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witten by Kaffy
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先日、新型のプジョー3008を試乗して、
ステランティスグループの1.2リッターエンジンにモーターのマイルドハイブリッドに
めちゃくちゃ興味を持ってしまい、グループの車種を色々調査して
今回は気になるアルファロメオのジュニアに試乗してきました。

ショールームには4台のうち2台のジュニアの特別仕様車が飾られていました。
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写真のこちらは初期導入のご祝儀モデルのスペチアーレで、
小型SUVというのに背中が開いたサベルト製スポーツシートが奢られていました。
たぶん活躍する時ってほぼないと思う装備ですが…。
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早速試乗をさせて頂きました。試乗したのはジュニアのプレミアム。
色は私がジュニアに良く似合ってると覆っているアレーゼグレーでした。
サイズ感は後部座席も狭くなく、トランクも小さくなく、近所も遠出も使いやすい感じ。
アルファロメオらしい足首の柔らかさはなく、どちらかというとプジョーっぽい感じでしたが、
エンジンは3008で感じた雑味は無く、アルファロメオらしいサウンドを聴かせてくれます。
PSA製のエンジンなのにアルファロメオっぽいのがとっても不思議でしたね。
あと3008は積極的にEV走行が多かったのですが、ジュニアは殆どEV走行が少なかったです。
充電状況にもよるとは思いますが、こんなにも違う?のかと思ったぐらいです。
バッテリー容量自体はどちらも0.9kWhなんですけどね。
あとジュニアの方がエンジンを回りたがるために、
駆動の切り替わりで変速ショックがちょっと気になりましたね。

ということで、ステランティスグループの1.2リッターエンジンに
モーターのマイルドハイブリッドを2台乗ることが出来て思ったのは、
BEVの様にどの車種も個性が同じ車に仕上がってしまうのでは?という心配は
要らぬ心配だったことを気づかされました。
個人的にはジュニアとFIAT600がどう違うのか気になるところで、
FIAT600には乗ってみたいですね。

やっぱりクルマって面白いですよね。




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朝晩の寒暖差が激しくて、アルミのカーポートなので見てくれはかっこいいのですが、
アルミのおかげで結露が酷く、その雫がライオンちゃんに落ちるので、
カーポートしているのに逆に塗装に悪そう…。
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そして、ある日は大雪の日が合ったりと
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前回年明けに洗車してから1カ月程しか経っていないのですが、
ライオンちゃんがめちゃくちゃ汚いことになってました。

陽の長さを感じるだけでなく、この週末は小春日和だったので、
ここで洗車しない理由はないとばかりに洗車をしました。
あちこち汚れすぎて時間がかかりそうだったのと、体力に自信が無かったので、
家に居ているアルバイトさんを雇いました。
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以前なら手伝ってくれたんですが、お小遣い稼ぎの為でないと動いてくれなくなりました(笑)
めっちゃ綺麗になって気持ちも綺麗になりましたね。
しかし今回ビックリしたのが、ドアの下部にあるメッキ部やリアのバンパーのメッキ部に
何処からやってきたのか分からない鉄粉が物凄い錆びており、
取れるのか?と心配でしたが、強酸の洗車液で無事に取ることが出来ました。

やっぱり天気の酷い日の後はなるべく早めに洗車しないとですね。
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今、ステランティスグループが推している、
1.2リッターエンジンにモーターのマイルドハイブリッド。
日本で発売されているのはなんと9車種にもおよび、小さなプジョー208から大きなプジョー3008、
そして春発売予定のプジョー5008にまで、搭載されるというから驚きで、
こんな小さな駆動源で、大柄のプジョー3008などは
きっともっさりしてるんだろうな~って思ったら
先日試乗してみると、結構よく走るではないですか!
当然同じエンジンとモーターを乗せていると思っているので、
そうすると小さな208などは、超ホットハッチなのか?
と、いろいろ興味が出てきてカタログの諸元を、
車重、エンジンとモーター出力、ギア比でまとめてみると、とっても面白い結果が出ました。
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小さなプジョー208やシトロエンC3はエンジン出力とモーター出力が落とされていますが、
それ以外はどれも同じエンジン出力とモーター出力。
そうしたらやっぱり車重が軽い方が活発なんじゃないかと思ったら、
なんとギア比で動力性能を分けているという…。
このハイブリッドの機構はエンジンとトランスミッションの間にモーター動力が介入しているので、
いずれの動力もギア比でキャラクターが出るんですね。
CVTならコンピュータ制御で部品共用化できるところ DCTのため、
それぞれ部品が存在することになるので、 変な所にお金をかけている感じですね。

ということで、いろいろ乗り比べたら結構違いそうなので、
気になる人は乗り比べてみるのも良いかと思いますね。
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