帰り、お家で飲みましたが、
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よくあるご当地ビールとはちょっと方向性が違って、フルーティな香りが特徴で、
飲んだ感触とソフトクリームの香りが似通っていたので、
ソフトクリームは間違いなく、宇奈月ビールソフトであると思いました。
お風呂に入って、ビール(笑)を頂いたら、お次に来るのは…、腹が減った…。

富山と言えば、ブラックラーメンでしょ! ってことで、
富山市内へ移動し、ブラックラーメンの発祥の店に行きました。
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ブラックラーメンは、想像すると関東のうどんのように、
醤油の酸味がちょっと苦手な感じを抱きながら挑戦しました。
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心配とは裏腹に醤油の酸味はほぼ感じず、胡椒もあってご飯ススム君でした。

そしてお次はついに今回の主目的であるイカリングの収穫へ向かったのが、
こちらLED MATICSさんです。
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前々から思っていたのが2代目コペンのセロで特徴的なのが、
ミニクーパーみたいなリング状のポジションランプ。
しかも私の年式はオートライト義務対応なので、
ポジションランプだけ光ることがありません。(停車時は可能)
そこでせっかくならポジションランプをデイライト化して、
まさにミニクーパーっぽく光らせたいと思いこちらを尋ねました。
あっという間にご対応頂き、ご覧の通りエンジンをかけると
ポジションランプだけが光る様になりました~。
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その後は奥さんもご登場でコペン話に花が咲きました。
奥様はセロを近くで穴が開くまで見たかったそうです。

楽しい時間はすぐに過ぎてしまうもので、
お次は諸説は色々あるようですが、日本三大大仏の1つでもある高岡大仏を見に行きました。
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でも3つ目が諸説ある様に、奈良と鎌倉と比べると、確かにいう程大きくなく、
ぽつんとある感じで、ちょっと拍子抜けしました。

そこからもう少し駅前の方に歩いていくと、ドラえもんの銅像がありました。
ここ高岡市は藤子・F・不二雄先生のふるさとなんだそうです。
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そしてだんだん陽が沈んできたので、LED MATICSさんの奥さんから教えて頂いた
国宝瑞龍寺のライトアップに行ってきました。
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時間があれば、もっと暗くなってから見たかったのですが、
そうすると帰りが遅くなってしまうので、まだ少し早いですが観覧しました。
でも人が少なくて、厳格な雰囲気を味わいながら見回ることが出来ました。
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最後は、せっかく富山に来ているので、お寿司を頂いて帰りました。
本格的なお寿司屋さんだったので、写真はありませんが、富山を味わってきました。
ちゃんとしたお寿司屋さんだったのでシャリから美味しかったです。
面白かったのは大阪から500km程離れた地なのに「バッテラ」がメニュー表にあり驚きでした。
理由はお店を開いた初代が関西人だったという説明を受けましたが、
これまでお話した方も実際関西弁ポイ末尾だったりしていましたし、
黒部ダムを建設した関西電力の影響もあるのかもしれませんね。

ということで、イカリングを漁獲すべく、片道450km、燃費22km/Lのコペンの旅でした。
コペン乗っている人は結構移動されている方が多いですが、
さすがに私は背中と腰が痛くて仕方なかったです。
やっぱり遠出はフランス車+ディーゼルが一番ですね。
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witten by Kaffy
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出張の醍醐味って色々あると思うんですけど、
私的にはやっぱりその土地の名物というか、物産というか、
地の物を食すのが楽しみではあるんですよね。
地の物=ご当地って言われていますよね。

今回は久しぶりに富士宮に行っていたのですが、
富士宮と言えば?焼きそばって回答が多そうですが、
これまでも何度か食べたことがあるので、
今回は第2のB級グルメとして頭角を現している「つけナポリタン」ってのを頂きました。
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焼きそば同様、何が富士宮っぽいのか分かりませんが、
考案したもの勝ち的な雰囲気もありますが、早速頂きますと…。

う、うまい。

麺はパスタというよりラーメンに近いですが、
ナポリタンというよりは、トマトスープパスタに近いかな。
富士宮っぽい所と言えば、トマトスープに駿河湾の宝石:桜エビが、いい仕事をしています。

麺が終わった後はご飯を頂いて、リゾット風もまた美味い。

ということで、まんまと「推し」にハマってしまってしまいました。
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3


今日はとてもいい天気で、湿度も少なく、余り洗車には向かない日でしたが、
黄砂等もあってなかなか汚れていたので、今日は頑張って2台とも洗車しました。
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COさんは、中があまり汚れてないので、外だけとなりましたが、
今日は頑張りすぎました。今日のビールは美味しいだろうな~。




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1


上海出張の前日は、千葉に出張でした。
ホテルは環状線近くは、値段も高いだけでなく、
満室が多かったので、そのまま千葉の西船にしました。

次の日からは口に合わない上海料理ばかりなので、
ここぞとばかりに日本食を欲していたら、駅前の高架下によさげなお店を発見。
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お店に入ると、ご家族で経営されているのか、
お母さんが色々教えているのが見るけられましたが、
なかなか雰囲気のいいお店でした。

手書きのメニュー表で気になったのがくじらの刺身。
関東の地で出会えるとは思っていたし、くじらの保護が世界的に言われてから、
くじらを食することが無かったので、まずはくじらを注文。
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そして、こちらはいさきの刺身を頂きました。
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そして冷たい物ばかりではお腹に負担がかかるので、
日本酒のお供にも美味しいさつま揚げを注文しました。
出来合いではなく、手作りのようでとても美味しかったです。
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そして個人的に嵌っているのがつくね。 こちらもお店の味が良く分かる逸品なだけでなく、
最近つくねをご飯の上にのせて食べるのが幸せな時間なんですよね。
もちろん白飯も注文しました。中国言ったら美味しい白飯も食べられないですしね。
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ということで、ただの食レポになっちゃいましたが、
上海出張前にとっても幸せな日本食を頂くことができました。




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前回の仕上がり確認に、再び上海へ行ってきました。
今回は前日関東で仕事があったため、羽田空港からの出国となりました。
ターミナルがグランドだったので、グランドでしか見られない貴重な写真を頂きました。
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向こうにはピカチュウジェットも確保しました。
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今回はプライベートジェットで出国です(爆)
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なんとJALで羽田で国際線なのに、サービスタラップカーでの搭乗とは意外でした。

上海に着くと、今回は珍しくプジョーさんが頑張っているのに目が行きました。
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こちらはe-2008ですね。
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お次はなんと目を奪われた真っ黄色のマセラッティ グレカーレが颯爽と走っており
彼の地でも、イタフラたちの活躍を目にしました。
もちろん日本よりも全然数は少ないです。
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さて中国版センチュリーSUVを目指しているのか?重々しいデザインのZEEKR 9Xを目撃。
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頭上にあるセイフティレーダーがちょっと後付け感ありすぎ…。
こちらはVWパサートですね。
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こちらは社名は分かりませんでしたが、マツダ3のような綺麗なデザインで好感持てました。
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こちらも大柄なSUVですが、鉄仮面みたいなデザイン。
ゴチャゴチャしたラインを入れずに勝負しているあたり頑張りを感じました。
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こちらは電気があれば、なんでもできる~と言わんばかりに、日本では携帯で有名なシャオミです。
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フロントデザインはマクラーレンとよく似ています。
お次は社名が分からなかったですが、最近よく見るデザインなのですが、
結構綺麗目なデザインが好感度高い新興メーカーですね。
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ホテルに着くと、駐車場に緑色ナンバーのジープ ラングラーが?!
緑色ナンバーは私のブログを見て下さっている方はすでにご存じかとは思いますが、
EVなどのナンバー取得に補助が付いたエコなクルマに発行されるものですが…。
一番燃費が悪そうなジープ ラングラーに何故?と調べると、
「4xe」とエンブレムがあったので、プラグインハイブリッドでの恩恵のようです。
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次の日の朝エントランスにはマイバッハGLSがお出迎え?!と思ったら、私ではないようです。
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今回の仕事は、前回の指示通りにきっちりと進めてくれたおかげで、
予定よりも早く終えることができました。
浮いた時間を使って、翌日の帰国に備え空港近くへ移動する道中、
遠回りをして上海観光に連れて行ってくれました。
向かった先は上海のヴェネツィアと言われている所で、
週末ということもあり、国内外の観光客でごった返していました。
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こちらは当時からある上海のお金持ちのご自宅を民泊で営業されているようです。
日本で言うと京都の長屋のような印象で値段も3万円となかなかでした。
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ヴェネツィアで言う所のゴンドラに乗って川を下っていくと
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ヴェネツィアで言う所のリアルト橋っぽい橋が出てきて、 ヴェネツィア気分を味わいました。
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今回は何事もなく終わって、観光も味わえましたが、
土日も仕事で休み無しで、月曜日から仕事なのはちょっと辛かったです。
長文お付合いありがとうございました。

今回はご褒美とばかりに綺麗な雲海を眺めさえてもらえました。
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それも運転もさほど上手でもないのに、 小さい頃から車好き。車の細かいことはあまりよく分からないのですが、乗っていて楽しい車がやっぱり良いですね。そして車がご縁で出会った景色や人はほんとにかけがえのない...
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